「ママ、ひっこしじゅんびしてくれてありがとう。もうすぐアナ(ANA)?にほん?」
『うんそうだよ。日本に行くよ。もうここには戻って来ないよ?』
「なんで?」
目下、絶賛 “なんで” ブーム!
毎日100回くらい言う
「なんで?」
(大量生産のなんで?にイラつく時もある…)
『パパが日本でお仕事することになったから日本に行くんだよ。さみしい?うれしい?』
「うれしい。。。さみしい…えーん(泣き真似)」
うれしいのは、
空港行って飛行機に乗れるから
あと、
プリン食べれるから
(日本に行ったらプリンとかいっぱい美味しいもの食べれるよって話したから)
さみしいのは、
お友達やdaycareの先生に会えなくなるから
daycareにスーパー仲良しなお友達がいて
その子がいる日は特別嬉しくって興奮している
すっごく楽しい様子
(プチケンカもするけど)
さみしいよね
わたしもさみしい
すっごくすっごくすっごくさみしいね
3歳近くなると
もうごまかしがきかない
ちゃんと説明して
さみしい気持ちもあるんだと
ズキズキする心を感じる
けど
「にほんで、あたらしいおともだちつくるんだよね?」
とも、言っていた
前向きな言葉もちゃんと聞いて
理解していた
(感動!…親バカか?!)
いろいろな経験を経て生きていこう
日本でもBBQやキャンプとか行こう
(ママはキャンプ厳しいかも…( T_T))
先日、会社の方々が開いてくれた送別BBQで
大はしゃぎしていた息子
家に帰って疲れて寝て、目を覚ました瞬間
大泣き!
ながーい間、大泣き!
落ち着いてから理由を聞くと
「ずっとバーベキューしてたかった…」
BBQが終わったことが悲しくて大泣き
なんて!(可愛いやつ!)
アメリカでは会社の方々と集まることが
度々あった
駐在仲間というくくりで
見えない絆のようなものが生まれていたし
会えば、自然と話す仲間がいた
(シンガポールでもそうだった)
日本に帰ると同じように会社の方々との
そういうお付き合いは、ない
息子にとっても、アメリカでの会社仲間との
集まりは大事だったんだな
と思う
ん…寂しくなるな〜…
と
書いていた…そして
いよいよdaycare最後の日
先生やみんなが
「日本に帰っても元気で頑張ってね」
と言って笑顔で送ってくれた
スーパー仲良しの子も
さみしい気持ちを押し殺して
同じように言ってくれた
そしてじっくりハグして
最後のお別れを
笑顔でしていた
こんな小さな子でも
アメリカに住むこと
そして日本に帰ること
小さいながらもわかっているのだなぁと
じわ〜んとした気持ちになりました
仲良くしてくれたお友達みんなに大感謝
とってもとってもいい経験ができました