いよいよクリスマスですね!![]()
クリスマスの思い出と言うとまず思い浮かぶのが、、
クリスマスイブに、みんなが寝静まってから、母が枕元においてくれたプレゼントです。![]()
サンタさんが届けてくれたということで、毎年のようにクリスマスの朝は、
ドキドキワクワクしながら枕元においてあるプレゼントをあけたのを思い出します。
何歳くらいまで続いたのかはちょっと覚えていませんが。。。
クリスマスの朝はいつもうれしい気持ちでいっぱい!
そして夜にはクリスマスケーキを家族で頂くというのが家族で過ごす毎年のクリスマスでした。![]()
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その頃は我が家にはなぜかクリスマスミュージックのカセットテープがあって、
テープレコーダーで(すごい昔ですね(;^_^A) 何度も何度も同じ曲を聴いていたのを覚えています。
「きよしこの夜」とか「荒野のはてに」とか、ですね。
グローーーーリア、インエクセルシスデーオ♪って、
意味も分からずも子供ながらにひたすら歌っていました。(;’∀’)
そして、そのころの時代だったと思うんですが、
たぶん、小学3年くらいかな。
近所のお友達から誘われて教会に行ったことがあるんです。
おやつもらえるから教会に行ってみない?と。
自転車でそのお友達について知らないおうちに行ったんです。
(今の時代だったらちょっと考えられない?ですね(;^_^A)
(ん?日本だったら今でもあり得ますか?)
そこで、初めて、聖書のお話を聞いたんですよね。
おやつをもらえたことが嬉しかったこと以外には何も覚えていませんが。。![]()
それで帰り際に、御言葉のカードをもらったんです。
そこに書かれていることばの意味も全然わからなかったけど、
なんか大事なものなんだなって思って、帰宅してから自分の宝箱に入れました。
それから時が過ぎて、10年くらいでしょうか。大学生の時に、
どうしても入りたかった大学に合格して、念願かない、夢の大学生活がスタートしたと思った矢先に、、
挫折したんです。
あんなに努力して入れた大学だったけれど、
その先が見えなくて、そのことが不安で。![]()
興味があった分野の学部だったのに、期待していたほどではなくて、
つまり燃え尽きたという感じですね。Σ(゚д゚lll)
周りの人たちは飲み会に行ったりとか、みんな楽しそうにしているけど、自分だけは
心から楽しめない。。。
それでけっこう落ち込んでいた時に、数人のクリスチャン留学生の友達ができて、
イエス様のことを教えてもらったんです。
生きる意味とは何か。。
何のためにこの大学にきて、これから自分はどこに行くのか、
そのような大きな疑問に自分が圧倒されていた時に、、
イエス様が自分の救い主であるということを知って、信じたいと思った。
こんな自分の人生にも意味を与えてくれる唯一真の神様と出会いたいと思った。
自分では自分を救うことができないけど、イエス様は私のことを愛して、救いたいと思ってくださっている。
留学生のお友達たちもみんなそれぞれ悩みとか、将来の不安とか、おんなじなんだけど、
でも、みんなには心の拠り所がある。![]()
私にもその拠り所が欲しい。
自分には土台がないってことがわかったんです。
だから、絶望の淵にいた私はイエス様を信じる決意をしました。
実家に帰って宝箱をあけたら、10年前にもらったあの時の御言葉カードがまだそこにあって、
神様がずっと私のことを待っていてくださったんだなぁって、
しみじみ感動しました。
それからもいろんなことがあってローラコースターのような人生だけど、、
イエス様がいつも一緒にいてくださって、
ローラーコースターのようなアップダウンの時も常にいっしょにいてくださっている。
その真実に本当に感謝。
クリスマスは救い主でおられるイエス様が与えられたことをお祝いする日です。
これを読んでくださっている方も、是非このクリスマスを機会にイエス様を信じてください☆
このお祈りに合わせて是非祈ってみてください。誰でも救いのプレゼントを受け取ることができます!
「天の父なる神様、あなたのすばらしい愛を感謝します。あなたは私を愛してくださって、私の罪をゆるすために、イエス様を送ってくださり、イエス様が十字架にかかって死んでくださったことにより私の罪の代価を払ってくださいました。イエス様の尊い血によって私を清めてくださりありがとうございます。そしてイエス様は死から蘇り今日も生きておられます!私のすべての罪がイエス様によってゆるされたことを感謝します!イエス様の血によって私は神様の義とされました。これまでは罪の呪いの下におかれていたけど、今はすでに、イエス様によって、わたしは神様の恵みの下にいます!これからの私の人生は、神様の恵みとあわれみが追いかけてくる祝福溢れる人生であることを信じます!イエス様の尊い御名によってお祈りします。アーメン!

