松本清張氏のこの作品、実はものすごく古い作品だったのですね
昭和22年とかその辺りの戦後直後の話
言葉の古さにだいぶ気をとられます
この辺の崖から・・・?投身・・・?
本を読みながら、あのとき見た風景をいっぱい思い出していました
読んでから行きゃあいいものを、、、順番逆なんで、地名とか崖の名前とか
ちっとも思い出せない

ただただ キャキャー 騒いで、ただただ アツイアツイ 汗だくなって、歩いただけ
もったいなーーー

本読むか、映画でも見て行ったなら、旅のおもしろさ、倍増だったのにね~
ちなみにうちの家族全員、「ゼロの焦点」看板に、知らん顔
だっれも興味ない風でした
おっおぃ!
すっごく見晴らしがよくって、断崖絶壁ではあるけれど、とても美しい景色満載![]()
すがすがしいって、このことだよね
っていう、爽快なフレッシュなスッーっとする、キ・ブ・ン![]()
果てしなーい、この青さ
本を読んでつくづく感じたけども、北陸の持つ、暗~い暗すぎるイメージ。。。
時代が時代ってのもあるけれど、清張先生ょ!そりゃ暗すぎるって!
北陸は石川県も、そのお隣富山県も、自然あふれるステキなところですょ
暗いだけでは終わらせませんよ!
『加賀屋』 の前ら辺にある、温泉湧き出る時計台
鶴の横から湧き出るお湯触ったら、これまた真夏の熱湯
あっつー、あっっっつーーー![]()
![]()
![]()
本、読み進むにつれて、ドキドキドキドキがあふれてきます

後ろの方読んだら正解があるのよね、でも絶対に読まない!順番!順番!
とドキドキワクワクを詰め込んだまま
あ!そーいや、後ろ表紙読んでないわ!
で、ふと読んでみた↓
買う前に読める後ろカバーの欄
ここにすごいポイントになること堂々と書きすぎっっっ!!!
大ショックでした![]()
わたし、まだその大きなるポイントまで読み進んでいなかった・・・
ものすごく謎めいている途中だった・・・
なっんたる大きなお世話様
ページの中で はっ! っとしたかったのに、
思わぬところで謎が解明してしまい、だいぶしょんぼりでしたが
終始、どんどん知りたくなってゆく、読みがいのある本でした
松本清張ワールド、も少しいろいろ探ってみたくなりました
就寝前の読書の時間が好きです
(かしこいっぽい発言で〆)






