パオが好き
「包」と書いて「パオ」という言葉、シンガポールに来て覚えた言葉デス
こーんな、めちゃくちゃド・ローカルな道端のお店
こっこっこ・こ・か・な
の、まなざしで覗くと、上半身裸の首にタオルの歯抜けじいさんと目が合う
うっわ
どんだけローカル
ここ、お友達に教えてもらってやって来ました
『Tanjong Rhu Pau(タンジョン・ルー・パオ)』 パオ屋さん
メニューを見ながら注文すると、
「anything else?」 ・・・ 「anything else?」 ・・・ 「anything else?」
6個(タッパにちょうどいい数)になるまで聞かれます
ありゃ
ただの食いさし見せ放題の図になっちゃった
中身を伝えたかったわけで・・・
大きいのが鳥肉まん。大きいっつったって、日本のコンビニで買う肉まんより小さいょ
卵入りです
ちっこいのが右上:チャーシューまんと、左下:red bean(あんこ)
全部で$5.3(\420)だったかな?
ちっちゃいので3個はいっきにペロリです
美味しいので数回買いに行ってます
場所はノベナ。トムソンロードのユナイテッドスクエアの向かい側、ちょっと行ったところです
日曜は(たぶん祝日も)お休みです
時間によっては売り切れの品もあります (14時頃は豚まん売り切れでした)
パヤレバにもあるみたいです
言われなければ完全スルーなローカル御用達ショップ、嫌いじゃない(けっこう好き)です

