ヨハネによる福音書 8
1イエスはオリーブ山へ行かれた。 2朝早く、再び神殿の境内に入られると、民衆が皆、
先日のバイブルスタディーグループでこの箇所を読んでディスカッ
参加者のある方が、こう言いました。
「人が罪をおかしていることに対する二つの対応がある。
一つはその人の罪を暴き、その人を罪に定める対応。
もう一つの対応は、その人を罪から解放し、回復させる対応。」
人が何かまちがったことをしている時、自然と律法的に反応してしまう私たちは「その人の行為はまちがっている!」と裁いて言ってしまうかもしれません。
でもイエス様は、まちがったことをしている人でも、神様の恵みで愛してくださるので、その間違いからその人を助け出すことを目的として対応してくださる。
この箇所では、イエス様が人間の罪を赦すことができるお方であること、そして、罪ゆるされた人に新しい生き方を示してくださることがわかります。人が本当に変えられるのは、神様の無条件の愛との出会いによって、ということがわかりますね。人間の努力ではなくて、神様との出会いによって人は変えられる!
「人が罪をおかしていることに対する二つの対応がある。
一つはその人の罪を暴き、その人を罪に定める対応。
もう一つの対応は、その人を罪から解放し、回復させる対応。」
この意見を聞いてホントになるほどなーと思って、一つ思い出したことがありました。
以前に食品スーパーで買い物していた時に、めっちゃ怒っているお父さんが、ショッピングカートの中にいた小さなお子さんに怒鳴っているのを見かけました。
「なんで静かに座っていないんだ!立ち上がったら危ないって言ったじゃないか~!」って。めちゃめちゃ怒っていました。カートの中で立ち上がったら危ないからだめだと言ったのに、言うことを聞かないで立ち上がってしまったので、バランスを崩してよろけてしまったようなんですね。。怪我はなかったみたいだけど、カートのどこかにぶつけて痛かったみたいで、お子さんはちょっと泣いていました。
その気持ち、めっちゃわかる!!って、思いました。私も子供が小さかった時、同じような場面で怒ったことがあったかも!
(苦笑)
座っていなさいと言った父の言葉は正しい。従わなかった子供が悪い。従わなかったせいで、よろけてぶつけて痛かった。痛がってる子供をいたわりたいけど、だいじょうぶ?どこをぶつけたの?って、いたわりの優しいことばの前に「なんで言うことを聞かないんだっ!(怒)」って反応してしまう。
正論をぶつける人でなく、いつでも愛する人になりたいな、と思います。
神様の愛をもっと知ることができますように。私も、もっともっと変えられたいです
