ガポールのナハナハ日記★ -17ページ目

ガポールのナハナハ日記★

京都ふつうの生活日記

またまたただの備忘録。。。



ポートランド旅行から戻って
元気に過ごしたのは翌日のみ
2日後から
出ました!
体調不良…

風邪。
熱がある体のしんどさよ
それでも代替えはどこにもいない現実よ

息子にもうつってしまい “熱&嘔吐”
それでも1日でぐぉんと持ち直し
すぐに元気に

わたしは良くなったと思って
家のことなど細々と動いたら
ぶり返しのなんがーい体調不良…


わたしの毎日の中身は
雨の降りしきる中、マラソンしたり
夜な夜な飲みに出かけたり
ベッドで寝ずにソファーでそのまんま寝たり
……
風邪引くよ!
って行いはしていない
小さな世界で無理せず生きている
運動不足は否めないけど。。。
それでも引いてしまった風邪を許してよ

いちばん身近にいる人にこそ
いちばん温かな言葉をかけよう
(夫の心無い言葉に傷ついたよね…)




そんなんでようやく元気を取り戻した日々



いつものリズムで
朝8:00、食後
歯磨き最中
急な腹痛
しばらくすると引くだろうと思っていた

だんだん強めに痛い
うずくまって何も出来ない
急激に激痛が走る

ダメだ。
1時間以上悶え苦しむ
うずくまり寝転がり顔を歪める
夫に会社から戻って来てもらう
すでに2時間以上、絶え間なく痛い
痛みがマシになる瞬間、ゼロ!
ずっとずっとずっと痛い
痛すぎて過呼吸気味になり手先が痺れてくる

これはまずい
とりあえずホームドクターへ
(この選択間違えた?)
けれどそこでも座ることも出来ない激痛

結局
“Emergency”(救急病院)に行くことに

アメリカのERへ行く場合の
重症度合いが分からず(この日は平日)
(行っていいのか?)
先ずホームドクター行ったけど
行く車内もほんとにほんとに辛かった
救急車、乗りたいくらい辛かった


「ここで死ぬかもしれない」
ずっとそう思って
痛みもがき続けること



3時間

3時間激痛とかほんとにどうにかなりそうだった


ERに着いて受付し始めたら
アレ?落ち着いてきた
ひとりで歩けるくらいになってきた

これは
死ぬ前の静けさだ。
今ここで言いたいことを言う時間なんだ。
何言おう?

という思いと同時に
“開腹” の覚悟を決める

盲腸か尿路結石か卵巣破裂か?
ホームドクターで盲腸と尿路結石ではないと
診断済ではあるが、、、

超音波もしくはCTを撮ってからの診断



ERのイメージは瀕死、またはそれに近い人が
必死で来るイメージ

実際、初めて行ったERは

「受付?あっち。」

って
ダラダラ喋ってる2名が受付におり
の、隣で受付

「ここ利用したことあるの?」

     『いいえ。ホームドクターから連絡入ってると思うんですけど。』

「そんなん聞いてない、ここ利用したことあんのかって聞いてんの!」


なんか冷たくね?
ERとか関係なしな、あるある接客

そして周りを見渡すと意外にも
落ち着いた症状の人ばかり
救急車で運ばれたであろう人を
ストレッチャーで運ぶ隊員にも余裕のある雰囲気

こんなところなんだ〜
今日はこんな感じの日と言った方がいいかな?


呼ばれて血圧測ったり
身長や体重など聞かれて、
はて?わたしは何フィートなんだっけ?
とモゴモゴしてると
「cmでいいから。体重もkgで大丈夫!」


(アメリカでの身長表記は、ft:フィート
体重表記は、lb:ポンド)
子供の検診でftとlbで書かれてもピンとこない件



痛みの度合いを10段階で示す
の絵の下に
英語、スペイン語、中国語などの表示がある!
けど
日本語はなかった…




看護師さんに呼ばれ
英語で問診
また始まる、
半分以上ちんぷんかんぷん???状態



着替えて個室へ入る
医師との問診
さらに増すド級のちんぷんかんぷん
盲腸とか尿路結石とか臓器の名称とか
英語、ほんとにわからん!




わっからん…参ったな…
と冷静に思えるほど
痛みはほぼなくなっていた




血液検査の結果が出るまで
ベッドで横になる
かれこれ1時間以上、経っている
息子が限界…


血液検査の結果は目立った異常数値はなし
許容範囲
尿検査も、問題なし
さぁ!
ここから医師とのトークよ!



またまたスマホの翻訳機能を活用
それでも話が進まない
時間がかかりすぎる



「トランスレーターを取ってくる」
と言って消えた医師


しばらくすると



ガラガラガラガラ〜
台の上にタブレットが設置されていて
画面を操作している





そして



「これから通訳致します。よろしくお願いします。」




画面の中に
ヘッドセットを付けた生身の人間が現れた!




こっんな!!!!!!
素晴らしいサービスがあるの???




驚きと感動のあとに
一気に訪れる
安堵感




医師の英語を訳してくれて
次はわたしの日本語を英語に訳して
医師に話してくれる




さすがER!!!
すごいわ!!!
助かりすぎて泣きそうだわ!!!





で、結果、
今のところ痛みは引いたようなので
CTなどの検査は必要ないと思う
痛みの原因として考えられるものは子宮系etc…
私たちは24時間いつでも診ますし
また急激な痛みに襲われたら
どうぞすぐに来てください

優しい。。。

医師(素敵な女医さん)がとても優しい。。。

画面上の通訳の方は
「ご利用頂きありがとうございました」
ということで通信を終えました


最後に貰ったレポート
分厚い英語〜英語〜英語〜
ヒーーー!
と思っていたら



英語のレポートの後ろに
日本語のレポートが添付されてるでないのーーー!!!



すごい!
ERってとこはすごい!



あんなに痛かったのに
最後はERのすごさにただただ感動して
社会見学に来たみたいになりました




またあの痛みが来たらどうしようという
恐怖がしばらくあったが
ERという強い味方がいるから大丈夫
と思うことに切り替えました






ハーブティーでも常用してみますかね

体を強くしたい
とにかく元気でいたい



以上
またまた長い覚書でした



完了



ポートランド最終日

オークランド行の帰りの飛行機は

お昼過ぎ

 

早めにホテルをチェックアウトして

カフェで朝食を買い

川沿いの公園へ

 

 

 

ランニングしてる人

お散歩してる人

もちろんいる変な人

 

など

朝の風景

 

暑くも寒くもないいい気候

 

カフェで買った朝食が美味しくて嬉しい

ポートランドは3rd wave coffeeブーム?で

雰囲気の良いカフェが点在していた

 

 

 

 

噴水に虹♪

 

 

公園を少しお散歩して

ダウンタウンに戻りつつ

『nordstrom rack』(ショッピング)

に掘り出し物がないか最後のチェック

 

 

 

 

レンタル自転車↑

 

 

↓電気自動車の給電場

 

 

 

 
こうしてみると
なんだか良さげできれいな街
 
 
レンタカーの返却の前に給油もあるし
早めに空港へと向かいました
 
 
見知らぬ土地での飛行機など
時間はいくら早くても
早いに越したことはない
 
Googleマップで空港近くのガソリンスタンドを
探して行くも
一発でサッとは行けないよね・・・
道間違えて、同じとこまた戻って・・・
 
あ~
早めに行動しといて良かった
 
 
 
image
 
おもしろアートもあった↑
 
 
image
↑入らなかったけど大きな本屋さん
 
 
 
 
帰りも”southwest”で

座席は決まっていない不安飛行機

けど

子連れは

AとBの間にあるファミリーボーディングで

乗れます

そしてちゃんと並び席、確保できました

 

 

が!!!

 

 

出発時刻、定刻に飛行機は動き出したものの

滑走路の途中で停止したまま

ぜんぜん動かない

 

 

しばらくすると・・・

 

 

エンジントラブルのため

一旦ゲートに戻って点検する。と・・・

 

 

滑走路まで来て戻るパターンは初めて

後ろの赤ちゃん連れのお母さんの

子守歌熱唱!

 

わかる。わかりすぎる。

1秒でも早く飛行機降りたいその気持ち

懸命にあやす歌声に心を寄せて

機内で待つ

とにかく待つ

(息子はお昼寝していた!ありがたい!)

 

 

1時間遅れで出発

 

約1時間45分の上空を経て

安堵のオークランド空港真上

降下開始したなと思った次の瞬間

ぐっおーーーん!

再び雲の上まで上昇!

 

 

滑走路の順番待ち?とかなんとかで

空港上空をぐるぐる旋回

なんがーーーいフライトとなりました

結局、到着時刻は

1時間30分以上は裕に遅れている状態

 

やっと到着したときの機内アナウンス

 

「Welcome to ホノルル~♪

 うそうそ、オークランド。」

 

アメリカ過ぎるわ!

お客さんは誰もノッてませんでした

 

 

やっと飛行機から降りてゲートを出たら

次に乗る人たちの苛立った顔が印象的でした

 

 

 

 

ポートランド3泊4日の旅行は終了

 

 

 

サンノゼに戻った次の日

アパートの外に出たら

雄叫びあげる人もいなければ

その辺で寝転んでる人もいない

息子に笑顔を向けてくれる穏やかな人

 

あ~

ここはいいとこだ!

 

スーパーで搾りたてのオレンジジュースを

買って飲んだら

ますます幸せになりました

 

 

 

わたしの生活環境周辺は

多国籍民が多くを占めるところ

ほとんど平和に暮らせてる
改めて
良かったと感じました
 
 
 
完了
 
 

ポートランド3日目は

『オレゴン動物園』へ

 

この日は、とてもダル~い目覚め

ダウンタウンのホームレスの多さや

破天荒な雰囲気をいろいろ感じてしまい

よく眠れなかったのだ・・・

セ・ン・サ・イ・・・

 

そうは言っても、とてもいいお天気

カフェに寄って朝食を食べてから

オレゴン動物園へ!

 

 

ダウンタウンから15~20分ほどで到着

 

 

 

 

動物園や大きな公園、子供ミュージアム

などが隣接している一体

駐車場は有料($8)

チケットを販売機で購入し

ダッシュボードに提示しとくシステム

 

 

動物園の入園料は

大人ひとり$17.95

2歳は無料

 

 

サンディエゴ動物園の入園料が

$50してたからか

すごく安く感じる!

日本の動物園の入園料っていくらぐらいだっけ?

いろいろ、わからなくなる

 

 

オレゴン動物園の規模としては

いっちにっちじゅうかかるほどではない

ほどよい感じかな?

 

 

 

この動物園の良かった点は

 

 

 

!猛獣系が全員起きてたこと!

 

 

 

チーターとかトラとかがのしのし歩く姿が

たくさん見られました

今までみた猛獣系は

だいたい寝ててよく見られなかった

 

 

 

 

 

こっんな↑

 

ライオン一家(?)が

全員こっち見て(あ、ひとりカメラ目線じゃないね)


「ハイチーズ!」

 

こんなん初めてだよ!

 

このあとも、ドラム缶みたいなのを

加えて運ぶ姿や

岩から降りてまた登る姿も

見られました

 

 

いや~すごくいいわ♪

 

 

あとは

土の中に住む小さな生物(もぐら系かな)

の小さな小さな赤ちゃんがいて

それを息子が何度も何度も

見に行ってたことが印象的

 

 


 

ちーちー鳴く

可愛らしいとりさんも複数

 

 

 

 

 

期待してなかったけど

見たことない動物たちが

いろいろ見られて

すっごく良かったーーー!

のです

 

 

 

 

ゾウさんのエリアはものすごく広大で

6~7匹ぐらいいたかな

 

 

その付近は工事中のところもあり

まだまだ楽しい動物園になりそう

 

 

アメリカの動物園あるある??

また!

園内に

汽車ポッポが走っていたよ

もちろん乗った♪

(別途有料 ひとり$4くらい)

 

 

 

午前中、めいっぱいで十分楽しめました

軽いランチをカフェテリアで食べて

眠すぎて(わたし)

一旦ホテルに戻る。。。




早い目にホテルに戻ったら

まだルームクリーニングが終えてない問題


トントントン!!!


来たわ。

「あとでお願いします」と言う


またいつ来るか来るか気になって

お昼寝出来ない…

神経質かっ!(…あーあ。)





しばらくの休憩後

NW 23rd Ave通りを散策へ


美味しすぎて行列なアイスクリーム屋さんで

アイスクリームを食べ

可愛い子供服のお店で買い物し

和食(的なアメリカナイズされた)屋さんで

早めの夕飯を食べ

ホテルに戻りました






ポートランド旅行3日目

終了





最終日へつづく