書きだすと絶対長いのでやめていた、”シンガポールのEMS事情”
だけど、、、この記事
読んで、今日こそ!モノ申す
「Accenture Research and Insights2013」によりますと、
シンガポール・ポストが郵便サービス会社世界1位
だって。 ちょいちょいちょい
(長いので興味のない方はスルーでヨロシク♪)
ある角度からは世界1位なのかもしれないけど、顧客満足度という点では
決して世界1位ではない![]()
このゴミ箱、外国風ふかしてる~ っていつも思います
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郵便事業の行う ”EMS” という海外発送サービス
これの利点は、番号で荷物検索ができて、しかも最短で届くという点
日本 ― シンガポール間はおそらく、最短3日です!
EMS以外に海外発送の手段として、民間企業のDHLやFedexなどがあります
会社じゃあるまい、個人でDHLとかどうやって利用するん?という疑問がまず浮かぶわ
で、やっぱり郵便局!となるわけですが、EMSと、普通の郵便があります
普通郵便だと、番号検索がオプション(別料金)であり、日数もかかります
それに比べてEMSは、番号検索や、保険付き、最短!という利点があります(その分割高)
日本の家族や友人からEMSで荷物を送ってもらったこと、ありますか?
ちゃんと3,4日で届きましたか?
わたしの答えは、届けばラッキー!届くかどうかは気まぐれでしかない!
という結論です(約5年の経験による)
要は運と、配達員の力量、というかやる気?親切心?それがすべてです
こんなに発展めまぐるしいシンガポールにおいて、まさか?!って感じですが
EMSの扱いにはほとほと疲れます・・・・・・![]()
昨年末のクリスマス付近、義母にどうしても送ってほしいものがありお願いしました。
送ったよ~。の連絡から3日、4日、5日・・・・・・
玄関のベルはまったくもって鳴りません
ちょうど具合が悪く、毎日家に居ました。 玄関ベルの音も最大です!
義母に送り状の番号を聞いて検索すると、「保管」 となっていました
日本からは定刻通り出発し、シンガポールに届いてはいる
・・・で、「保管」
は?どこへ?理由は?
クリスマスだし、荷物が多くて手が回っていないのだと思い、そのまま待ちました
はい、1週間越え。スピードポスト(シンガポールのEMS事業者)からのアクション、ゼロ。
経験上、電話をしたとしても、これも運!対応のいい悪いの差がありすぎる
簡単にウソをつく、来ると言っても当日来ない、、、よくよくあります
だから、まずはHPで分かるところをとことん調べます
そして、シンガポールのHPだけでなく、日本のHPも調べてみると、、、
もっと詳しいことが書いてありました
「住所不明で保管」と
あーそうか、義母が住所のどこかを間違ったか抜けたんだな。と思いました
でも郵便番号はあっていたらしく、近所のポストオフィスまでは届いてる風だったので、
何の連絡もせずに近所のポストオフィスに行ってみました
すると!
普通に荷物、ありました
そして!
住所、いっこも間違っていませんでした
ほんで!
「今日、ここのポストオフィスに届いたんだ。」 という局員の説明
は?なにそれ?家に届けてはじめてEMSだろ!
なぜに家に届けなかったのか、まったく理由がわかりません
この5年の経験上、わかろうと、議論したところで???となるだけなのです
もうね、目に見えてやりとりがめんどくさい!!!イライラするだけ![]()
荷物が無事に手元に届いただけで良しとするしかありません
発送から10日が経っていました
何のアクションもなしに、10日間も荷物を放っておいたのです
言いたいよね
高いEMS送り代金、返せ!!!義母に払ってもらってるけど・・・ごめんね、義母。
最短でちゃんとアクションしてくれなきゃ、EMSの意味がない!!!
そして、荷物を取りに行った翌日、家のポストに
「荷物がポストオフィスにあります、どうしますか?」
というレターが届く
だーかーらー!
レター届けれるなら住所分かってるだろ!!!ちゃんと見えてるだろ!!!
それが出来てなぜに荷物が運べない?意味がわかりませんし、もう取りに行ったし!
ビリビリに破いてゴミ箱に投げつけるの刑です![]()
じゃあじゃあ、日本では普通に使われてる、「不在票」 というもの
わたし、この国でそれ見たの1,2回のみ
統計で言いますと、不在票が入るのは10%くらいの確率です
なにそれ?どーゆーこと?という疑問が沸き上がりますが、配達員によりけりってことです
あ、不在票とかいちおうあったんだ!ってゆー
そしてこれがまた驚くことに、1回配達に来て不在だった場合、不在票置いてないのに
送り状番号検索すると、「1回来たけど、不在。保管。」
という結果になっているんです
いやっ!来たとかこっち、わかんないわっ! と叫ぶ![]()
もちろん、明日また配達に来てくれるなんてこと、絶対と言っていいほどに、ありません!!!
1回来て居なかったら、「保管」 という闇のルートへさよおなら
1回のチャンスを逃したら、めんどくさいスパイラルの始まりなんです
あなた宛ての荷物が届いてます、どうしますか?というレターが届くのは
1週間以上あとのことです
結局どうしたらいいかというと、
前もって、送り主に発送日と送り状番号を教えてもらい、
届きそうな日、ずっと家に居る
HPで荷物の進捗状況をチェックし、その内容によって、
こちらから問い合わせる
まだ言うか?って感じだけど、再配達頼んでも、頼んだ日に来るとは限りません
それがシンガポールなんです
今日来ると思って1日中家に居たって、来なかった・・・で終わることよくあります
だから、話がまとまったら、
郵便局まで自分で取りに行く
が、確実です
そうです!なんでもそうですが、来ると言ったのに来ないこと、シンガポールでは
よくよくあることなんです
昨年の夏のこと、シンガポールから日本に大きなダンボール箱で荷物を送ろうと
EMSにピックアップのお願いをしました
HPから住所や時間、ピックアップの希望日を入力し、依頼完了!
2日後のピックアップをお願いしたのに、来ない・・・
電話すると、「きのう来たのに居なかったでしょ」 だって。
「いや、今日(←希望日)ってお願いしたんだけど。」
「きのう来たのに居なかった。」
「だから、今日ってお願いしたんだけど。」
「うん、きのう来たのに居なかった。」
話しにならない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「じゃあ次いつ来れる?」
「明日ね」
翌日、1日中家に居て、待てど暮らせど、来ない・・・・・・・・・
「今日来るって言ったよね?」
「知らない。」
なんじゃそら――――――――――――
(ここまでの電話のやりとりしたのは夫だけど、そら大変な作業ですよ)
結局、送り状とインボイスの日付、ボールペンで何回も書きなおしてぐじゃぐじゃだよね
ようやく来てくれたときには、安堵でしかありませんでした
だからね、わたしは青色のワゴン車見たらすぐにチェックしますよ
”Singapore Post または Speed Post”って書いてる車かどうか
書いてたら、どんな人が乗ってるか、仕事してるか、見ます
これまで青色ワゴンが来るのをどんなに待ちわびたことか!
条件反射的に、青色ワゴンを見てしまいます。出たっ!的にです
以上がシンガポールのEMS事情。
ここまで読んでくれたひとへ贈る写真↑
伊勢丹スコッツの裏側(タクシー乗り場側)がっ!
いつのまにか、空洞になっていたっ!
もちろんその向かいにあったマックやCaneleカフェなどとっくの前に撤去
あ~ 止まらないシンガポール~
長い話しにおつきあいくださりありがとうございました

