お客様と共に利益を得るために × 安かろう悪かろうなコーティング
5月から新たなことにチャレンジします。
エンドユーザーのお客様はもちろんですが、現在、コーティングサービスを行っている、これからコーティングサービスを始めよう、開業しようとお考えの方に読んで頂きたい記事です。
業界に入り成功しては?何度も失敗して痛い目にあって悩んで後悔してってのを繰り返して、やっとこれだってことが見えました。
だいぶ時間かかりましたし、必ず正解かもわかりません。
正しいかは結果を出すだけです^^
一般のお客様はもちろん、同業様、車販売業様にも多数お読み頂いているので、長くなりますが私の考え、想いを書きます^^
めんどくせーと思われれば、閉じて頂ければ結構です^^;
これまでは
作業面で見れば、良い仕上がりのみに拘っていました。
どうすれば塗装を傷めずに磨けるか?
どうすれば短時間で求めている仕上がりにもっていけるか?
コーティングの定着はどうすれアップするか?など。
コーティング剤や機材、資材等で見れば、自分の納得しく自己満なものをつくりあげたいってことに拘っていました。
コーティング剤の耐久性はどうすればアップするか?施工性はどうか?このケミカルは使えるか?など。
でもそれは
本当にコーティングや磨きを利用して頂くエンドユーザー(お客様)の求めているものではないな?
って気付きました。
以前から気付いていましたが、公に言えるようになった、公に言っていかないと伝えて行かなければって気持ち、考えになれたって感じです^^;
これまで言えなかったのは、言うと集客も難しいし下請けも出来なくなる、業界でも居場所がなくなる?からです^^;
今でも多くの疑問を感じている施工者は多いと思いますが、声を出して言えないのは元請け、下請けの関係があるからってことだと思います。。。
しょーもないと言えば失礼ですが、しょーもないことでお客様のことを放置している状態に納得できません。。。
コーティング剤にしろ
施工、機材にしろ
施工環境にしろ設備にしろHPにしろお客様を呼び込むためだけのアイテムになっているなと思います。
確かに、良いコーティング、資材、機材、設備、HPは必要ですが、お客様が求めているのは、機材でも環境でもHPでもなく 車を綺麗にする、綺麗にした車を維持出来るようにしたい ってことです。
極ネット本部のファンクルーズさん純水装置を導入したことを話していて、ファンクルーズさんは、お客様を呼び込むためのものではなく自分の趣味でいれた、趣味だなっといったことを仰ってました^^;
この発言が重要なんです。
純水で洗うメリットはありますし、お客様のためになることも確実にあります。
純水洗車!って売り込むことも集客に利用することもありだと思いますが、必ず純水が必要か?と言えば答えはノーです。
純水を使うことで、コーティングの耐久性が5年延びる!ってぐらいな結果が出るかと言えばそうではありませんからね(笑)
純水装置は、水道水から不純物を取り除くときに不要な水を捨てるため水道代がかかります。
純水になり品質は向上するかもしれませんが、水道代があがる分、コーティング代もアップするようじゃ駄目だと思うんです。
上記で述べたように大きな差はでませんからね^^;
純水装置は、どちらかと言えば、作業者の仕事のし易さに繋がるようなことなので、ほんと趣味のための設備投資だと私も考えております。なくても出来ることですから^^;
私目線でですが、この業界を見ていて エンドユーザー のことを考えていないだろ!!!ってことが多々あります。
どんなサービスでも利益を出すことは必要ですが、必ずお客様のためになる、お客様に利益になるってことが必要です。
でもこの業界はどうだろ?ってずっと、開業してから思ってました。。。
おかしいよな~でも業界では当たり前のことだしいいのかな???ってな感じで^^;
安かろう悪かろうコーティングって私たちの仲間で使う言葉があるんですが、悪かろう・・・悪いコーティングなんて要らないですよね^^;
安かろう・・・こちらは必要ない!と言えば必要ないですが、中身が重要なんです。
過去、私は、良いものを良い仕上がりをって必至になり、良い仕上がりにして、こうするれば維持出来ますって押しつけのようなスタイルだったと思います。
だから、予算が少ない方は、施工無理だと諦めたお客様も多かったと思います。
実際に、見積もりと相談はしますが、また、次回にってことが多い、多かったです。
でも、それは違うなと。
お問い合わせも頂く、見積もり依頼がある、ブログやHPを見てくれる方は、何かしら興味があって、したいことがあったからお問い合わせやHPを見てくれたと思います。
なら、その興味を持って下さった全ての方に何か役に立つことをサービスを出来ればな、しなければなと。
予算が少ないからこそ専門店の出番じゃないかと。
ガレゼロに出来ることがあるだろって^^
例え、予算0円でも1000円でも来店だけでも、塗装保護、美観維持に関して、専門店として出来ることは必ずあります^^
業界見てみましょう。
安かろうコーティング。
安いのに中身は、良いように見せて?良いように過剰に謳われてって言い方がいいかもしれないサービスが多いです。
100均であれば、安いことを承知で買うから、壊れようがお客様も納得出来ます。
中身は透明性がありますよね^^
コーティング業界の場合、安いのに中身は良いように謳う、結果どうなるか?も伝えないまま売るってスタイルが多いんです。
まだ、安いコーティングであれば安かったし、、、って納得出来るかもしれません。
コーティング業界の場合は、中身が不透明です。
モノ、コーティング層だって見えるものではないですし^^;
問題は、高いのに中身が詰まってなく、結果もしっかりと伝えないサービスの横行です。。。
コーティングで再施工のお客様も多く見てきましたし、私自身、様々な施工車を見て経過を見て、自分でも色々試したものを見て、コーティング剤よりもっと大事なことがあるなと思いました。
だから、コーティング剤で選ばない、メンテナンス重視、メンテナンスありきのコーティングの提案、施工、フォローと言ったスタイルで営業させてもらっています。
まだまだ、浸透していないなと実感しております^^;
ガラスコーティング希望なのに違うコーティング提案されますからね^^;
当社が提供したいのは、コーティング剤でもコーティング層でもなく
塗装保護が出来る、美観維持が出来るコーティングの提案、施工、フォローです。
なので、合わない施工しても綺麗に維持出来ないコーティングは施工したくないのです^^;
施工店、施工者は
本気で取り組めば、本気で取り組んでいればいるほど、過去から今も行われているコーティングサービスじゃ駄目だなって気付いているはずです。
気付いていないのならば、何も考えていない証拠です。
ただ、駄目だと分かっているけど切り替えれないのは、これまで自分が正しいと言っていたことと真逆のことを言わないといけないことや業界の流れにのってサービスする方が利益に繋がるからだと思います。←私自身そうでした^^;
下請けしている方が安定して仕事もある、利益にも繋がる確かにそうです。
でも、そこにエンドユーザーの利益はあるか?私は、ない、少ないと判断しました。
元請け
下請け
もっと言えば、溶剤の卸側には利益はあると思いますが
エンドユーザー(コーティング代を支払う、コーティングのサービスを体感する)にはメリット、利益が少ない。。。
これでは駄目だろってね。
損をするのを知っていて売るのって、ある意味、壊れるのを承知で隠して売っているのと一緒だなと。。。
どうにか?元請けも下請けもお客様も満足出来るように出来ないかって考えれば、答えがあったんです。
だから、業界どううにかしたいっておもえました。
安いコーティングもあっていい。
安さは魅力ですし、求めている方も多いです^^
高いコーティングだってあっていい。
作業時間が掛かれば、良い仕事するには、良い資材、機材、環境であれば必ず高くなりますし、高いだけのものを施工者も提供します。
でも、重要なのは、エンドユーザーと施工者が両者、理解でき満足でき喜べるってことです。
それが、今の業界は、エンドユーザーの利益が無視されていると思います。
ディーラーコーティングだってそう。
スタンド、中古車販売店、専門店だって過去の当社だってそうでした。
コーティング剤だけで提案して、保管環境も塗装状態も手入れの方法も違うのに塗装保護、美観維持出来ますか???
中古車や新車の販売に有料であろうが無料であろうが、保管環境、手入れの環境等を聞くこともなく〇〇〇コーティングを施工して本当に塗装保護、美観維持に繋がりますか???
施工環境、施工技術はもちろん必要ですが、そもそも、完璧、完全無敵なコーティング剤なんてないんです。
施工者もお客様も、もっと考えてコーティングを選ばなければいけないのではないでしょうか???
安くても、安い理由や、安いなりにどんな結果になるのか?どんなことが考えれるのか?をエンドユーザーに理解してもらい施工すれば問題ないと思います。
百均の商品と同じように^^
でも今の業界は、高いものも安いものも正しく伝えられていない。。。
結果、コーティングの評判は下がり、磨きにも影響が出てコーティングサービスなんて必要ないって声もあるのが事実です。
コーティングって意味ないんでしょ?って知り合いや近所の方に聞かれます^^;
それか、ガラスコーティングって5年水洗いでいんでしょ!施工してって(笑)
伝わり方が、めちゃくちゃです。。。
専門店
スタンド
中古車販売店
ディーラー
PDI(メーカーオプションコーティングの施工)
全ての施工者(施工店)がエンドユーザーのことを考えていないって訳ではありません。
数は少ないですが、可能な限り出来る範囲でエンドユーザーの利益を考えサービスしている企業様もおられます。
本気で取り組んでおられる業者様とは私も付き合いをさせて頂いております^^
が
中身のない、結果もない 安かろう悪かろうなコーティングをサービスされると本気でコーティング業に取り組んでいる方、企業までも同じように見られてしまうんです。
そこをどうにかしたいんです。
どうにかする方法も解決策もあるんです。
この業界(サービス)は本当に不透明なんですよね^^;
例えば、私の好きな焼き肉で考えてみます。
焼き肉の場合、例外もありますが、安いお店には、安さを求め、量を求め、味にはそんなに期待しません^^;
高いお店では、接客や雰囲気、良い質、味を求め期待していきます^^
焼き肉の場合、ある程度、予想も付き納得出来るんです。
でもコーティングの場合、何がよくて何が悪いのか?また、実際、施工してみないと、また施工後、経過しないと実際良いものか悪いものも分からないんです^^;
磨きも良いサービス。
コーティングもコーティング剤だって良いサービスですし塗装保護、美観維持には必要なものです。
だからこそ、エンドユーザーに良いサービスを知ってもらいたいんです。
コーティングメーカーでコーティングを選ぶ、〇〇コーティングの被膜が欲しい、求めているのならば施工してもらえる施工店を探せばOKだと思います。
でも、もし求めているものが 塗装を綺麗に良い状態にする 塗装保護 綺麗にした塗装を維持したい のであれば、しっかりとコーティング選び、施工店選びをして頂きたいのです。
コーティング剤で選んでいたら
施工店で選んでいたら
設備、研磨方法、HPで選んでいたら
求めているものを得られないかもしれません。
コーティング剤
施工店
設備、研磨方法、HPよりもっと重要なことがあるからです。
どんなに設備がよく施工の腕があっても、お客様のことを考えて提案、施工、フォローできる体制、本気で塗装保護、美観維持に取り組む姿勢がなければ、塗装保護、美観維持なんて出来ないのです。
だって
一度の施工で3年、5年完全に劣化しないシミが出来ない、鳥糞にやられないってコーティング剤もないですし、一度、研磨で仕上げればキズが入らないような仕上げもありませんから。。。
だからこそ、コーティング剤に捉われないことが重要で、既成概念を忘れることが必要なんです。
施工者もお客様も。
当社だけでは、業界を変えるなんて難しです。
一気にガラッと、いれかえたいですが、無理ですし、またガレゼロがアホなこと言ってるって、それで終わってしまいます(笑)
本気でコーティング剤を、資材を、機材を考えて、発売してくれる企業様もあります。
そんな企業様の良いものを広げていくためにも自分のやりたいことで一緒に広げていけるな、良いものを広げていきたいなって^^
目的は、コーティングを、磨きを、洗車を楽しんでもらう。快適なカーライフを送ってもらう。
車が好きですからね^^
そして、施工者とお客様が一緒に喜べ、満足できるってことです^^
たとえ予算がなくても^^
たとえ予算ゼロですってお問い合わせでも、何が出来るか?本気で考え、応える、そんなサービスをしないと^^
同業者様、自動車販売業店様をはじめとする自動車を取り扱う企業者へ
昔と違い、新車から数年後、車検ごとに車を乗り換えることも減り、一台に長く乗ることがこの先も今以上に増えていくと考えられます。
エコで燃費が改善され、エンジンの耐久性もアップしていると思いますが、塗装を見れば塗装技術の進歩もあるのですが、以前より薄く、車種、メーカーによれば新車なのに非常にクリアの薄い、塗装の薄い個体も見受けられます。
新車時に適切なコーティングの提案、正しい手入れの方法をお客様に伝えなければ、知って頂かなければ、耐久性のない塗装です。エンジン、ボディは問題なくても塗装だけ劣化が早いってことになり兼ねません。
塗装を綺麗に、車を綺麗に維持したいって必ず全ての方が望むことだと思います。
だからディーラーだってメーカーだって専門店だってサービスをしているのです。
新車だけでなく中古車もエンジン等機関が良い車体を売ることはもちろんですが、綺麗を維持出来ることは、オーナー様にとっても販売店様にとっても嬉しいことです。
この先、必ず過去のコーティングサービスの売り方(コーティング主体の宣伝、集客)では売れない時代になります。
いや売れないと言うより、もう以前のようなコーティングサービスの提案、施工ではいけない、塗装保護、美観維持には何が必要か?何をしなければいけないか?を考えサービスの仕方を変えなければなりません。
変えないで今のまま続ければ、確実にコーティング=不用なサービスとみられてしまいます。
※現在でもそ感じておられる方は多いです。
コーティング剤、施工環境、機材、技術以上にもっと考えなくてはならない、重要なことがあります。
設備がないから、技術もないから、コーティングもあまり分からないからと諦める必要はありません。
どうすれば良いか、しっかりとお伝えします。
コーティング剤より技術よりもっと基本的なことを考えないといけないのです。
そこを理解しなければ、良いコーティングサービスには出来ません。
保管環境も違う、洗車回数も違う、そもそも、人により綺麗の基準も違うのに3、5年保証を本当に付けれますか?
本当にガラスコーティングを施工して、綺麗を維持出来るのでしょうか?水洗いのみでOKでしょうか?
硬化するコーティング剤が良いのでしょうか?ワックスは必要ないのでしょうか?
今のコーティングサービスのスタイルで、お客様の車は、綺麗を維持出来ていますか?
今の研磨方法に満足していますか?仕上げれていますか?
脱脂に問題はありませんか?
誰が見ても納得できる仕上がりに出来ていますか?
コーティングング剤の選択、提案は間違ってないですか?
私が、現状のサービスを見ていて多くの問題点がみえます。
だからこそ、本気の方々と、変えていきたいと考えております。
早い時期に現業のサービスから切り替え、本当に良いサービスを一緒に広めていきませんか???
それがお客様の最大のメリットになりますし、私たち施工者もお客様も満足出来るサービスになります。
なによりコーティングの素晴らしさ、磨きの素晴らしさや必要性を認識して頂けることに繋がります。
本気でお客様の期待、要望に応えたい!そう考える業者様と一緒に車業界を盛り上げていきたいと考えております。
是非、本気の方のみ下記、お問い合わせフォームより、ご連絡下さいませ。
一緒に盛り上げて、お客様とともに満足でき喜べるコーティングサービスを広めましょう!!!
資料の郵送は、今のところ5月より予定しております。
詳細につきましては、お問い合わせを頂いた後、対応させて頂きますので宜しくお願いいたします。
ご質問・お問い合わせはこちらから
お問い合わせフォーム
ガレージゼロ:兵庫県姫路市八家1277-8
ガレージゼロホームページ:http://www.carwash-gz.com/
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。
アテンザワゴン④ 下地処理 × ちょっとした工夫 × 透明性
昨日は、3名の方にコーティングの資料をお渡しすることが出来ました^^
読んで頂きどうすれば、塗装保護、美観維持が出来るか理解して頂ければ嬉しいです。
必ずコーティング選びの大きなヒントになると思います☆
さて、アテンザワゴンの作業の続きです。
コーティング施工後の洗車も同じですが、しっかりと濯ぎましょう。
特に細かい箇所や砂埃が溜まると思われる、ドアノブ周辺やミラー付け根部分などは上から流して、下からも水をかけるようにすることで砂埃が溜まることを防ぐ、遅らせることが出来ます☆
ちょっとしたことですが意味は絶大ですよ^^
フロントグリルは、特に汚れが入り込む、シャンプー等のケミカルが残りやすい場所なので念入りに濯ぐようにします。
ケミカルで取れるダメージを取れたら、研磨に移れますので水を除去します。
当社の場合はエアーも用いて水気を切ります。
クロスを使うとき、この状態でなく、、、
端っこの耳の部分を折りたたんでやるだけで、キズが入るのを防ぐ、抑えることが可能です☆
または、耳をカットする方法もありますが、ほつれることが想定されるのでお客様の場合は折りたたんで使用するのがいいかもしれません^^
コーティングの作業、洗車の作業では、少しの手間で結果、大きくプラス方向に働くことが多々あります。
楽をしようと思えば、出来る、誤魔化すことも簡単ですが、それでは結果は^^;
出来るだけ良い仕上げ、良いコーティングになるようにと考えれば、時間もかかる、費用もかかる。
ご理解頂ければと思います^^;
アテンザ、アテンザワゴンの場合、モール下部や
こちらはワゴンのみですが、リアガラス下部のゴムの箇所に水が溜まります。
洗車後であれば、エアーで飛ばす、しっかりと水気を吸って切るなど出来ますが、雨の後もこんな箇所には溜まります。
溜まる=どうなるか?
施工者もお客様も事前に考えれば、何か起きても対処出来るコーティングサービスとなります。
水の溜まる箇所はしっかりと吸水し水気を切ります。
開口部を全て開けて水気の除去、乾燥を行い研磨前の下地処理の完了です☆
洗車一つとっても中身は様々です。
手洗い洗車も洗車機も洗車です。
適当な洗車も丁寧な洗車も洗車です。
洗っといてと依頼しても
丁寧な洗車、お客様の立場にたつ、自分の車と思い洗車するのと適当な洗車、ただ、洗えばOKといった洗車では
結果は、大きく変わります。
仮に適当でいい!だから料金も安いんでしょ!とお客様自身も洗車の中身をご理解しての依頼では問題ありませんが、コーティングサービスの場合、その中身が不透明なことが多いんです。
お客様の求めているものに応えれていない、詳しく言えば、施工者もお客様も見えていない、綺麗になっているって思っているだけかもしれません。
スタンドで磨きを行ったんだが・・・とご相談を頂くことが最近、多くなったのですが
塗装の状態が見える環境でボディを見たら、キズもある、キズを除去するために研磨した時のキズもある状態なんです。。。
お客様は、「仕上がった時は綺麗と思った」と仰る方が多いのですが、綺麗になっているように見えただけで実際は、当社、作業場で確認した状態な訳です。
塗装状態がはっきり確認出来ない環境、照明で作業を行うため、施工者も綺麗に仕上げたぞ!磨いたぞ!ってきっと感じていると思います。
綺麗に出来ていないけど出来たと見える、だから、施工料金を頂く。
でも実際は、磨けたようで磨けていないのに、施工料金を頂いているんです。
実際は、コーティング剤で綺麗になることはないのですが、ディーラーコーティングでもコーティング剤を塗り込んで、「よし、綺麗になったぞ、綺麗にしたいぞ」ってお考えの施工者も多いと思います。
それは、綺麗に見える環境だからであり、見える場所で、作業すれば問題点は見えてくるのです。
安い理由、安いから施工後に起こること、必要な対策等をしっかりご理解頂く、伝えた上での施工であれば、施工者もお客様も問題ないと思います。
そこが不透明なんです。
安くても、非常に効果のあるように謳われる、作業時間も短いのに凄い細かな仕上げ、磨き上げのようにお客様に伝えられる、宣伝される。
※高いのに、適当な仕上げってのもありますので気を付けましょうね(笑)
お客様も綺麗の基準も違いますし、予算も当然違います。
同じお客様でもメインの車とサブの車があれば思い入れも目指したい綺麗さも違ってくるでしょうし、安いサービスも必要だと思います。
安い理由は、ここにある。だから、結果は・・・と伝え、施工者、お客様ともに理解する必要があると思います。
そして、専門店であれば、ショーカーの仕上げ、板金塗装後の荒れた塗装の修正、ちょっとした簡単な仕上げまで、どんな要望でも応えれなければなりません。
だからこそ、業界でおかしいと思うことは伝えないといけないし、変えていかないとって思うことは利益が減ろうが伝えなければならないと考えております。
がそれが、今後のコーティング業界のためにもコーティングって良いもんなんだって思ってもらえる結果になると思います^^
来店だけでも見積りだけでもOKです^^
是非、資料を受け取ってご自身でこれまでとは違うコーティング選びを考えて頂ければと思います^^
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ガレージゼロ:兵庫県姫路市八家1277-8
ガレージゼロホームページ:http://www.carwash-gz.com/
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。
マツダ アテンザワゴン③ ケミカルで除去か?研磨で除去か?
コーティングサービスで仕上げるには、見える環境での作業が重要です。
キズが見えない、ダメージが確認出来ない場所で作業しても軽く除去や仕上げれても本当に綺麗にしたい、除去したいターゲットは見えない=適切に作業出来ないことになりますからね^^;
キズが見えない、確認出来ない場所での研磨は、水垢除去レベルの研磨で、塗装を多少綺麗にしたレベルで終わってしまいます。
また、塗装面がリアルに見えないってことは、無駄に塗装を削る恐れがあります。。。
最近、入庫するマツダ車は、非常に納車レベルが良く関心していたのですが、今回は・・・です^^;
他社より確実に品質は良いのは間違えありません^^
綺麗なのは綺麗だけどあと一歩ってとこです。
綺麗にし上げて、本当に新車と言える状態にしオーナー様へ再度、納車です☆

鉄粉が目視で分かるレベルで多数。
納車後、時間は経っていないので納車時にはあったダメージだと思います。
難しいんですよね^^;
工場からディーラー到着後、ディーラーで納車のために色々しているとき屋外に保管され、店舗の環境しだいで鉄粉だらけになる場合もございます。全車、屋内で保管なら安心ですが、ディーラーにより保管も扱い方も違うので。。。
新車購入時は、新車選び&店舗の質(保管環境、スタッフの車好き)なんかも選ばなければいけないでしょう^^
車好きで接客する営業と過去、好きだったが今は、ただの仕事になってしまっている営業の方では、確実に色々な面で違いが出ますからね~^^
鉄粉は、ケミカルで反応させ除去が出来ました。
さて、次は磨きに・・・とマスキングし研磨に入る施工店も多いと思いますが、作業性のアップや塗装のことを考えて、研磨前に取れるダメージは研磨前に取っておきます^^
可能な限りスッピンにして研磨をスタートさせます。

スケール汚れ、雨染みを除去していきます。

ヘッドライト等樹脂の箇所も細かな場所もスケール汚れはあります。

フロントは雨染みは起きやすい形状の車種が多いです。

シミの上にコーティングよりシミのない上にコーティングの方が良いですよね^^

コーティング施工後もシミが必ず出来てしまいます。
ただ、当社コーティングは全て、スケール除去ケミカルが使える、使ってもコーティング自体はなくならないコーティングを採用しておりますので、適時、スケール除去を行ってください。

ワイパーブレードも雨染みは出来ますので綺麗に除去します。
濡れる部分は必ず乾燥後、シミが出来ますので溜めずに除去が綺麗を維持する、コーティングを持続させるためのポイントです☆
水垢にしろ雨染みにしろ研磨で除去も可能?な場合がありますが、研磨前に取っておくことの方が、多くのメリットがあります。
デメリットは、めんどくさいくらいでしょうか?笑
良い仕上がりにするためにも必須の作業です☆
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ガレージゼロホームページ:http://www.carwash-gz.com/
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携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。


