プラナカン博物館へ行ってきました![]()
CITYHALL駅からきれいな町並みを歩くこと10分
まわりはこんな↑きれいな建物がいっぱい
シンガポール切手博物館も目と鼻の先でした
その昔、学校だったところを改装
2008年4月26日にオープンしたばかり
プラナカンって聞いたことあったけど、いったい何?!
14~15世紀頃、遠隔地の商人らが東南アジア、主にマレー半島
にやってきました。そして現地の女性と結婚し、そこに家族が生ま
れました。その子孫や文化のことをプラナカンといいます
いろんな文化や宗教が組み合わさったもの そんなです
結婚は14、15歳
昔、聞いたことのある、恋愛でもなくお見合いでもなく・・・
結婚式当日にお互いの顔を知るというやつ
占いが重んじられ、日取りやなんもかも、すべて占いによって決定
されるそうです
赤いしるしのものが、ぜっぜん見えませんけど、、、
本物のダイヤモンド
○○キャラット?カラット?とかなんとか
わたし、キャラット、わかんないけど、みんながおどろく数字みたい
見えないけど、結婚の小物なんかが置いてあって、
たとえば’くし’はうまくものごとが通りますようにと願って髪をとく
とかまぁいろんな縁起物的なもんがあります
ここまで見て確実にわかったことはプラナカンってお金持ちよね
なんだか全部が豪華&きらびやか
見ていてとっても楽しくて充実した博物館です
つづく

プラナカン博物館






