またまたただの備忘録。。。
元気に過ごしたのは翌日のみ
2日後から
出ました!
体調不良…
風邪。
熱がある体のしんどさよ
それでも代替えはどこにもいない現実よ
息子にもうつってしまい “熱&嘔吐”
それでも1日でぐぉんと持ち直し
すぐに元気に
わたしは良くなったと思って
家のことなど細々と動いたら
ぶり返しのなんがーい体調不良…
わたしの毎日の中身は
雨の降りしきる中、マラソンしたり
夜な夜な飲みに出かけたり
ベッドで寝ずにソファーでそのまんま寝たり
……
風邪引くよ!
って行いはしていない
小さな世界で無理せず生きている
運動不足は否めないけど。。。
それでも引いてしまった風邪を許してよ
いちばん身近にいる人にこそ
いちばん温かな言葉をかけよう
(夫の心無い言葉に傷ついたよね…)
そんなんでようやく元気を取り戻した日々
いつものリズムで
朝8:00、食後
歯磨き最中
急な腹痛
しばらくすると引くだろうと思っていた
だんだん強めに痛い
うずくまって何も出来ない
急激に激痛が走る
ダメだ。
1時間以上悶え苦しむ
うずくまり寝転がり顔を歪める
夫に会社から戻って来てもらう
すでに2時間以上、絶え間なく痛い
痛みがマシになる瞬間、ゼロ!
ずっとずっとずっと痛い
痛すぎて過呼吸気味になり手先が痺れてくる
これはまずい
とりあえずホームドクターへ
(この選択間違えた?)
けれどそこでも座ることも出来ない激痛
結局
“Emergency”(救急病院)に行くことに
アメリカのERへ行く場合の
重症度合いが分からず(この日は平日)
(行っていいのか?)
先ずホームドクター行ったけど
行く車内もほんとにほんとに辛かった
救急車、乗りたいくらい辛かった
「ここで死ぬかもしれない」
ずっとそう思って
痛みもがき続けること
3時間
3時間激痛とかほんとにどうにかなりそうだった
ERに着いて受付し始めたら
アレ?落ち着いてきた
ひとりで歩けるくらいになってきた
これは
死ぬ前の静けさだ。
今ここで言いたいことを言う時間なんだ。
何言おう?
という思いと同時に
“開腹” の覚悟を決める
盲腸か尿路結石か卵巣破裂か?
ホームドクターで盲腸と尿路結石ではないと
診断済ではあるが、、、
超音波もしくはCTを撮ってからの診断
ERのイメージは瀕死、またはそれに近い人が
必死で来るイメージ
実際、初めて行ったERは
「受付?あっち。」
って
ダラダラ喋ってる2名が受付におり
の、隣で受付
「ここ利用したことあるの?」
『いいえ。ホームドクターから連絡入ってると思うんですけど。』
「そんなん聞いてない、ここ利用したことあんのかって聞いてんの!」
なんか冷たくね?
ERとか関係なしな、あるある接客
そして周りを見渡すと意外にも
落ち着いた症状の人ばかり
救急車で運ばれたであろう人を
ストレッチャーで運ぶ隊員にも余裕のある雰囲気
こんなところなんだ〜
今日はこんな感じの日と言った方がいいかな?
呼ばれて血圧測ったり
身長や体重など聞かれて、
はて?わたしは何フィートなんだっけ?
とモゴモゴしてると
「cmでいいから。体重もkgで大丈夫!」
(アメリカでの身長表記は、ft:フィート
体重表記は、lb:ポンド)
子供の検診でftとlbで書かれてもピンとこない件
痛みの度合いを10段階で示す
の絵の下に
英語、スペイン語、中国語などの表示がある!
けど
日本語はなかった…
看護師さんに呼ばれ
英語で問診
また始まる、
半分以上ちんぷんかんぷん???状態
着替えて個室へ入る
医師との問診
さらに増すド級のちんぷんかんぷん
盲腸とか尿路結石とか臓器の名称とか
英語、ほんとにわからん!
わっからん…参ったな…
と冷静に思えるほど
痛みはほぼなくなっていた
血液検査の結果が出るまで
ベッドで横になる
かれこれ1時間以上、経っている
息子が限界…
血液検査の結果は目立った異常数値はなし
許容範囲
尿検査も、問題なし
さぁ!
ここから医師とのトークよ!
またまたスマホの翻訳機能を活用
それでも話が進まない
時間がかかりすぎる
と
「トランスレーターを取ってくる」
と言って消えた医師
しばらくすると
ガラガラガラガラ〜
台の上にタブレットが設置されていて
画面を操作している
そして
「これから通訳致します。よろしくお願いします。」
画面の中に
ヘッドセットを付けた生身の人間が現れた!
こっんな!!!!!!
素晴らしいサービスがあるの???
驚きと感動のあとに
一気に訪れる
安堵感
医師の英語を訳してくれて
次はわたしの日本語を英語に訳して
医師に話してくれる
さすがER!!!
すごいわ!!!
助かりすぎて泣きそうだわ!!!
で、結果、
今のところ痛みは引いたようなので
CTなどの検査は必要ないと思う
痛みの原因として考えられるものは子宮系etc…
私たちは24時間いつでも診ますし
また急激な痛みに襲われたら
どうぞすぐに来てください
優しい。。。
医師(素敵な女医さん)がとても優しい。。。
画面上の通訳の方は
「ご利用頂きありがとうございました」
ということで通信を終えました
最後に貰ったレポート
分厚い英語〜英語〜英語〜
ヒーーー!
と思っていたら
英語のレポートの後ろに
日本語のレポートが添付されてるでないのーーー!!!
すごい!
ERってとこはすごい!
あんなに痛かったのに
最後はERのすごさにただただ感動して
社会見学に来たみたいになりました
またあの痛みが来たらどうしようという
恐怖がしばらくあったが
ERという強い味方がいるから大丈夫
と思うことに切り替えました
ハーブティーでも常用してみますかね
体を強くしたい
とにかく元気でいたい
以上
またまた長い覚書でした
