こんなお悩みありませんか?
DIYは、うまくいった話よりも、
失敗してから立て直した話のほうが、あとから役に立ちます。
棚のことで、こんなことで止まっていませんか?
・置きたい場所に、棚が入らない
・棚はあるのに、物が収まらない
・そもそも、ちょうどいい棚が見つからない
実はこの手の悩み、
「作る・買う」前に整理できることがほとんどです。
そんな棚の困りごとを中心に読み終わったあとに「なるほど」と思ってもらえそうな話を書いています。

買ってみたら誤算
既製品の棚にもサイズ的にある程度の
制約があるように、スマホのケースにも
制約があります。今回はそんな制約があるものを
ちょっと手を加えて使えるようにする話です。
いまやスマホの充電ケーブルは
USB Type-Cが主流です。
ただ、端子形状は同じでも充電専用のケーブルは
根元が太いものがあります。
*「PD」という、ノートPCなどが
充電できるタイプです。
前回まではこちら↓
スマホのケースもそれぞれの大きさに
対応してほしいところですが
サードパーティーのアクセサリーに
求めるのは酷なのかもしれません。
それはそれとして
家族が言うには
太いケーブルが入らないとダメ。
なんだそうです。
さらにリュータで穴を広げます。
もちろん、削る前にどの程度削るのか
寸法を測っています。
下手すると極端に薄いところが
できてしまって破けるかもしれません。
削ったところ。
バランスよく削れました。
今度はOKです。
ストラップもついている状態で
充電ケーブルが
つなげられるようになりました。





