プラナカン博物館② | ガポールのナハナハ日記★

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京都ふつうの生活日記

プラナカンの結婚式は12日間えっ 長っ!!



↓こんな行列で町を練り歩く
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それにしても衣装も装飾品もとってもきれいで豪華

どうしてこんなにお金持ちだったんだろうね?



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↑これは何でできているでしょう



正解はビーズです


全部、端から端までビーズ宝石赤


プラナカンの娘たちは将来の結婚のために小さな頃から

ビーズを習い、腕を磨いたそうです


ビーズ細工の腕をあげる=女っぷりをあげる


びっくりするほど細かくて、とってもきれいなビーズ細工がいっぱい
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↓これはビーズを割って、キラキラキラキラした面が上になるように

 縫い付けたもの
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考えただけで、目と肩が凝るわ汗

プラナカンの女性(’ニョニャ’って言う)ってすばらしいね


ビーズの展示↓ 全部、ビーズでできています

他にスリッパや、小物入れ、壁掛けみたいなものがたくさん
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↓これもビーズでできたテーブルクロス?マット?
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どれも本当に人の手で作ったの?!って疑うほど細かくてきれい



↓寝室

 ほんっとに豪華 落ち着かないよねシラー
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きっと背が小さめなのか、ベットの長さが異様に短かった




お客さまが来たときの食卓
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この豪華な食器、トクパンジャンと言って特別な日に使われる

伝統的なものだそう ほんとにきれいなんですキラキラ
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そしてこれはカムチェンという壺

料理、水、デザートなどの保存容器として使われていました

ちなみにこれ↓は日本の絵のものです
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こんなにたくさん、いろいろな絵柄のものがあります

わたしら、何か保存するときって、タッパよねねこへび
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お皿もこんな豪華よ



こちらは台所

真ん中のテーブルが奥様達のおしゃべり団欒の場
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プラナカンって、違う国同士の結婚によって生まれたものだから

文化も宗教もいろいろ


↓いわゆる、仏教か儒教かそんな和的なものから
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↓キリスト教まで さまざま
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これ、どう考えても絵と枠が釣り合わないよね~

元来、道教の祭壇だったが、所有者家族のカトリック教への

改宗により、この絵に取り換えられたそうです

ありなの?!ね




この絵、なんか好きウサギ
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プラナカン博物館は想像以上に楽しくてすてきなものがたくさん

見れました

合格はなまるでしたニコニコ

あとは、プラナカン料理を食すだけにひひ 今度挑戦するぞ







この博物館のつづきに『静界』という仏像の特別展もあって

一度に見れてラッキーでした

(『静界』の展示は4月26日でおわり)



写真NGだったのでパンフレットだけ↓
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中国の青州というところで、学校?かなにかを建設しようと

土を掘ったら、次から次へと出てきたそうです

その数なんとっ 400体ビックリマーク


その昔、中国で仏教を封じようとした動きがあったとかなかったとか

なぜこのような仏像が埋められていたか、なぞはまだ解明されず


日本でこのような展示はだいたいガラスケース越しだけど、

ここはケースなし

間近でまじまじと目見れました(もちろん触れないけど)






意外と一瞬で終わりがちな博物館散策

気がついたら2時間も真剣に見てましたびっくりビリー

ぜんぶ、すんごくよかったです音譜やった