コーティング屋と磨き屋(ディティーリング屋)の違いは?
思いのほか、全国の車好きな方に、その通りだと最近の記事の内容^^を見て声を掛けて頂き、疑問に感じている、悩んでいる方は、多いんだと再認識しました。施工側が現状を変えようとしないなら、施工を受ける側から変えていきましょう^^
貴方は、カーコーティング屋にコーティングを依頼しますか?
それとも
車磨き屋・カーディティーリング店にコーティングを依頼しますか?
どっちも同じやん???とお考えになるかもしれませんが中身は別物です^^
当社は、後者の車磨き屋・カーディティーリング店です^^
コーティングと言われるサービス(磨きから洗浄、下地処理から仕上げも含めて)の本質は何なのか?
当社(私)の考えるコーティングサービスの本質は、
もともとある状態にする、可能な限り綺麗にする、近づける。綺麗に維持できるようにすることです。
当然、艶感等をコーティング剤に求めて楽しむことはありだと思いますが、ただのコーティング屋でない当社、磨き屋、ディーティーリング屋では、工場で出来上がった状態の美しさをいかに持続させるか、取り戻せるかがコーティングサービスと考えております。
本質を考えていると、無駄だろって思うようなことにも拘ってしまうのが職人だと思います。
極ネットに加入したのも、上記の考えがあったからこそです。
http://www.kiwami-net.jp/
本来ある、車、塗装の美しさを求めたいのです。
なので、料金を抑え、細部洗浄や磨きのレベルを抑えるより細部洗浄も予算の可能な限りで綺麗にしカーライフを楽しんで頂きたいってのが本音です^^実際は、予算優先でOKです^^
高級車と言われる車も軽自動車も取り戻せる綺麗さはあります。
※ボコボコな車体とか、塗装が死んでいる等は磨きのみでは、不可能です^^;
白ボケしかけているホンダ ライフの塗装。
当社の仕事。
元の状態に近づけるべく磨き込み開始。
最大限の技術で可能な限り、工場出荷当時の綺麗を取り戻します。
蛍光灯下の映り込みも・・・
コーティング屋でなく、磨き屋、ディティーリング屋のガレゼロなら映り込みもシャープな塗装に。
あとは、この綺麗を維持出来るようにコーティングを施工し手入れの方法を伝え、美観維持のお手伝いすることが仕事です。
ガレージゼロ(私)は、単にコーティング屋にはなりたくない、コーティング屋ではありません^^;
磨き屋(ディティーリング屋)であり仕上げ屋、メンテナンス店と考えております。
コーティングのみで綺麗を取り戻せる、綺麗を維持出来るようなものが出てこない限り、コーティング屋にはなれません。
磨き屋、ディーティーリング店と言っても一般の方に理解してもらえないので、集客では、コーティング屋となのるしかないってのが現状です。
ここも変えていきたいことです^^
コーティングと言われるサービス、施工店を見まわしてみると コーティング と言う言葉だけが一人歩きし本質を完全に見失っているサービスが多すぎです。
本質を求める、サービスとすると利益は残らないんですよね^^;
経営が下手なだけか?笑
本質を無視し利益優先にすれば、利益は生まれ会社も大きくね^^
ディーラーコーティングの下請けに入って、普通車を2台/日と考え、お客様請求が7万とし下請けが、2万取り分として考えても・・・この考えは、私には無理でした。。。
自分の車には、施工したくないって思いましたからね^^;
一日 2万×2台=4万
20日稼働で・・・って経費ひいても儲かります。私も、こんなに簡単に儲けて良いのかってくらい下請け時は、良い思いしました。。。
誰でも出来る作業内容であれば、スタッフ雇って拡大すれば!!!ウハウハ?^^
これが、本質を求める仕事だと、一台に数日。。。ハマれば(塗装に悩まされれば)どんどん日にちが経つ(笑)
施工額高いですね~と言われることが多いですが、安くはない^^;
日割りにしてみて下さい。
きっと、ディーラーコーティングやスタンドコーティングの方が、高いです(笑)
ディーラーコーティングで考えてみて下さい。
数時間のコーティングで、軽自動車で4万、普通車であれば、5、6、7、8万と払ってるんですよ!!!
勿体ない!!!
コツコツ仕上げる、本質を求める仕事となると、誰でも出来る仕事ではない・・・スタッフも安易に雇えない。
難しい商売です。
下請けに入ってとしても、限られた範囲ではありますが、良いモノに仕上げる努力をしている企業様もおられます。
施工法、使用する資材に工夫をし努力をしています。
でも大半は、利益重視です。。。
私自身も技術にしろサービスにしろまだまだですので日々、勉強と改善の毎日です。
一番施工台数の多い、改善出来る点が多いと思いますので、ディーラーコーティングが話題の中心になってしまいますが、目に見えるようで見えないコーティングサービスであるからこそ、
施工側が、お客様に提供する仕上げ、技術等のコーティングのサービス。
と
お客様が、施工側に支払う料金。
を天秤にかけるとつり合っていないといけない、いや、金額以上の満足度をお客様に提供しないといけないと思います。
ほんとね、コーティングの本質を見失っているコーティングを施工する店が多すぎるんです。。。
それの何が問題かって?なると施工を依頼するお客様が一番、損をするんですよね。。。
一部専門店、ディーラーコーティング、中古車販売店、カー用品店、スタンドコーティング・・・磨き屋・ディティーリング屋になれていないコーティング屋が多いです。。。
コーティング、コーティング剤の独り歩きを良いことに、利益率の良いコーティングを採用し利益率の良すぎるサービスばかり求める施工店。
屋外で平気で磨く・・・中古車販売店、スタンドコーティングでよく目にする光景ですが、砂埃が常にボディに乗る可能性のある環境で磨いては、キズを入れるだけです。綺麗にするためのサービスのはずですが・・・。
砂埃が舞うとこで、磨いで、コーティング塗って、拭き取ってって本当に問題ないのって思いませんか?
何度も述べているようにディーラーコーティングの現状・・・コーティングの本質を無視し、利益優先の施工スタイル。
私も、ディーラーがもし
「うちのコーティングは、お客様には、8万請求しますが、実質、作業時間は、数時間で中身は、2、3万の作業ですが宜しいですか?」って提案をしているのなら黙ってますが(笑)
当社のカスタムコーティングAがそんな感じです^^;
キズは残る、耐久性も低くなる、磨きなし、価格重視ってのを理解してもらって施工します。
コーティングメーカーの効果を鵜呑みにし、そのまま施工する施工店・・・実際にコーティングを施工した車両の経過を見ていれば結果は、良いのか悪いのか分かります。
塗装状態が見えない環境での施工・・・綺麗にするには、塗装が見えない環境では不可能です。照明等もない場所や屋外でポリッシャーを使用する、何のための磨きなのか・・・。
本質。
もちろん、ディーラーにはディーラーの。スタンドコーティング店にはスタンドコーティング店の考えがあると思います。ビジネススタイルもあるでしょう。ただ、それが本当に施工するお客様に有効なことなのか?ここに疑問を抱くわけです。
だから、業界こんな感じですよ~と提示している訳です。
批判するな!と同業者様からご意見を頂きますが、私は、批判している気持ちはありません。
お客様側に立ち、コーティングの本質から問題点を提示しているだけです^^
最終、どっちを選ぶかは、施工するお客様の判断にお任せです^^
ディーラーもコーティングの本質は、見失っていても整備の本質は見失っていないと思います。
車の整備なら、まぁ大きな問題はないはずです。整備の品質にはディーラーも自信があるでしょう。
店によっても当たりはずれはありますが^^;
整備は、カー用品店やディーラー以外の整備店よりディーラーの方が、安心ですよ~とディーラーが言うのと、私が、ディーラーコーティングは・・・あまりよくないのでは???って言うのは同じことだと思います。
車でみても、おかしいと思うことが。
エコカーと言われる車両。確かに軽量化やハイブリット車の登場で燃費等は、かなりいい方向になっているのは確実です。
でも、塗装を見る施工者から見れば、エコカーと言われる塗装は、非常に薄く10年持つのか?と疑問になる車体が増えています。
昔の車よりエンジン等の耐久性はアップしています。
長く乗りたいと思うときに、塗装がボロボロになっていたら、乗り続けたいと思う気持ちは少なくなると思います。
そうなれば、エコカーでありながら使い捨て?な車にならないか心配です。
新車時から磨ける塗膜がない!!!って車種もありますからね^^;
だからこそ、綺麗を持続できる、本質をもったコーティングの施工の選択が必要と思います。
ただ、車の美観維持は、どれだけ良い想い、施工レベル、考えがあっても維持が難しいものです。
それを補うために
キズがあっても
映り込みの良い塗装を作る磨き。
通常、車を見るように数メートル離れた位置で見れば・・・
美しく見える、ボディに仕上げる、綺麗に見えるように磨きコーティングを有効活用する。
美観維持をお手伝いする。
これが、ガレージゼロ(私)の仕事だと言えます。
拘れば、拘るほど、作業時間もかかる・・・当然、料金もどんどん上がってしまいます。
まずは、ご予算から着地点、目標の綺麗を探して、施工して頂ければOKです^^
コーティング屋
と
コーティング屋と名乗る、磨き屋、ディティーリング屋
の違いが、何なのか少しでもご理解頂ければありがたいです。
文章力のない文で申し訳ございません。。。本質を見失って、駄目な方向にいかないように顧客様、見守って下さい^^;
施工を受ける側のお客様の目線に立ち、コーティングサービスの提案、施工、お客様に有益な情報発信をしていきます!!!
ガレージゼロ 松田
トヨタ アクア G´s × 下地処理~仕上げ
ウィンドウ撥水コート、ホイールコーティングが仕上がった後、ボディの作業に移ります。

洗車、今回は付着が確認されませんでしたが、鉄粉等の除去後、多くの施工店の場合は、拭き上げ~水分除去~マスキング~の作業に入ると思いますが、当社では、磨く前に取れるものは取るのが最適と考えておりますので、新車といえどスケール除去を行います。
ディーラーコーティングやスタンドコーティングの場合、スケールは除去している可能性は低いので、それだけでも美観やコーティングの定着にもいくらかは影響すると思います。とくに洗車だけでコーティング塗布に移る作業では、必須な作業です。

新車でも納車前の洗車や保護フィルムの除去のために洗車、水に濡れる状況は必ずありますので、スケール汚れは必ずあります。

スケール除去を行うだけでも、水の引き具合が変わってきます。
少しでもシミがあれば、凸状に排水を妨げるので、除去を行います。磨きで除去することも可能ですがシミを焼き付けてしまってどうにもならない状況になることも避けたいので、研磨作業前に除去します。
ケミカル類で取り除けないダメージは、研磨で除去、綺麗にしていきます。

スケール付着が確認できます。
樹脂パーツにもスケール汚れは付きますので同じ作業を行えます。

除去した樹脂パーツは、当然、スッキリ☆
スケール汚れを取って、樹脂パーツコーティングを施工します。

取れるダメージを取って、スッピンに出来れば、やっと磨き作業に移れます。
マスキングを行います。

キズのある場所は、キズを取る磨きを行いますが、新車レベルでは過度な研磨は避け最低限度で綺麗に仕上げれる工法で仕上げています。
研磨で使用するコンパウンドは、脱脂が一緒に出来るコンパウンドです。
極ネット本部のファンクルーズ様のコンパウンドです☆
まだまだ、ほんとんどの施工店では、研磨後、コンパウンドの油分を除去するために脱脂剤で拭き上げたり、シャンプー洗車で油分等を除去していると思います。
磨き上げた塗装は当然、綺麗です。しかり、次の脱脂作業で、洗車や脱脂剤で拭き取り作業をしてしまうと・・・綺麗な塗装面に再度、拭きキズを施工者自ら入れてしまう・・・ってことになります。。。
綺麗にして→再度、キズを入れる。。。
何のための研磨か分からなくなります。ボディと触れれば少なからず、キズは入りますが、脱脂研磨を行えば、洗車せずにそのままコーティング塗布に入れるので、キズを極力入れず、入っても通常では気にならないレベルで仕上げることが可能です。
専業者の方で気になる方は、是非、極ネットにご相談下さい。
http://www.kiwami-net.jp/

コーティングの塗布も同じです。
塗り込むときに、使用するクロスやスポンジ等も考えなければ、脱脂作業と同じことで、綺麗にしたボディを擦ってキズを入れてしまいます。。。ボディと触れる限りキズをゼロにすることは難しいのですが、無駄に入れない、気にならない、通常見えない程度にキズを抑えることは可能です。納車後、洗車をすれば洗車キズは入るのですが、引き渡し時は綺麗に!!!が専門店だと思います^^
綺麗にするためコーティング依頼。
↓
一度は、綺麗に研磨されるも脱脂で塗装があれキズが入る、さらに、コーティング施工時にさらにキズがプラスされる。って意味の分からない作業にならないためにも塗布を拭き取りも考えなければなりません。
屋外や塗装状況が見えない環境で施工している場合は、おそらく上記の流れになってしまっていると思います。。。
ディーラーコーティングもスタンドコーティングも屋外の場合はおそらく、無駄なキズが入って仕上がっています。

こんな箇所も仕上げて~

ベース、メイン、耐シミコーティングを順に日を開けて施工し完成です。

樹脂パーツも

ホイールもコーティングで手入れが楽に~

G´sのエンブレムもコーティング。

ノーマルに比べ、エアロパーツもメッキパーツも多く、綺麗に維持が難しい、手間のかかる車ですが、初期にオーナー様、愛車に合ったコーティングを施工しメンテナンス方法をしっかりと知って頂くことで、綺麗に維持が可能です☆
まだまだ、○○○コーティングは取り扱ってますか?といったお問い合わせをします。
当店では、コーティング名で表示していないためだと思います^^;
※雑誌やネットで出てくる有名どころのコーティング名は出てこないですからね。。。採用もしておりません。カスタムコーティング採用子ティングもオリジナルのZero3αだって無名です。
コーティング名を具体的に表示しないのには、理由があります。
必要ないからです。
完璧なコーティング剤なんてないのですから、コーティング名で選んだって美観維持が出来るとは限らないんです。
ワックスが合う、塗装状態、保管環境等の条件であれば、ワックスを上手く利用できるように施工、メンテナンス、施工後のフォローをお手伝いする。
ガラスコーティングが合う、塗装状態、保管環境等の条件であれば、ガラスコーティングを上手く利用できるように施工、メンテナンス、施工後のフォローをお手伝いする。
樹脂コーティングが合う、塗装状態、保管環境等の条件であれば、樹脂コーティングを上手く利用できるように施工、メンテナンス、施工後のフォローをお手伝いする。
以上です^^
どんなコーティングを施工しても必要なメンテナンス(洗車)を考える方が、綺麗を維持出来ると考えております。
当社サービスの目的は、コーティングを施工する、一時の綺麗な車に仕上げることではなく、塗装保護、美観維持の出来る、綺麗に愛車を保てるようになるコーティングを施工することです^^
愛車を綺麗にしたい、綺麗に維持したいとお考えの方、お気軽にご相談下さいませ。
お問い合わせ
ガレージゼロ:兵庫県姫路市八家1277-8
http://www.carwash-gz.com/
お問い合わせフォーム
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
ご希望の仕上げレベルをお伝えください
ボディの研磨、コーティング以外にもウィンドウ撥水コート、樹脂パーツコーティング等、オプションも多数ご用意しております。
見える場所のみだけ綺麗に仕上げたい!
見えないドアヒンジやエンジンルームも綺麗に!
可能な限り仕上げたい!
オーナー様によって様々だと思います^^
どこまで仕上げたいか、どこを綺麗にしたいかお気軽にご相談ください。

中古車等によく見られる樹脂パーツ、未塗装部分の劣化、白くなった状態です。
ボディだけ綺麗になっても、樹脂部分が白ボケしていると締りがなく美しくありません。

劣化の程度等に合わせ、専用ガラスコーティング、樹脂等の艶出し剤を使い白ボケを修正します。

元が黒いパーツは黒く仕上げることで、より一層、ボディが綺麗に見えます。

施工後は、艶感はもちろん、撥水性もあり手入れも楽になります☆

照明を落とし見てみると色の違いが一目瞭然です。
劣化していない新車時に施工するのが最適ですが、経年車でも施工可能なので気になる方はご相談下さい。
続いては、塗装面以外の研磨、仕上げです。

ボディと同じように洗車を行えば、サンバイザー、テールランプ等のパーツも洗車キズが入ります。
ここも綺麗に仕上げることは可能です☆
ボディと同じく、全て綺麗にしたいって方には最適です☆
続いては、マフラーです。

マフラーエンド。普段、手入れもしにくく気づいたときには、汚れが溜まっていると思います。
ここも仕上げるとスッキリ、綺麗さがアップする箇所です。

強固に固着した汚れもしっかりと落とします。

手入れのしにくい箇所もお任せ頂ければ、綺麗に仕上げます☆
施工箇所、綺麗に仕上げたい箇所、程度等、ご要望が増えれば、施工料金も上がってしまいますので、好みで、仕上げたい箇所、程度をお伝え下さい☆
ここは、綺麗になるの?綺麗に出来るの?と気になることがあれば、お伝え下さい。
各コースで、附随するオプションもございますので、まずは、ここも仕上げたいんだよな~っとご相談頂ければ思います^^
レージゼロ:兵庫県姫路市八家1277-8
http://www.carwash-gz.com/
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電話:079-245-0955
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※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。