トヨタ アクア G´s × Zero3α × ウィンドウ撥水 × ホールコーティング
やっと本日の作業終了です。
ハリアー売れているようですね~^^
5月、6月ともうコーティングご予約を頂きました。人気車種は凄いですね~発注をしても生産開始は、数か月後って^^納車日も未定なのにご予約して下さって本当にありがたいです。
作業は、アクアです。
新車、塗装はもちろん、メッキパーツ等を含め細部まで状態のいい時にコーティングすることで、維持も楽ですし綺麗を維持し易くなります。最初にどんな施工をするかで数年後の状態は必ず変わってきます。
反響が凄かったのでディーラーコーティングで思うことも今日も書きます(笑)
多くの方に共感して頂けたようです。同業者さんからも電話もらえて嬉しかったです。ほっとしました(笑)5年保証等、よく耳にしますが、塗装より薄いコーティング層で5年本当に持つのか???
年一回の点検で保証継承出来るらしいですが、本当に綺麗に維持できて5年経過するのか?5年経過後に再度、コーティングの提案をしているのか?してない?疑問だらけで^^;
そもそも、年一回の点検なんかしてないよー案内すらないよってお客様もいますね。。。
息子が先月、5歳になったのですが、長いようで早かったです。
小さな赤ちゃんが、今でも保育園のくらいの中で小さいほうなのですが、身長も体重も足のサイズもビックリなくらい大きくなってます。
5年って月日を考えてみて下さい。
この5年の経過を屋外で使用される車です。もし屋外保管ならばどれだけハードな条件下か^^;
100μ、クリア層もしっかりあっても劣化する塗装。紫外線を遮断、酸性雨から守る、確かに守る効果はありますが、5年となれば難しいでしょう。どう効果が持続していると判断するのか?個人の美観感覚でも変わってきます。キズまみれになっても撥水していればOKな方もいれば、キズまみれになれば効果がないと判断するなどなど。施工者側の目指すコーティングが何かしっかり見極め施工店を探す必要があると思います。
耐久性のあるコーティングを施工すれば、淡色車で屋内保管、洗車も小まめにすれば見た目は5年経過しても綺麗かもしれませんが劣化は必ずしています。また、塗装状態がほぼ同じな新車に施工してもオーナーにより洗車回数も方法もプロメンテナンスの周期も違う。まして、ディーラーコーティングなんて数時間で終わるようなコーティングです。早く、もっと多くの方に気づいてほしい。
勿体ないですからね^^;
ディーラーコーティングに負ける訳にはいかないので、必至で技術をぶつけていきますよー^^
コーティングは、必ず効果はあります。
塗装状態に合わせ保管環境に合わせ最適なコーティングを施工すれば。もちろん、下地処理も^^
そして、メンテナンスをしっかりする。メンテナンスを知る。コーティングも完璧でないってことを知る、施工側も素直にお客様に伝える^^←これ大事です^^
塗装を守るベースのコーティングと常に塗装、ベースのコーティングを守ってもらうコーティング層が必要です。
作業の開始です。

新車のアクア G´sの入庫です。
ノーマルとは、雰囲気が全く違いますね^^
新車ではありますが、以前にもお答えしたようなこともありますし、新車と言っても艶引けやコーティングの定着の妨げになるダメージもありますので磨きを行いますし、洗車もしっかりと細部洗浄を行います。
さっと洗って、さっと磨いてコーティング塗布~って作業は行いません。

新車を見ていて気になる、ディーラーで貼られるステッカー。。。
細かなとこまで、チェックしてしまう?私だからかもしれませんが、貼り方が気になります(笑)
軽自動車でも普通車、高級車でも、お客様から大金を頂いて購入してもらっているのですから、ステッカーも丁寧に貼ってもらいたいものです。。。契約取れれば、熱い気持ちが途切れるのでしょうか???車好き、お客様好きな販売店のスタッフであれば、こんな細かなとこまで丁寧にしっかりと貼ってくれると思います^^
気泡は、修正可能な限り手直ししてコーティング作業に移ります。

どの段階で付いたかは定かではありませんが、擦りキズのようなものが、無数に。。。
移送時等にボディを守るフィルムを剥がすときに、下手に作業するとキズが入ります。。。ディーラーによっては、溶剤使えば簡単ですよ~なんて聞きますが、その溶剤がしっかりと除去されなかった場合、塗装の劣化を早める原因にもなります。
新車を磨くか磨かないか?
磨けば、綺麗に、定着度アップ等、魅力もありますが、予算はアップします。絶対、磨いてとは言いませんので、予算と相談し決めて頂ければと思います^^
仕事がら新車を沢山見る訳ですが、内装やエンジンが新しいのは、新車の魅力だな~と思うのですが、ボディを見る限り、新車いらないなと思ってしまう自分がいます(笑)新車は高くて買えませんが^^;

ボディの普段、見えない下部もしっかりチェックし洗浄します。

足回りもしっかり洗浄です。

コーティング施工時に是非とも施工して頂きたい、ウィンドウ撥水コートの作業から開始です。
視界確保はもちろん、ガラスの美観維持、洗車の楽にも繋がるお勧めオプションです☆

ウィンドウ撥水コート未施工だと拭き上げたと思っても

綺麗に拭き上げられません。。。
また、油膜や雨染みが付くと見た目も視界も悪くなってしまいます。

ガラス研磨開始です。
細かな箇所は手磨きで行います。
ガラス研磨ですが、ガラスは硬いしな~と適当に磨くと、キズが入りますので注意が必要です!!!

新車でも油膜が付いていますので、磨いて油膜がない状態にします。

バイザー部分に隠れてしまう箇所もしっかりと研磨を行います。
研磨が完了すれば、しっかりと乾燥させコート剤を施工します。

コート剤施工後、スッキリです。
ウィンドウ撥水コートを施工しているのと施工していないのでは、洗車時の拭き取り時間が大きく変わってきます。
洗車時間の短縮にもウィンドウ撥水コートはお勧めです☆
お問い合わせ
ガレージゼロ:兵庫県姫路市八家1277-8
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電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。
新車=綺麗?新車も磨く理由は?コーティング金額=クオリティー?
メールの返事が大変?なほど、他県から、そうだ!そうだ!とありがたい声とコーティングの相談を頂いております。ありがとうございます!
関東方面であれば、ご紹介出来る施工店がありますので、ご紹介いたします^^
やっと、今、目標にしていたこと、したい仕事(サービス)ができ形になりつつあります。
まだまだ、完璧ではなく、進行形です。
全ては、お客様、支援してくれる同業者様、関係企業様のおかげです。
ありがとうございます。
6年半前、開業と同時に今のスタイル、コーティング剤で選ばない、コーティングはガラスコーティングだけではない、保管環境や塗装にコーティングは左右される・・・といったように今の当社の方針で、家賃20万?(無謀なチャレンジでしたね 笑)ほどのガレージ付事務所を借りて営業を開始したんですが(笑)
ガラスコーティングだろ今は!といった世間?の雰囲気に同業者様、お客様も何を言ってるんだ?ザイモールどうっすか?と提案してもも、ワックス古いだろ???みたいな(笑)雰囲気でほぼ理解してもらえず、一般客メインでは営業できず、出張施工の形をメインにしディーラー、中古車屋の下請けをしておりました。
毎日、毎日、屋外で!!!磨きまくってましたよー。
今じゃ考えられない^^;でも、それで普通?OKな業界です。。。
ディーラーに入れれば、仕事はある程度、保証があるようなもので安定して利益を得ることも可能で仕事としては順調でしたが、目指していた、したい仕事ではなかったんですね。。。言われることだけをして、ただ、仕事をこなす、塗装に問題があっても言いにくいみたいな。。。自分の中では、適当に仕事して安定して収入も得れてこんな適当でいいのかな~って毎日でした。誰でも出来るような仕事でしたからね^^;中身を見れば見るほど、知れば知るほど、車を綺麗に維持したいと思って施工しているお客様を裏切っているような気がして。。。
全力で可能な限り本気で下請けの仕事をしている業者様もいますが、貰える金額分しか下請け業者も出来ませんので。。。出来ません。
ほとんどの場合は、数時間で終わる?洗って塗ってって一台、2、3時間くらいで仕上がるコーティングが当たり前なんですね。それで、お客様には、4、5、6、7、8万!!!下請けには、2、3万?ってな具合で。。。どれだけ利益率いいんだ(笑)
下請け業者の社員として従事している方の声です。
http://blog.carwash-gz.com/?p=424
コーティング専門店も下請けもしている場合としていない場合があります。
全ての業者様が上記、従事者のような会社ではありません。少ないですが、一般のお客様の施工で得た技術、知識、資材等を下請け現場でいかしてよりよく仕上げるために努力している企業もあります。知っています。
ただ、多くは想いはどうであれしていることは、お客様にとって良い施工ではない仕事内容だと思います。でも、元請けから、それでOKとなってますし業界で成り立っている施工ですので悪い訳ではない?価値観の問題でしょうか?^^;
私には、それが無理だった訳です。
会社を大きくするなら我慢すべきだったと思いますが。。。
自分の車に施工したくない、施工、コーティングをするのは・・・無理だなってのが答えでした。
頂く金額と仕事内容、仕上がりレベルがイコールじゃないんですよね。。。
金額と仕上がりがイコールであれば、問題ありません。
数時間のコーティングなので2万円なんです~って提案ならOKかもしれません^^;
収入は、生きてく上でいるので単純施工を毎日していた訳ですが最後は、新車の黒いセダンをガラスコーティングを施工して納車するんですが、キズまみれなんで修正させてと販売店側に相談したのですが、問題ないと押し切られ、そのまま納車しそうだったのでオーナー様にこっそり伝えた訳です。
オーナー様、激怒(笑)当然です^^;300万、400万払って新車買うんですからね。
お客様→教えてくれてありがとうと私に感謝、その後、ディーラーに激怒。。。
その後、販売店→私に激怒ってな流れで、そんなコーティングやってられん!ってことで下請けを切られたって感じで。。。
クレームなる前に伝えた方がいいのでは?と反論したのですが、今でも忘れられない言葉。
「クレームは、言われなければクレームにならない!!!」と(笑)そりゃそうでしょ。。。気づかなければOKみたいなもんです。
下請けをやめると、これまで下請けメインで動いていたので、顧客様もおらず大変な日々が続きました。
あと開業時から洗車で仲良くして下さっていた方がおりまして、旦那様のミニバンはディーラーコーティング、私が担当し奥様の軽自動車を店舗に持ち込みでポリマー施工し、結果、安いポリマーの方が、綺麗に維持でき、コーティングとしても効きがよく、何で?と怒られたって出来事もありました^^;
そんな適当な仕事して楽しいのかって同じ地区の方なんで本気で説教されましたね~ディーラー首になっても顧客様もいない、なにも残らんぞって。確かにそうなんですよね。それで適当なコーティングばっかしてたら技術も身に付かないぞって。下請け辞める後押しになったかもです。
下請けの仕事がなくなってからは、ガラスコーティング希望と来店して下さった方に、ワックスが最適、樹脂コーティングが良いですよ!って提案したり、言ってることも変だしと、お客様にも同業者様にも避けられてたと思います。
そこから、同業者様、ネット関連でバックアップしてくれる方、本当に車を綺麗にしたい、綺麗に維持したいって考えているお客様に支えられ今があります。
ディーラーコーティング。
ディーラーだから安心?丁寧?完璧と思いがちですが、中身は^^;
同業者様、作業を見たことのあるお客様なら無駄と思える作業をしているディーラーがあるのが現実です。。。
アンケートでもお答え頂いておりますが、顧客様の中にも無駄なコーティングだったと仰る方は多くいます。
一度、施工すれば分かりますよね^^;
塗装を考え、磨きを考え、本気で磨き、コーティングを考え施工しても、洗ってコーティング塗り込むだけのようなコーティングと同じと思われる、コーティングって意味ないな?って思われる。
適当なコーティング、施工を高い値段で売る→結果、コーティングのイメージ等の低下に繋がる、繋がっているのが今だと思います。
そんなんじゃないのに。。。
コーティングってそんなんじゃないぞ!!!って伝えたい、知ってもらいたからこんな記事を書いてしまう訳で。。。
ガレゼロで施工すれば違うぞって。知ってもらいたい。
施工を受けるお客様に得をしてもらいたい、現状をしっかり知ってもらった上でコーティングを選んでもらいたいんです。
ディーラーコーティングも全ての販売店が適当ではないと思います?し、ローンに高額なコーティング代を組み込める、購入後、そのまま施工してくれるって利点もあるので、ディーラー、専門店どちらを選んでもOKです。小さな店、私のような店では、月間施工台数が限られる、予約待ちと言ったマイナス点もありますので。。。
比べて頂いて、最後は、お客様に判断はお任せです^^
新車を綺麗にする。
新車にコーティングをする。
経年車を綺麗に、経年車にコーティングを施工する。
同じ綺麗にする、コーティングするってことでも、考え方も仕上げも技術も知識も違う、言葉は同じでも 出来上がる仕上がり は全く違うサービス、専門店があるってのを知ってもらいたい。
ディーラーばかり目立ってしまいましたが、中古車販売店、スタンドコーティングとも仕上がりは絶対差があります。
差がなければ専門店なんか名乗れません^^;
経年車であれば、磨き+コーティングでの愛車の変化に驚きを!
新車も本当に新車と言える綺麗な状態に驚いて頂き、美観維持のし易さを知ってもらう!
新車は綺麗だし~と思うかもしれませんが、ひと手間かければ新車でもワンランクアップします。
確実に納車時より色艶感は良い。綺麗です。
車を綺麗にしたい、綺麗に維持したくてコーティングを考えるお客様に、「おーーー!!!」って感動してもらえる仕事、サービスを提供したい、それを極めるために日々、勉強です。
拘ったディティーリングを知って欲しいんです^^
愛車を綺麗にして、綺麗に維持して欲しい!そのお手伝いがしたいんです。
同業者様、お客様も同じような考えをもっている方が増えてきています。
良い傾向です^^
洗って塗って拭きとって、一日もかからないコーティングで5年保証出来るのがおかしいと思いますし、年一回の点検で保証継承。それで5年持つならとっくの昔に6年なり7年の保証のコーティングも出ているはずです(笑)なぜ、全てが5年なのか?疑問です。
そんなコーティング、コーティングじゃないと思い今のサービススタイルがあります。
コーティングは、新車時に施工する、塗装状態が一番良い状態で施工し、その良い状態をキープするのがベストなので、今回は、新車についての解説です^^愚痴ってちょっとスッキリです(笑)
では本題です。
新車は綺麗だし磨かなくていい?
新車でも磨く?
新車も磨いた方がいいですか?と、ご相談も多いので、私(専門店)の意見を。
新車の状態も様々ですし、オーナー様の美観感覚、ご予算も様々ですので、そうなんだ~と頭の隅っこに知識として置いてくれればOKです^^;
新車でも出来立ての時点で、塗装トラブルがある場合はありますので、キズ取りやぶつ取りが行わる車両があります。この手直しが腕のある職人により綺麗に仕上がってれば問題ないですが、仕上がっていないこともあります。
メーカーも気づかなかった???ぶつ噛みです。
磨き残し(オーロラ)だらけって新車も見受けられます。
このような車両の場合、磨きを行わないコースではキズのあるままコーティングとなってしまいます。
オーナー様にご理解を得てからの作業となります。
まずは、新車がお客様のもとへ届くまでの流れについてです。
お客様が購入→ディーラーが発注→メーカー(生産工場)で完成し、ディーラーに届くまで、モータープールで保管→PDI※→ディーラー→お客様のもとへと車が届きます。
この中身を見ていきましょう。
※PDI・・・納車前の最終整備やメーカーオプションを取り付ける場所
ディーラーオプションコーティングは、ディーラーに到着後施工されるコーティング、メーカーオプションコーティングは、PDIで施工されます。
モータープールでの保管は、ほとんどが屋外保管で場所も様々です。
田畑や山が近くにある場合は、砂埃や花粉、幹線道路等があれば鉄粉も新車ですが付着します。
モータープールに保管される期間は早ければ翌日くらいにPDI等に移送されますが、中には何か月も放置される長期在庫車もあります。
新車ですが、製造は数か月前にされている新車?もあります。
在庫を持つメーカー、極力、在庫を持たないメーカー、車格でも在庫を持つ、持たないものもありますので何を購入するかでも違ってきます。
長期在庫車の写真です。
新車で入庫したものの・・・
鉄粉。。。
各所に砂。。。
新車を購入しても新車じゃない?個体もあります。。。
モータープール保管時やディーラーに移送するときに汚れを防ぐためにカードフィルムが貼られています。
この業界に入ったときは、ガードワックスって言われるワックスのようなものがべとーと塗られてましたね。
このカードフィルムには、朔が使われておりしっかりと除去しないと、一見、綺麗でも朔の成分が残っていれば塗装の劣化にも繋がりますし、コーティングの定着にも影響します。
また、カードフィルムの朔も早い時期であれば、簡単に除去することが出来ますが、時間経過とともに取りにくくなります。丁寧に作業しないとディーラーで剥がすときにキズを入れてしまうって事例もよく見ています。
フィルムを剥がすと同時に塗装が剥がれた・・・ってことも下請け時に経験しておりますので、当社で施工する場合は、ディーラー様の方でフィルムは剥がして頂くようにしております。
無事にディーラーに届いても、登録等の間、ずっと屋内で保管って場合も少ないので汚れます。そして、納車前には、洗車が行われますが、この時に無駄にキズが入り見た目にも塗装にもダメージがあり劣化が始まります。
上記のように新車と言っても状態は様々です。
当社は、コーティングを塗るだけのコーティング屋ではなく、細部までとことん綺麗に仕上げるのをテーマにしていることもあり、お勧めは磨きのあるコースとなります。
ただし!!!最近の新車でたまーに見受けられる、極薄塗膜の新車があります。
磨くことが出来ないような塗装の新車が、、、そんな場合は、磨くことがほぼ出来ないので磨きなしのコースを提案することもあります。
同じ車でもカラーによって塗膜の差もあるので、色選びもほんとに言えば、塗膜厚も考えながら選べれれば最高なんですけどね^^;
大半の新車は磨くことが可能です。
少し磨きを入れ、塗装を整えるだけでも綺麗さは増しますし、コーティングの定着もアップします。
なにより、本当に綺麗な状態の 新車 にして新しいカーライフをスタート出来るのが良いのでは?と思います^^
保管環境も塗装状態も洗車環境、回数も美観感覚も違う。
完璧なコーティングがない限りは、 日々、勉強、学ぶことだらけです。
コンパウンド、これでいいのか?
磨き、これでいいのか?
ケミカル?これでいいのか最善なものか?・・・試行錯誤の毎日です。
完璧があるようでない世界ですので^^今ある、今、得られている結果、最善なサービスを提供する、これです。
数ある業者の中、当社(私)に施工を任せて下さる、愛車を触らせて頂けることに感謝です。
依頼されたら全力で車と向き合うのみ!!!です^^
ありがとうございます!!!
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携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。
アウディ TTクーペ 研磨~仕上げ工程
TT 下地処理に続いて研磨工程に入ります。

濃色車は仕上げにくい???と言われますが、私的に淡色カラーの方が、キズを確認するのに目がチカチカするので苦手です(笑)

塗装を極力削りたくないので、研磨力の弱いポリッシャー、バフ、コンパウンドで磨いていきます。
磨ききれない場合は、ハードに磨けるものに変えていきます。過度な研磨は、新車には特に控えましょう。

バフも毛足やサイズも変えながら試しながら最適な組み合わせを探します。
塗装によって、毛足のたっぷりな新しいバフがよかったり、毛が抜けてしまった使い古したバフがよかったりと、奥が深くハマるのが磨きの世界です(笑)

組み合わせがばっちり合えば、一発でもある程度仕上げることが可能です☆
まだ、もう少し仕上げれますね。

プレスラインも独特なので、慎重に研磨を進めます。

蛍光灯の映り込みもシャープに☆

照明を変えながらコーティング塗布できる状態に仕上げます。

研磨が完了すれば、Zero3α、3回に分けコーティング剤の塗布を行います。
下地処理を行うことで、艶引けもスッキリしコーティング剤には出せない綺麗さを出せました。
綺麗にするのは、下地処理です^^
コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^
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