今週もいろいろなことがありましたが、

 

火曜日の朝に友達とお茶に行けたことが一番楽しかったかな。

 

そのお友達は信仰のお姉さんという感じで、

 

一緒に時間を過ごせる時はいつでも

 

神様の話やいろいろな知恵を分かち合ってくれる

 

素敵なお友達なのですニコニコ

 

パネラブレッドというベーカリカフェパンコーヒーに行ってきたのですが、

 

実は最近家で自分でパンを焼くのにはまっているので、ニコ

 

お店のパンは食べずにコーヒーだけ頼みました。

 

私もずいぶん変わったなぁとふと思いました。真顔

 

以前はお店でパンを買うのが普通だと思っていたんですが、

 

パンは自分で作るようになるなんて、何年か前には思ってもみなかったことだからですびっくりマーク

 

(見た目はさておき(;'∀')焼き立てがとにかく美味しいのです😋)

 

 

そのお友達とは、子育ての話や、信仰のことなどいろいろな話題で盛り上がったんですが、

 

彼女がカバンから取り出して見せてくれた雑誌の記事があって

 

分かち合ってくれたんですが、それがまたすごく良い内容だったので、

 

この場でも分かち合ってみたいと思いました!

 

Word of Faithという教理だと思うんですが、

 

けっこう有名な牧師さんでKenneth Haginさんという方がおられるんですが、

 

その方の娘さんのLynette Haginさんの記事でした。

 

タイトルは「誰の声を聞いていますか?」です。

簡潔に内容をまとめてみました。

 

「自分が誰の声に耳を傾けているかによって、自分の生き方は変わってくる。

 

私たちの回りには本当に様々な声が鳴り響いている。

 

良いものも、悪いものも。

 

悪魔は私たちの霊を攻撃することは出来ないが、

 

私たちのマインド・心を攻撃することは可能。

 

だから神の声を聞き分けて、認識して、神の声だけに耳を傾けていく必要がある。

 

旧約の時代には神は預言者を通して人間に語られた。

 

新約の時代はイエスキリストを通して語られ、

 

今の時代にも聖霊様を通して私たちに続けて語られている。

 

聖霊様がイエス様を信じる者たちに与えられたのは

 

私たちを導き、教え、指示し、慰め、強めるためである。

 

なので、私たちは聖霊様の声を聞くことができるよう

 

聖霊様の語りかけに心を合わせなければいけない。

 

どうしたら神の声を聞くことができるか?

 

第一サムエル1:1から3章21節までのところに祭司エリとサムエルの話がある。

 

サムエルがどのようにして神の声を聞くことができたか3つのポイントが挙げられる。

 

一つ目は目的

サムエルは自分の目的を理解しており、それに従事していた。

 

サムエルは自分のおかれた場所で熱心に主に仕えていた。

 

エレミヤ29:11

「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。

それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、

あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。」

 

 

神様はすべての人に良いご計画を持ってくださっている。

 

自分にはそれがどんな計画か今は何かわからないという人がいるかもしれない。

 

けれども、サムエルも宮で祭司エリに仕えていた時代には、

 

将来にどんなことが待っているか知らずにいた。

 

私たちにも適用できることは、自分たちの将来にはどんなことが待っているか、

 

それが今の現時点では分からなくても、

 

今おかれている場所で忠実に主に仕えていくことが大事ということ。

 

今の現時点におかれている場所に、神様が今の自分にご計画を持っていてくださるので、

 

それを忠実にしていくことが重要だということ。

 

二つ目は、サムエルは的確な位置にいたという点だ。

 

サムエルが神の声を聞いたのは真夜中だった。真夜中の静けさの中に

 

神の声を遮るものは何もなかった。私たちも神の声を聞くためには

 

生活の中の妨げを排除しなくてはいけない。

 

神の声を聞くことを妨げているものが何であるか吟味しなくてはいけない。

 

御前に静まって、神が神であることを知らなくてはいけない。

 

三つ目は、サムエルは的確な場所にいたという点だ。

 

彼は神のそばにいた。

 

へブル12:1「こういうわけで、わたしたちは、このような多くの証人に

雲のように囲まれているのであるから、いっさいの重荷と、からみつく罪とを

かなぐり捨てて、わたしたちの参加すべき競走を、耐え忍んで走りぬこうではないか。」

 

人生の歩みにおける自分が抱えてる重荷や罪というものは、

 

まるで神の声を聞こうとする時に耳栓をしていることと同じようなものだ。

 

サムエルは神のご臨在の中で生きていた。

 

天の父と限りなく近い距離で生きていた。私たちはどうだろうか。

 

サムエルのように神とともに生きるにはどうしたらいいか。

 

それは何時間も聖書を読むことでも膝をついて長時間祈ることではない。

 

毎日のその時その時に、自分たちが神様に耳を傾けているかどうかが大切だ。

 

神様が与えてくれた自分の目的を認識し、的確な位置にとどまり、

 

神様と正しい関係の中で生きていくことがもっとも重要なことだ。

 

神様が語られる時、私たちは快く自ら進んでその声に従う必要がある。

 

箴言3:5-6

「心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。 

すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」

 

この記事を読んで、あぁ、自分はなんて見えない将来のことをいろいろ心配して

 

将来のことに捕らわれていたことかと気づかされたんですよね。

 

先の見えない何十年後のことを考えて今何をしておくべきか、

 

そんな風に言うと妥当な考えのように思えるかもしれないんですが、

 

(もちろん長期的な人生の計画を持つのが悪いことではないと思いますが)

 

先々のことばかり考えすぎて、今が見えなくなるのってもったいないですよね。

 

今日だって、神様は私にも語りかけてくださっているはずですから。

 

今現時点で自分に与えらえている目的を見直し、

 

神様の声に耳を傾ける姿勢を持つこと、

 

そして神様と毎日を一緒に歩むのが何よりの幸いってことが

 

ちょっとだけ前によりわかりました。

 

何より、その友人がまさにそんな歩みをすごくエンジョイしていて、

 

主とともに歩む素晴らしさを語ってくれる笑顔に喜びが満ち溢れていて、

 

聞いている私にも、その祝福をおすそわけしてもらったようだったんですラブ

 

読んでくださった皆さんにも祝福がありますようにビックリマーク