10月に続いて先日のバスツアー、今回はミステリーツアーという企画。
何がミステリーか、そう行先が告知されていません。
バスが発車してから、どのインターに入りさらに分岐点でどの方向に進むかで、行先がなんとなく見えてくる。西方向でした。
一番の観光地はここ。篠山城跡と城下町の散策。丹波篠山地方でした~。
左に写っているバイクのお兄さん(だったと思う)ゆるゆる運転していたけど、敷地内にパトカーが見回りしていたのを見て出て行った。職質されたらこわいよね。
お城まわりの池は赤い藻かしら。
屋根が見えるのは大書院の屋根。篠山城は天守閣がつくられなかったとか。
次は城下町の探索。
大正ロマン館。
館内はお土産物の売り場。
風向計。
風もあまりなく、日当たりのいいところは暖かく厚着してたらポカポカ。
ボテンボテンという足音の方をみると、お二人づれがブーツ!
近畿の北の方は2日前かなり冷え込んでたし、行先不明だから雪も想像されたのかしら。
丹波というと黒豆。大粒の黒豆が入った黒豆パン。添乗員さんのお勧め。
地元野菜、加工品などいろいろありましたが、数点見繕って買いました。観光地ってお高いわ。
丹波篠山を後にして、京都に入ります。
「紫式部」の氏神様、大原野神社参拝と探索。テレビドラマの話題性でここを選んだのかしら。
鹿とゆかりがある神社で、狛犬ではなく狛鹿でした。
手水舎も鹿さん。
巻物くわえた凛々しいお顔。
もみの木のパワースポットらしいです。
木霊の力は受けてきませんでした。
遅れた紅葉のお陰でモミジがまだ見頃です。
今回のツアーの中では、紅葉のおかげもあってこの観光地が一番だったかな。
紅葉する葉も様々なようすを見せてくれます。
植物によって異なる色や形、見飽きません。
ここはモネの「睡蓮の池と日本の橋」に似ているという、橋と池。
モネは緑の橋と睡蓮が水面を覆い尽くしている絵ですが、この季節もならではの水面。
今、赤い橋と紅葉を色鉛筆画で描いているところです。
モミジの茂り具合で苦戦中です。そのうちに見ていただけるかなー。年内は絶対無理!
水面に写る橋。
睡蓮とモミジの落葉が絵のようです。
ミステリーツアーというと、ちょっとワクワク気分も提供してくれるかもねーとか思って参加する人、多いと思うのですが、行ったあとでの感想は優劣あるあるです。
で、あと京都の渡月橋に行きます。
次回に有名な渡月橋編ですが、かなり○○な観光スポットでした。
ブログランキングに参加しています
↓ポチっとよろしくお願いします




















