『グーグーだって猫である』鑑賞しました![]()
こちらでは「GU GU THE CAT」ですって
1日2公演しかなく、平日の昨日は人もまばら
初めていちばん後ろのど真ん中、優等生席座れました![]()
スローでちょっと独特の世界観のある映画でした
わたしは好きです![]()
主人公の漫画家「小島麻子」が超カワイかった![]()
キョン×2 ね![]()
服装とか髪型とかかもし出す雰囲気とか全部
森三中も揃って出演してたけど、こっちの人からすると
大島さんは完全な映画女優と思われてるはず
「ハンサムスーツ 」にもいっぱい出てたしね
けっこう好き
見てて聞いててびっくりした瞬間があったのだけど
麻子の田舎はなんと富山!!
富山って出てきたわけじゃないけど、方言でわかったのだ
田舎の母親との会話で、麻子が言ったセリフ・・・
「な~ん。わたし・・・」
そう!キョン×2が 『な~ん』 と言ったのだ
えーーー!!!
びっくり&ちょっとうれしい
『な~ん』とは
富山の方言で「ううん、そんなことない」
みたいな感じで使うのが多いだろうか
はっきりしたひとつの意味はないけど
友達や親、姉妹、と話すとき、たぶん5回以上は出ます
かなり自然に無意識に出ます
例.その1
「ごめんごめん、待った??」
「な~ん。今来たとこ。」
「遅れたし、今日は私、夕飯おごるちゃ。」
「な~ん。いっちゃいっちゃ。」
例.その2
「ね~、この服、変??」
「な~んだちゃ。」
もう例要らないだろー
「な~ん」以外も富山弁、丸出してみました
京都やここシンガポールと・・・富山暮らしから離れて5年
富山以外の人と話すとき
この「な~ん」だけは油断したときに出るのよね~
無意識に。気を許しすぎたとき。はっちゃけたとき。
思わず、あっ!
って、恥ずかしいんだけど、
みんな聞こえないふりしてくれます(いや?容認してるのか?)
ちなみにシンガポールで富山弁で話せる人、
いまのところ見つかっていません・・・
※旦那除く
