ある日。
換気扇や水周りなどなど、4時間かけて年末大掃除をしました
その日以来、引き続き大掃除中
どこかをピカピカに磨いたり埃をとったりにプラス、モノを捨てるという作業を加え
・いらないもの
・いるかもしれないけど頻度薄いから思い切るもの
・なんでとってあるかわからないもの
などの分類になりつつも
『モノにはモノの旬がある』
旬を終えたものは “ありがとう” と言ってサヨナラする!
「もったいない」 「今使ってないけど、まだ、いつか使える」
この2ポイントを排除して モクモクと作業 (なにかにとりつかれたかのように。)
今年、断捨離やら こんまりさんのときめきなんちゃらやら 流行ってくれて大大大感謝!
捨てる片付けるという喜びがふつふつと感じられるようになりました
とは言っても、完璧を目指すのはわたしにはキツイので
ふんわりさせときたい部分も残しつつ、あまり追いつめない程度にやってます
ターゲットは 服や鞄、靴など、とにかく思いついた目についたモノ、なんでも
半分ほどは捨てました
シンガポールでは1度引っ越しをしました
なのに、なんでっ?!っていう量の空箱がとても多いと気が付きました
靴箱にアクセサリーBOXに、ブランド小物の箱、デジカメや携帯電話の箱
どれか要る箱ある??? → ナス。
引っ越して2年、2年ぶりにこれらに触りました
つまりは生活にまったく必要なかったものが堂々と場所をとっていたのだ
はぁ~ くだらん。
志村さんの変なおじさんの顔の茶色シミのようなシミ?カビ?が生えとります↓
木的な素材のクローゼットに↓
それをゴシゴシ拭いて
最後に消毒エタノールを水で薄めたものを付けて拭いています(効果は知らん)
気が付くと、もう無心で。一日中。
もう、クローゼットのものを全部出し、拭くはめに↓ 半ば引っ越しのよう。
水とりぞうさんはいちおうあるってだけのもので、この国の湿気は、ほんとやばい
クローゼットの茶色ぶつぶつのようなの(↑写真の)が服にもいっぱい付いていて
わたしはいさぎよく捨ててますが、どうしても取りたいという人がいるので
① 一日漂白剤(塩素系の強いやつ)に浸ける (色落ちるということもある)
② 除菌漂白剤を入れて、洗濯機で洗う
③ 乾燥機でガンガンに熱し回す
毎日この作業の繰り返しで、洗濯機が怒っています(左に同じと言いたい。)
ありえない音(めっちゃでっかいズゥツーって音)を発するようになりました
夜中以外、休みなしだもん
で、この3工程で茶色ぶつぶつは取れるのかというと・・・
取れたようなものもあれば、まったくビクともしないもの(←ムダ足と言う。)
あとは本人の意思にまかせるほかありません
もいっかい言うけど、わたしは捨てます!!!
捨てるときにいちばん悲しいのが・・・いっかいも使うタイミング来ずなモノ
例えばこれ↑
タイはバンコクで買ったムードありそなランプ
マーケットで見つけて買おうと思った瞬間で ”旬” は終わったようです
悲しす。。。。。。。。。。。。
悲しさに負けずに捨てます
錆びたアクセサリーも↓
錆びるほどに使ってなかっただろうに、必要なんですって(わたしのじゃない)
ネットで調べてふつふつすることに↓
水1200ccを沸かし、酢120ccと塩50gを入れ、アルミホイルを敷いて沈ませる
劇的に錆が落ちたものもあれば、半分ほどしか落ちないものも・・・
それでもこのまま(冷めたまま)1日置いてみる
半分しか落ちなかったものは 歯磨き粉でこするという作業へ
前工程のおかげ(?)で、歯磨き粉でスルっとさわっただけで
ものの見事に錆は撤退し、輝きを取り戻したということです
書類などもどっさり・ばっさり捨てました
棚やタンスのスペースがどんどん広がっていき、快適空間が増えると同時に
おもしろいもの発見↓
ゴリさんの 「落武者」
なつかしすぎて、、、これは捨てずに今後使います
『ナイスです!』 とかマネしてたあの頃を思い出す
あー洗濯機がうるさい
乾燥機能もぎりぎりいっぱいな状態。正常に動く設定を探して動かす。
何度も言うけど日本の家電ほどいいものはないょ
明日も明後日も引き続き作業します









