最近朝に雨が降る。。。



シンガポールのはずれのTuasエリアだかにあるタイガービール工場。週末空いていないこと、平日ツアーが最後5時で終わってしまうこと、そして何より遠いことから中々行く機会がなかったが、先日ついに行くことができた。


一応ネットで予約できるが、定員90名でかつまだ60名分余っていることをネットで確認できたため、当日窓口でチケットを購入。メンバーの一人がPassion cardだかを持っていたので、一人18ドルが全員16ドルだかに割引。


ツアーは45分、その後の飲みセッションが45分。正直ツアーはあまり実際の現場が見れず、面白くなかった。それでもやはり最後の生ビールセッションは価値あり!写真にあるようなビールに加え、有料でキリンとかもあるそうです。ただここではやっぱりタイガービールを飲むべきです。気のせいなのかもしれませんが、確実に普段飲むのとは違って、はっきりとこくがありました。美味しかったです。










およそ1年前に投稿したシンガポールPRについて、PRとして認められたのでその過程をメモに残しておきます。


以前の投稿では4~6ヶ月以内に結果の連絡があると言われながら、約10ヶ月強経って確かPrinciple approval letterというものを受領しました。原則承認というものなのかもしれませんが、内容はというと、IDに表示される名前、顔写真2枚、健康診断書とその手紙を持ってICAに来いとあります。そこでLetter発効日より2ヶ月以内にICAへ行く必要があり、例のE-Appointmentで予約します。これもまた普段は近ければ近い日ほど予約で埋まっていますが、早朝にチェックするとキャンセルが発生した分だと思われる枠が近ければ近い日ほど開きます。


予約日にICAに行くと、ほぼ待つことなく自分の番が来て、指紋とったり、手続きはテキパキと進み、恐らく7,8分で全て終了。Entry permitとRe-entry permitを貰います。尚この二つを貰うのとICカードを貰うのにこの時点で150ドルぐらい(正確な値段は忘れました)ネッツで払います。Entry permitがいわゆる永住権となります。期限はありません。Re-entry permitは国外から戻る際に必要なもので、窓口の人いわくこの紙自体が必要ではなく、そこに表示されている番号だかが必要だそうです。ただ念のため海外に行く際は必ずこの紙を持参することを進められました。で、このRe-entry permitが有効期限が5年となっており、更新が必要となります。


ICカードについては再度E-Appointmentで予約してICAに行く必要がありますが、Kioskマシーンでの受け取りにすれば人に会うことなく指紋や顔(?)で判断されICカードが機械から出てきます。


以上でPR取得プロセスは終了です。次回は5年後か。。。

週に2,3回は乗るタクシー。日本と比べると運転はかなり荒い。3回に1回の確率でF1ドライバーに当たる。年間100回F1に乗っていればそのうち事故にあってもおかしくない。毎回シートベルト締め、神に祈るのみ。ただ時々シートベルトが壊れている車あり。


安いのはいいけど、自然と使う回数が多いのは公共機関が不便なこともある。遅い電車(スピードと全てが各駅停車)、よく止まる電車、混んで乗れない電車等々。したがって日本にいるときより移動にお金をかけている。電車の定期も存在しないし。つまり電車はかなり安いインフラとなっているのではないかと思ってしまう。殆どの改札機もいかにも古そうだし。


と交通機関批判になってしまったが、この前タクシーから隣のタクシーの広告を二度見してしまいました。いったいこれはどのようなマーケティングなのでしょうか。



さぬきうどんの店。 


うどん選んで、掻き揚げ選んで、おにぎり追加(?)して20ドルぐらいです。

思った以上にしょっぱいですが、まぁ美味しいです。


シンガポールにもっとうどん、そして蕎麦屋が増えてほしいです。





ワールドカップの無料中継がシンガポールでは無いので、100ドル強だして毎日見ている。そこでCMの殆どが市民教育メッセージなのだが、その中でも面白いのが賭博を禁止するCM。広場に集まっている子供達がどの国が優勝するか和気藹々と話していて、一人が優勝するのはブラジルに決まってるよ!と言えばもう一人はアルゼンチンだよ!だってメッシがドリブルしてゴールするさ!と続くのだか、そこである一人が、おいお前はどう思う?と後ろに座ってる子供に話しかけると、ドイツ。。。と低い声で呟く。すると皆はえーなんでドイツなんだよーとあたかもドイツじゃいけない、またはドイツが人気無いチームという設定なのか、ドイツが弱い設定になっている。
そこでなぜドイツなのかの理由は、お父さんが僕の貯金を全て賭けちゃってるんだ、というセリフと同時にデーン!と暗い音楽が流れ、賭博はいけませんというメッセージが出る。


さぁそのドイツは今朝準決勝でブラジルに快勝し、いよいよ決勝へ!あの子の貯金の行方は一体どうなるか!頑張れドイツ!あの子のためにも!

別にHDBだけじゃないと思うけど、地元の人にHDBの下を歩くときは上に落下物に注意しろと言われます。これは住んでいる人が窓から色々な物を投げ捨てたり、外に干している洗濯物や物干し竿が誤って落下することが良くあるからだそうです。窓から捨てられるのは軽い物ではティッシュから重い物では先日新聞に載っていた自転車の車輪などがあります。写真の記事は10代の若者がなぜか分かりませんが自転車の車輪を窓から投げて、下にいたおばあちゃんに直撃、死亡という内容のものです。


政府も以前から窓からゴミを捨てるな運動をしているそうで、見回り役を設けたりしていますが、常に監視することは不可能。やはり常識が常識で無いと言ってしまえば前進しませんが、人のマナー/品位の問題だと思います。歴史的にあまり交わりの無い多人種国家はこれからどう生きていくか、シンガポールの大きな課題です。




シンガポール散歩。何のついでか忘れたけど、City hall側からドビーゴッドへ歩いていきました。いい天気。暑いけど。且つ地元に人は、晴れ=いい天気ではないそうです。曇りが一番いい天気だそうです。それか雨の後の曇りが一番いい天気かもしれません。


結婚登録所

去年ここで野外バレーを見ました。

 アナザースカイで紹介されたチャンギ空港の色々。そのうちの一つである「?」。良く分からないけどた、銀色の大量の涙が不思議な動きをしております。見ていて飽きない。


でそれが見えるとんかつ屋、さぼてんで昼飯。


日本よりうまいか正直分からないけど日本レベルか。悪くないです。値段はセット20ドルぐらいだったか。1600円。








6月末でヘイズはまだきていないけど、かなり暑いシンガポールです。東京の夏の暑さに近づいてきている。


久しぶりに肉骨茶を頂きに、クラークキー駅近くのSong Faバクテーへ。いつも混んでいるが、今回は土曜の夜にも関わらずすんなりと入れたものの、食べ終わる頃には行列が。


地元の人たちと行ったので注文は全てお任せ。といっても基本的に食べるのはいつもと変わらない。ここは初めてだったけど、バレスティアやハバロックロードにある有名なバクテー屋さんと遜色ない。


値段は一人20ドルぐらいになった。悪くない。


http://www.songfa.com.sg/location.html





6月。それはドリアンの季節らしい。タイ産よりマレーシア産の方がうまいらしい。ビールと合うらしい。アルコールと一緒に飲まないほうがよいらしい。体を冷やしてくれるココナッツジュースと飲むと良いらしい。というのが電車に持ち込めない果物、ドリアン。


地元民に連れられ、アルジュニード駅近くのドリアン屋台へ。季節なのか多くの人で賑わっていました。大きいのが一つ12ドルで5個買うと1つタダ。ということで合計6個購入。5人いたけど流石に多すぎて3つは持ち帰りとしました。帰りの車内はドリアン臭はんぱなかったです。確かに電車には持ち込めないね。


かなり久しぶりに食べたけど、味はかなり濃厚。ちょっとバナナが熟したような臭いも加わり、なかなかパンチの効いたフルーツです。でもよくこんな硬いとげとげの中にこんなカスタードみたいなとろとろなものが入っているなぁと感心しちゃいます。


しかし、正直1,2個食べれば十分だな。