自分の感情 VS 神様の真実

 

神様を信じることができて本当によかったなと思うことはいつもあるんですが、

今日は特に読者の方に分かち合いたいことを発見したので、長いですが、読んでみてください。

 

感情というものは、時に、コントロールしにくいやっかいなものだと感じることがありませんか?

今日も実はそんな一日でした。なんとなく気分が沈みがち。特に理由もないのですが。。。

でも、今日はすんなりと頭でこの事実が理解できたので、書いてみたいと思います。

 

最近は感情のアップダウンが激しく、自分でもなぜこんな感情に左右されているんだろうと、不思議でした。

夢の中でも、自分はなぜこうなんだろう?って考えているようで、朝起きても疲れが取れず、

マラソンを走り切った後に、一日の朝をスタートするような毎日の感じでした。

(実は私はマラソンはしたことがないので、この例えは適切ではないかもしれませんが)

(;^_^A

 

でも、ある牧師さんのメッセージを聞いていて、分かったんです。

 

自分は意味もなく気分が沈んでいる。 だけど、主の真実は変わりない。

小さなことなのにイライラしてしまった。 だけど、主の真実は変わりない。

新しいことを始めようと思ったけど続かない、自分にがっかり。 だけど、主の真実は変わらない。

周りの人に期待していたことがあったけど、期待がはずれてがっかり。 だけど、主の真実は変わらない。

何かと上手くいかないことが続いた。 だけど、主の真実は変わらない。

 

そうなんです!主の真実は変わらないんです!なので、わたしたちは感情の波に圧倒されても、それでも、

主の平安に守られているので、安心して生きていくことができるんです!!

 

主の真実は変わらない、と何度も書きましたが、それは主が私たちを愛してくださっているお方だということ。

主は、いつも私たちを守っていてくださるということ、すべての必要を満たしてくださるお方だということ。将来に希望と

すばらしい計画を持ってくださっているということ。などなど、です!!

主の約束は、聖書に書かれているんですが、その約束は確実に果たされるものなので、主に信頼して大丈夫ということなのです!

 

第二ペテロの手紙1:4

神様はすばらしい神様のご性質を私たちに与えてくださるという約束。

この世の欲によって滅びることから救い出されるという約束。

エレミヤ29章11節

神様が私たちのために将来と希望を与える約束を持ってくださっているという真実。

マタイ11章28節ー29節

神様は、疲れた人、重荷を負っている人に対して、神様のもとに来なさいと呼びかけてくださっています。神様のもとに来て

神様からの安らぎを受けとることができるんだよ、と教えてくださっています。優しく私たちの心によりそってくださる神様は

私たちのたましいにやすらぎ/平安を与えてくださるという真実。

イザヤ書40章29節-31節

神様は弱い人に力を与えてくださる。力のない人にも神様のパワーを与えて下さるという真実。

神様に信頼する人は神様からの新しい力を見つけることができます。まるで鷹が上空を吹く風を見つけてその風に乗って高く高く飛ぶことができるように。

ピリピ人への手紙4:19

神様はイエス様において私たちのすべての必要を満たすという約束。神様の栄光の富と同じように満たしてくださる、という約

束。(ものすごい満たし具合というニュアンスなのです!)

ローマ人への手紙8章37ー39節 神様の愛から私たちは絶対に引き離されることができないという事実。

 

なんかぱっとしないなぁとか、やる気がでないなぁとか、自分は何やってるんだろう、なんて否定的な思いは誰だって思ってしまうことがあるかもしれないですが、そんな時こと、是非、ゆるぎない真実の約束、神様のみことばの約束に立ち返りたいですね!

 

***Greatly Blessed & Deeply loved & Highly favored***