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フランスってどんな国?

小学5年生、日仏アイノ子のフランス生活日記

2013年12月17日

 アプリル君がとうとう死んじゃった。3日前ほどから、水槽で横になって浮かんでは、5秒くらい縦になってまた横になっていた。
「校庭の隅に埋めてあげなかったの?」とお母さん。
「ううん、もうゴミ箱に捨てちゃったわよ。」って先生が言った。
「誰も、埋めてあげようとか言わなかったの?」とお母さん。
「言ったよ、ルナとか、次郎とか。でも先生が、もう捨てちゃったからって。」

2008年 2月6日 水曜日

フランスで日本語教育ママ日記

幼稚園定休日

皆疲れ気味で、せっかくのいい天気なのに、外出せずじまい。

茎が伸びすぎている?クロッカス、風と霜除けに、テーブルの下に置いておいたため、太陽の光を求めて?

太郎、月曜に幼稚園から行って見た、コンサートの絵を描いて持っていく。

絵の具で描くが、乾く前に持ち上げて、絵の具をたらしてしまい、失敗。

太郎「ダイフキンって大きな布巾でしょ」

ローマ字読みのUと、フランス語読みのUOUの違いを、いろいろな単語を使って説明したら、一人で、紙に写していた。

大人パン バゲットのように使用と思ったら、海鼠のようにだらりと。

子供用ブリオッシュ 太郎撮影

おやつにポップコーンを紙に入れて食べる。

太郎も言えない、ポックポン。

太郎「パパは日本語わからないから」と、お母さんスイッチ、作製



幼稚園の作品に名前を書く。漢字、平仮名、カタカナ。最近ぜんぜん書き方を練習していないのに、随分上手になった。トイレに貼ってある表を見ているから?年齢的なもの?

日本語の授業

天狗の隠れ蓑

竜なんか怖くない

雄鶏は卵を産まない

逃げ出したパンケーキ

歯の話・・・雑誌みんなともだちより

虹色の鳥

漢字かるた 太郎次郎社

私が読み、太郎が漢字取り札、次郎が読みの絵札を取る。 初めての漢字 上下寸尺など

ビデオ

ちゃれんじ一年生ひらがな書き順

ハイジ

暗誦

雨にもまけず 宮沢賢治

さよなら三角

就寝前の読み聞かせ

うさこちゃんと どうぶつえん 石井桃子訳

つよくてよわいぞ じゃんけんぽん ぶん あさのななみ 

揺籠のうた 北原白秋
雪 三好達治

布団に入ってから、子供部屋に貼ってある漢字かるたのコピー表で、読める漢字を見つけて楽しんでいた。


写真入同記事はhttp://garapy.blog33.fc2.com/

2008年23日 日曜日

今日は節分。

鬼のお面はもう作ってあるので、

後は、大豆を炒って。

豆まき。

投げた豆を拾い集めた後、自分の歳の数(より一つ多く?)食べる。とは、表向き、密かにそれ以上食べている人も・・・

やれやれ豆まきが終わってホット一息つくと、今日はいよいよ、クレープのお祭りであることを思い出す。ガレットのお祭り参照

これは、フランスの行事なので夫の領分だから、昼寝を挟んで、パパは鬼からクレープ屋さんに変身。バイリンガルのパパも楽じゃない。私は子供と一緒に食べるだけで良い。

クレープを食べた後、サイクリングへ

カヌー用の船着場

カヌークラブの艇庫

竹の生垣、こんな北でも。降水量は問題ない地方だが。

マイエンヌ川の鴎

水門に日本の国旗が?

川を行く船のための、進入禁止の標識だった。

TGVも通る鉄橋

鉄橋の下に、人と自転車用の橋

日本語の授業

暗誦

雨にもまけず 宮沢賢治

ララとロロの冒険

天狗の隠れ蓑

水の精と男の子

漢字かるた 太郎次郎社

次郎と私 母、父、子、女

太郎と次郎 弓、矢、力、刀、王、玉

お母さんがいなくても出来る、と言うので、任せてみる。

太郎が読み次郎が取る。

いつもは絵の付いている読み札を撮っている次郎が、漢字の取り札を取れた。

ビデオ

お母さんと一緒

しまじろう 空宇宙スペシャル

太郎の読み方

さよなら三角 また来て四角

四角は豆腐 豆腐は白い

白いはウサギ ウサギは跳ねる

跳ねるはカエル カエルは青い

青いは葉っぱ 葉っぱはゆれる

ゆれるは幽霊 幽霊は消える

消えるは電気 電気は光る

光るはおやじのハゲ頭・・・リンク「みんなあつまれ 遊びの広場」から拝借

振り仮名をふってあげたら、喜んで読んでいた。

トイレに貼るとすぐ覚えるのだが、一つしかないトイレを長々と占領されてしまうのも不便。

就寝前の読み聞かせ

欲張りはいけない

今日の名言

次郎「昔から馬鹿の友達 けものが戦争」

大人が考えもつかない意味深な科白、一体どこから出てくるのやら・・・?

もとの文は、漢字カルタの「犬」の文句

「昔から人の友達 けものが犬」

次郎「猫にも小判!」

太郎「たーろう冠者どの・・・」

あとがき

二つの母国を持つ人のことを呼ぶのに、ハーフはネガティヴ、ダブルはポジティヴのイメージが押し出されている。

フランス語だと、モワチエモワチエ半々という言い方。

人間の一生のうちに出来ることは高が知れている。ダブルでも一日48時間無いし、人生160年もない。ダブルは重荷に感じられる。

楽しい祭りはダブルでどちらも楽しみ、言語習得という苦労は、半分ずつで良いのではないか。そうでも思わなきゃ、続かない。


200822日 土曜日 フランスで日本語教育ママ日記



今日は本当にいい天気。家族の健康状態も、快晴というほどではないが、おおむね晴れ。

久しぶりに、全員でカールフールに買い物。



昼寝後、おやつに焼きチーズケーキ、そして子供たちはパパとサイクリング。トンポーローを作り始めた私は出かけられない。

 



帰ってきた太郎はシャワーへ直行。



どおりでね。



前後のタイヤに泥除けが付いていない。






また変なことしてー



マイエンヌ川の鴨






寝る前に

『明日はお母さんもサイクリングに行くからね。』と言うと、太郎が、
「リサイクリン?お母さんどこに行くの?サーカスみたいに丸い所に行くの?」



先日説明したことが、まだ消化され、定着していないらしい。

しま次郎のビデオを見ている二人は、

「リサイクルと言うのは、ペットボトルで作った楽器」と思い込んでいた。

パパと再生ごみを、専用のゴミ箱に捨てに行くことが、リサイクルの概念と結びついていない。

やはり、半分フランス人の次郎

「丸いビンだから丸い穴に捨てるんでしょ。」とお得意のデカルト式!?論理。

そこで、日本語とフランス語の語彙と意味の説明。

リサイクル(recyclageルシクラージュ)再生、回ってまた生き返るんだよ、と

サイクリング、自転車のタイヤ丸いでしょ、と、

たまたまサーカスを見に行ったので。

シルクcirque(フランス語でサーカス)、サーカスの舞台は丸いでしょ、と



これはみんな、丸いもの(セルクルcercle)が関係しているのよ。

これらのフランス語と日本語の語彙が、まだ頭の中でこんがらがっているようだ。





日本語の授業



日本と世界の名作おはなしかるた ポプラ社

12枚

太郎、次郎、私が交代で読む



次郎は、読むと言っても、平仮名一つも読めない。

「これなんて読むの?」

私が言ったことを鸚鵡返し。読み札は逆さまに持ったまま。








最後の一枚を「僕が読みたかったのに」とすねて取り札を隠す。太郎と次郎のお話カルタ[アメーバビジョン]  





ビデオ

チャレンジ漢字・カタカナ



みんなともだち 6月号


就寝前の読み聞かせ
「茎の先に残った麦の穂」
揺籠のうた 北原白秋

雪 三好達治











200821日 金曜日 



残りご飯を交ぜるとかなり、自分の目指すいいパンができる。しっとり、もちもちしたパン。

昨日、ベランダから部屋の中に入れた鉢、もう目が出始めた。ネギだと思う。

突然、次郎が

「あ、そうだ!ぼく、とみおか先生とひじかた先生の似顔絵描かなくちゃ」

誰も頼んでいないのに、素早く仕上げて


「これは、とみおか先生。送ってね。」

「これは、ひじかた先生。送ってね。」


あっという間のことに、唖然としていた太郎

「ぼくも、とみおか先生描く」

とみおかせんせいを描くの?それは、次郎の担任なのに、と不思議に思っていたら

「できた、とみおか先生」

私に見せに来て、


「これ、とみおか先生なの?」と聞くと

「ちがうよー、いしはら先生」

やっぱりそうよね、太郎の担任の先生は。でも、この顔、この前描いてくれたお母さんの顔とそっくりで、密かに少しがっかり。

次郎が何か面白いことを始めて太郎がまねするところが面白い。長男次男、年齢順ではなく、性格の問題か。

いちご組みでも次郎はリーダーシップを取っていると、先生がおっしゃっていた。

日本語の授業


14ひきのかぼちゃ」 いわむらかずお

「私の初めての世界一周」というフランス語の子供の本を見ていて、ピラニアが載っていたので、魚図鑑で調べる。

太郎の読み方

14ひきのかぼちゃ」

手遊び

パン屋さんでおかいもの♪

リトミック

太郎がオルガンを弾いて、私と次郎が踊る。

次に私がオルガンを弾いて、太郎と次郎が踊る。

カルタ

漢字カルタ

曜日


ビデオ

日本語、英語、

こどもちゃれんじ 日本スペシャル


就寝前の読み聞かせ 
「どうぶつ」 次郎
「まほうの遊びをやめた王様」 太郎と次郎
揺籠のうた 北原白秋
雪 三好達治