柿の葉茶を作る。そして虫よけおにやんま君。 | 風の向くまま  

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びわの葉茶に続いて今回は柿の葉茶。

柿の葉は初夏である5月から6月頃の新しい葉がいいらしい。

対照的にびわの葉は年数が経ったものがいい。

柿はなぜ若い葉がいいか、その理由も判明。

能勢ばたけの手前が柿の木。となりがびわの木で、若い葉が育ってきています。

  

 

 

今のところ実はついてます。

昨年はたった1個だったのを少し挽回できるかな。

  

 

 

剪定した葉の若いものを集めて。

  

 

 

よく洗って。

  

 

 

蒸します。

柿の葉茶は、熱に分解されにくいビタミンCが含まれているそうです。

ビタミンC以外に期待できる成分もあるとか。ミネラルなども。

(ビタミンCがどこまで残るのか、半信半疑なわたし)

  

 

 

蒸すと色がこんな変わります。何回かに分けて蒸したので、これで全部の1/3ぐらい。

  

 

 

水分を拭きとり紙に広げて陰干しです。

表面が乾いたので、ネットに入れさらに陰干し。

  

 

 

連日35℃を越すこの気温、あっという間にからから。

ハサミでカットするまでもなく、手で触ればパリパリです。

  

 

 

とてもいい香りです。

  

 

 

びわの葉茶ほど濃い色は出ませんが、お味が濃い。

ちょっと渋みとか苦みとかあります。お茶らしいといえばそのとおり。

  

 

 

またペットボトルに入れてみた。

なぜ若い葉がいいか、ビタミンCが多いかららしい。おまけに若いと苦みや渋みが少ない。

8月頃までの葉がいいとか書いてありましたが、若い葉がおすすめかも。

柿は甘柿でも渋柿でもいいらしい。

能勢ばたけの前の薮にある山柿の葉、あの若いヤツをもらってこよう。ギリでいけるかも。

  

 

 

こんなに暑くてもアジサイ?

近くの松林でまだ咲いてました。ボリュームのあるカシワバアジサイは見ごたえあります。

色が変化していくのもおもしろい。

   

 

  

 

 

灼熱のバルコニーが眩しいわー。

2年程前からよく見かけるこの虫よけグッズ。パキラの先で任務遂行中。

  

 

 

虫よけおにやんま君です。

3個セットだとかで、夫が買った。まだ流行ってるのかしら。

  

 

 

 

効果のほどは不明。

今年は家でも畑でも蚊が少ないです。暑すぎて活動できないのよきっと。

  

 

おにやんま君といっしょに雨乞いしたい気分です。