もう10日以上も過ぎてしまいましたが、、
今年7月4日がアメリカの建国から250周年記念日、
独立記念日でした!
お祝いのイベントがいっぱいでした!
私もお友達から誘ってもらい、野外コンサートを観に行ってきました。
ビックバンドの生演奏、とっても良かったです!
私は音楽にあんまり詳しくなくてわからなかったけど、
ジャズ系の音楽とかで、どこかで聞いたことがあるような曲ばかり
アメリカ文化を象徴する音楽ということで、
けっこうな盛り上がりでした☆
エルビスプレスリーとそっくりな人もいきなり登場!
ステージも、観客の人々も、大人も子供も
みんな超ハッピーというか
観客の人たちが芝生に座っている場所とステージの間のスペースで
突然ダンスをしている人たちもおられました!![]()
陽気でいいなぁってしみじみ~![]()
夕方の七時からのコンサートだったので暑さもしのげて
夕涼みがてら、最近会えてなかったお友達とも久しぶりで会えて
本当に良かった~~![]()
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それから、Young Washingtonという映画も観てきました!!
初代大統領ジョージワシントン若き頃のお話でした。
アメリカという国が独立にいたるところはこの映画ではカバーされていなかったのですが、
独立前の歴史(フレンチ・インディアン戦争の様子など)
若きジョージワシントンの人生について知ることができる映画です。とってもお勧めです!
アメリカに住んでいるとは言え私はどこもかしこも日本人で、
切っても切っても金太郎飴、みたいな、
切っても切っても日本人
な者で、、、
うっかりするとこんな重要なお祝いでも他人事のように思いがちですが(スミマセン
)
よくよ~く考えてみると、、日本という国にとっても、アメリカの独立記念日って
すごく重要な意味があることを忘れてはいけませんね![]()
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こんなブログを書いて、自分の意見とか思いとかを表現することが
許されているのだって、言論の自由があってのことなのですから!
イエス様のことについてもよくこのブログに書いていますが、
それだって、宗教の自由があるからですね。
つまり、神様から人間に基本的に与えられている自由を行使することが、
国において認められているから、できることなんですよね![]()
悲しいことに、世界の中には、そのような自由が人々にゆるされていない国も
実際のところ、多くありますね![]()
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戦後に日本の憲法が制定された時、アメリカの憲法が影響していたことは歴史的な事実ですね。
だから、私たちが普段当たり前に思って生きている中で、
知らず知らずのうちに行使している自由というものが、
アメリカの独立と直接関係があるということなのです![]()
アメリカの独立記念日で注目するべきは、その時に署名されて締結した独立宣言ですね。
デービッドバートンというクリスチャンの歴史家がおられますが、
その方の文章から少し要約して書いてみます。
「アメリカの独立宣言は、単なる非宗教的な啓蒙思想に基づいた文書ではなく、
本質的に、宗教的、聖書的な文書である。
神から全ての人間に与えられている自然な権利が体系化された文書である。
アメリカ独立宣言の署名者たちの多くは熱心なキリスト教徒であった。
当時のイギリスの専制政治から離れて独立するために多大な個人的犠牲を払った。
独立宣言の中心の考えは、人間には創造主である神から与えられている権利があり、
それは政府からのものではないということ。
アメリカが独立に至ったのは、単に知的なリーダーたちによる功績ではなく、
むしろ、宗教的な確信によって形づけられた人々の集まりから生まれた。
第1次大陸会議(First Continental Congress)は、
熱心な祈りと聖書の学びをもってはじめられた。
聖書を、独立宣言の文書の霊的な先駆者とみなしていたからである。
56人もの署名者がどれだけ個人的な犠牲を払ったかも注目すべき点である。
アメリカが独立を宣言するということは、当時のイギリス国王に対する反逆であった。
多くの署名者たち(宗教的指導者や、実業家など)が、
自分たちの家や財産、命まで犠牲にしなければならなかった。
“専制君主に対する抵抗は、神への従順だ”と言ったベンジャミンフランクリンのことばは有名である。
奴隷制反対という点。多くの署名者たちは奴隷制に反対していた。
イギリスの国王が奴隷貿易を続けようとしていたことに大きく反対する意見を持っていた。
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長々となりましたが、読んでくださりありがとうございました。![]()
これでちょっとでもアメリカ独立記念日が身近に感じていただけたら幸いです~![]()

