新型オデッセイ ⑤ ベースコーティング施工
オデッセイ、磨き工程の続きです。
塗装を磨く=塗装を削る。
洗車キズがあれば、コンパウンドとバフで洗車キズより細かいキズに置きかえ、更にキズを細かなものに変えていき、目で確認出来ない状態にもっていきます。
今回は、2工程で仕上げました。
写真は、最終工程の磨きです。主に艶出しと脱脂がメインの研きとなります。
カーディーティーリング、塗装を綺麗にする、綺麗に維持するときに重要なのが塗装に無駄にキズを入れないようにすることです。
いくら塗装保護力のあるコーティングをしてもキズの入るタワシでがつがつ洗えば美観維持は出来ずコーティングの意味もありませんよね^^;
研磨工程で出るコンパウンドカスを拭き取るときに使用するクロスもキズが入りにくいクロスを使用します。車屋さんで磨きをしているのを見ると磨いたボディを汚いタオル?クロスで拭き取っているのを目にしますが、綺麗にするために磨いているのに拭き取りで、またキズを入れている?状態になります^^;
洗車時も拭き取りにも少し拘りクロスやスポンジを選べば濃色車でもキズを抑えることが可能です☆
脱脂研磨なので磨きと同時に、脱脂が出来ますので、コーティング塗布に入ります。
まずは、一層目を塗布。
時間を置いて拭き取り一日、乾燥させます。
拭き取り時も同じくクロスにも拘ります。
コーティングサービズを見ていてキズを消すために磨き、綺麗にするためにコーティングをしているのに、結局、キズいれてますよね?って光景をよく見ます。
脱脂のためにIPA等の脱脂剤を使用しキズを入れている。。。
コーティング塗布、拭き取り時にキズを入れている。。。と言ったように。。。
少しの工夫とテクニックで入ってしまうキズを最小限に通常の環境では見えないレベルに抑えることが出来ます^^
クロスには、ほつれないように四方に耳があります。
洗車時に使用するときに折りたたんで使用するだけでも、縫い目の箇所の耳で塗装にキズを入れるのを防げます。
耳をカットして使用する方法もありますが、ほつれることや耐久性が落ちるので、一般の方は折りたたんで使用するのがいいかもです^^
コーティングにおける作業もそうですが、普段の洗車等でも、ほんの少しの工夫と作業で洗車キズの発生を抑えることや仕上がりレベルを上げることが出来ます^^
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オーナー様と目指す、目標とする美観を探る
車を買うとき何を考えコーティングを施工しますか?施工しましたか?
何となくコーティングを施工している方。
綺麗に維持したいからと考えコーティングを施工している方。
水洗いだけでいいから施工する方。
5年保証を信じ綺麗に維持出来ると思い施工する方。
何となく施工する方・・・様々だと思います^^;
では、当社で施工しようと考えている方、お悩みの貴方はどうでしょうか???
何となく施工しよって方は少ないはずです^^;
塗装保護。
綺麗に維持したいから。
綺麗を楽に維持出来る?楽に維持したいからだと思います。
当社がサービス出来るのも上記に書いたことです。
その場の綺麗でOKなコーティング、取り敢えず施工すればOKっといったサービスは行っておりません^^
施工して頂く大半の方がブログを見て下さってからの相談、依頼です。
ありがとうございます^^
ディーラーでもスタンドでも施工出来るコーティング。
有名店、設備の凄い、高級車ばかり施工している施工店だって多数ある。
そんな中、小さな当店に興味を持って下さり施工させて頂ける。
今では、広島、大阪、京都と遠方からも来て頂ける。
本当に感謝です。
だからこそ、がっつりオーナー様と一緒に車の美観維持をしたいんです^^
ディーラー、スタンド、カー用品店、簡易施工店、磨き屋、カーディティーリング店でない専門店なんかに負ける訳にいかない。負けるような仕上げはしない。
適当な、いい加減なコーティングが多い、このサービスの業界にウンザリで腹が立ちます。。。
オーナー様と一緒に良い車、良いコーティングに仕上げていきたいだけです。
だからこそ、この業界の現状も有りのまま書いてます。
ただコーティング施工して終わり、、、では面白くないですし^^
当社(私)は、新車、経年車を綺麗にする、綺麗を取り戻すことが出来ます。
目標に合わせ綺麗にする、目標の綺麗さまで仕上げることも可能です^^
貴方の目指す 綺麗 はどこでしょうか???
先日、メンテナンス作業でご紹介したクラウンアスリート。
おそらく、100人いれば70、80人以上は、綺麗と言うレベルだと思います。
でも、もっと綺麗な状態の愛車を知っているオーナー様、もっと綺麗に維持したい方からすれば、悩む場合もあります。
ちょっとしたボディのシミが気になる。。。
微細なキズ。
ヘアースクラッチが気になる。。。
どんなボディカラーでも出来るシミ、洗車すれば入るヘアースクラッチですが、濃色車では、そのダメージが目立ってしまう、見えてしまいます。。。
上記写真の状態を、綺麗と思う方もいれば、ん~っと悩んでしまう、気になってしまう方もいます。
綺麗の基準は、一人一人違いますので^^;
塗装保護のためのコーティングを施工する、美観維持のためのコーティングを施工するならば、綺麗の基準を施工者とオーナー様が共有する必要があります。※このようなことも考えられず施工されるコーティングサービスはどうなのって思います。。。
オーナー様と私で目指す綺麗さを探ります。
予算も考えながら^^
コーティングを提案、施工させていくうえで、オーナー様の綺麗の基準をお伝えして頂くことが非常に重要になります^^
綺麗の基準によって、提案するコーティングや施工後の手入れも変わりますので^^
例えば、
キズは気にならないから耐久性を。
耐久性も欲しいしキズも無茶苦茶気になる。。。
常にショーカーみたいな艶、輝きを。
新車時の綺麗さを常に維持したい。
貴方の綺麗の基準は、どこでしょうか?^^
また、どんな綺麗を目標にしますか?^^
当然、高いレベルを求めると時間、費用も掛かります。
でも、必ず希望にそえる、満足して頂ける仕上げにもっていきます☆
オーナー様の仕上げの希望を伺いつつ入庫する車両は、自分の車ならばこうしようと言う気持ちで作業させて頂きます。
是非、貴方の綺麗の基準をお伝えください^^
一緒に理想の綺麗な愛車に仕上げていきましょう!!!
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新型オデッセイ ④ 新車も磨く
オーナー様の希望や求める姿をお伺いしコースの選定を行います。
難しいのがカラーにより気になるダメージ、見えてしまうダメージが違うことです。
淡色車であれば、シミもキズも目立たない見えにくいため気にならない、よって磨き工程がなくてもいいのかな???となります。新車の状態も個体差がかならずありコーティングの定着や新車と言えど色艶の劣化、保護フィルム除去時によりキズ等もありますので磨くことをお勧めしております。
初期チェックで見落としていた、磨き残しを発見。。。
洗浄、ケミカルによりスッピンの状態です。
カスタムコーティングAコースでは、この状態にしてからコーティング施工となります。
ただし、磨きは行わないので
こんなキズや
こんなキズはそのまま残ってしまいます。。。
ボンネット等、目立つ部分でキズの箇所が少なければサービスで修正は行います^^
目立つボンネットは綺麗にしておきたいですからね^^
安いものには、安いなりの理由があります。。。
高いものには、高いなりの理由があります^^
当社、コーティングもそうです^^
ボディを確認できる照明にし再度、ボディチェックしていきます。
マスキングも進めます。
ルーフはこのようなキズが入っている新車が多いですね。
移送時の保護のために施工されるフィルムを除去するときに付けてしまうキズでしょう。
フィルムを剥がすのも丁寧に気を付けて作業を進めればこんなキズは入らないのですが・・・。
新車を磨くのは難しいです。。。
経年車であれば、ダメージをくらっている言ってみれば程度の悪い状態からガッツリ仕上げていけますが、新車は、キズがあったりシミがあっても状態としては、良い状態です。
下手に手を入れれば、良い状態に仕上げていくのにマイナスにしてしまう恐れがあります。
そうならないためにも塗装状態が見える環境で作業することが重要です^^
PDI(最終整備やメーカーオプションを取り付けるところ)で磨かれたあとです。
チェック体制はあるはずですので、チェックをすり抜けてしまったのでしょう。
これもこのバフ目が見える環境で作業、チェックがされていない証拠です。
見えているのに残している、、、とは考えたくないです^^
磨くとバフ目も綺麗に見えない状態に☆
新車の研磨は、ほんとにごく僅か削るだけですのでご心配なく^^
磨く前
研磨後。
今回は、ダブルアクションポリッシャーとウール、ウレタンバフで磨いていきます。
洗車キズより酷いキズなので、移送時や納車前の何らかの作業で付いたキズでしょうか?
磨きます。
スッキリです☆
新車も本当に綺麗な状態で納車されるのならば、それも生産工場からの移送時もしっかりと何かで覆われた状態でお客様の手に渡るのならば磨きはいらないかもしれません。過去、見たことある超が付く高級セダン、スポーツカーはそんな状態でした。
見た目、コーティングの定着や本来の色艶を取り戻すためには新車にも磨きはいると考えております。
ただし、押し付けることは出来ませんししません^^
オーナー様の美観感覚、予算優先です。
ただし、磨きを行うコース、磨きなしのコース。
仕上がり後のクオリティー、ーティングの持続性や効果には、差が出来ることはご理解のほど宜しくお願いたします。
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