プラナカンの結婚式は12日間
長っ!!
それにしても衣装も装飾品もとってもきれいで豪華
どうしてこんなにお金持ちだったんだろうね?
正解はビーズです
全部、端から端までビーズ![]()
プラナカンの娘たちは将来の結婚のために小さな頃から
ビーズを習い、腕を磨いたそうです
ビーズ細工の腕をあげる=女っぷりをあげる
びっくりするほど細かくて、とってもきれいなビーズ細工がいっぱい
↓これはビーズを割って、キラキラ
した面が上になるように
考えただけで、目と肩が凝るわ
プラナカンの女性(’ニョニャ’って言う)ってすばらしいね
ビーズの展示↓ 全部、ビーズでできています
どれも本当に人の手で作ったの?!って疑うほど細かくてきれい
↓寝室
ほんっとに豪華 落ち着かないよね
きっと背が小さめなのか、ベットの長さが異様に短かった
この豪華な食器、トクパンジャンと言って特別な日に使われる
そしてこれはカムチェンという壺
料理、水、デザートなどの保存容器として使われていました
こんなにたくさん、いろいろな絵柄のものがあります
こちらは台所
文化も宗教もいろいろ
↓キリスト教まで さまざま
これ、どう考えても絵と枠が釣り合わないよね~
元来、道教の祭壇だったが、所有者家族のカトリック教への
改宗により、この絵に取り換えられたそうです
ありなの?!ね
プラナカン博物館は想像以上に楽しくてすてきなものがたくさん
見れました
はなまるでした
あとは、プラナカン料理を食すだけ
今度挑戦するぞ
この博物館のつづきに『静界』という仏像の特別展もあって
一度に見れてラッキーでした
(『静界』の展示は4月26日でおわり)
中国の青州というところで、学校?かなにかを建設しようと
土を掘ったら、次から次へと出てきたそうです
その数なんとっ 400体
その昔、中国で仏教を封じようとした動きがあったとかなかったとか
なぜこのような仏像が埋められていたか、なぞはまだ解明されず
日本でこのような展示はだいたいガラスケース越しだけど、
ここはケースなし
間近でまじまじと
見れました(もちろん触れないけど)
意外と一瞬で終わりがちな博物館散策
気がついたら2時間も真剣に見てました
ぜんぶ、すんごくよかったです














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