ようやく20年以上も前に願った夢がかないました!

 

念願の夢がかなう日って、突然訪れるものなんですねおねがい

 

今からかれこれ20年以上前の話になってしまうんですが、

 

私が大昔に少しだけ学んだ聖書学校にAnswers in Genesis 代表のケンハム氏が

 

ゲスト講師として来られたことがあったんですが、

 

その一週間の講義がとても印象深くて、

 

いつか彼が設立されたクリエーションミュージアムと

 

ノアの箱舟ミュージアム(2016年完成)に行ってみたいとずっと思っていたんです。

 

特に自分の子供たちを連れていきたい!という夢があったんですが、

 

それがついに実現しました!

 

 

聖書を文字通りに解釈する立場をとること。

 

創世記に書かれている通りに、この世界のすべては始まった、という聖書の記述をそのまま文字通り信じること。

 

世界のはじまりを、人類の歴史を、それからこれからの未来も、聖書を通して理解する。

 

それがイエス様の視点で世界を見るということ。

 

すごく簡潔すぎますが、これらのことをお伝えしていくことが、

ケンハムさんのパッションだと感じました。

 

しかしながら、実際には、そのように聖書を文字通り信じていない人々が

世の中にいっぱい。

 

義務教育の中に、進化論が浸透しているせいかなと、思うんです。ガーン

 

しかもクリスチャンと名乗る人たちの中にも進化論が正しいという人たちもいる?ショボーン

 

ギャップ説とか?(ビックバンもokだという、、、その根拠は聖書のどこにあるのでしょう?)

 

聖書の様々の記述について「単なる比喩表現だ」とか、

 

「人間の理屈にかなっていない」とか、

 

「サイエンティフィックじゃない」とか、そんなことを言うリベラルな人たちは、

 

イエス様のおこされた奇跡を信じることができない。。。

 

とてもとても残念です。ショボーン

 

私はとても単純なので、イエス様は神様なので奇跡をおこせて当然!

 

と何も疑わずに信じました。

 

でも、結局は、信じることができたのも、神様の恵みなんですよね。

 

ただただ神様に感謝するばかりです。ラブラブ

 

今回は残念ながらクリエーションミュージアムには時間が足りず

 

行くことができなかったのですが、

 

箱舟ミュージアムが本当に素晴らしく

 

とても感動したので、どんな感じだったのかシェアーしてみたいと思います。

 

 

まず、到着したのがオープンの朝10時前だったのですが、

 

駐車場からすでに遠方に見える箱舟の大きさにびっくりびっくりマーク

 

 

510 ft long, 85 ft wide, and 51 ft highというサイズらしいです。

 

メートルに直すと

 

155.4メートルの長さ、 幅が25.908 メートル 高さが15.5448 メートルの高さになります。

 

 

箱舟の中が3階建ての構造になっているのですが、各階にものすごい量の情報、

 

読み物、展示物があって、時間が全然足りませんでした。笑い泣き

 

ノアと妻、三人の息子たちとの奥さんたち、ということで

 

8人の家族と、たくさんの動物たちが

 

大洪水の起きた150日もの間、箱舟の中で守られた。

 

どんな動物がいたのか、どうやって8人の人間が箱舟の中で

 

すべての動物の世話をしたのか。

 

なぜ、神様は大洪水を起こされたのか。

 

その時代にはどんなことが起きていたのか。

 

様々な疑問の答えが展示されていました。

 

 

 

 

 

不思議な動物。。。ポーン

 

 

 

 

ノアは天窓から、鳩を放ち、鳩がオリーブの若葉をくわえて戻ってきたので

水が地の上から引いたことを確認できましたね!ニコ

 

 

この絵を見つけた時、以前に聞いたことがあったジョセフプリンス牧師のメッセージを思い出しました。

 

 

 

 

創世記8章3節&4節

 

「水は、しだいに地の上から引いていった。水は百五十日の終わりに減り始めた。

箱舟は第七の月の十七日にアララテの山地にとどまった。」

 

 

ノアと家族たちは箱舟の中で守られて洪水が終わって水が引いていって

 

最終的にはアララテという山地に到着してとどまった、とあるんですが、

 

その「アララテ」という山の名前には「呪いが解かれた」という意味があるそうなんです。

 

 

つまりは、神様のさばきである大洪水の中にあっても、ノアと家族は守られて、

 

最後には「呪いが解かれた」場所にたどりついた、というわけなんです。

 

箱舟は、イエス様のことを象徴しています。

 

つまり、イエス様を信じている人々というのは、

 

ノアと家族のように、イエス様の中にあって守られ、神様のさばきを免れる、というメッセージがこめられているのです。

 

そしてさらに驚くことには、

 

創世記8章4節

「箱舟は第七の月の十七日にアララテの山地にとどまった。」

 

この箇所の「第七の月の17日」というのが、

 

それから4000年後にイエス様が死からよみがえられた日と同じ日になるそうなんです!

 

すごくないですか!!びっくり

 

つまり、イエス様の十字架の死と、死からのよみがえりによって

 

私たちには呪いからの解放が与えられているわけなんですよ!

 

それが、この箱舟の最終着地点である「アララテ山地」の名前に込められている意味なんだそうです!!

 

 

それから、大洪水と箱舟の聖書箇所というのは、実は、この歴史的出来事の背景には

 

神様の人間への愛と憐れみが表されているのですが、、

 

そのことがもしかした誤解されているのではないかなと思うので、

 

ちょっと補足させてもらいたいのです。

 

神様が堕落した人間に対して、もう何もかも滅ぼしてやる!!と、

 

怒り任せで洪水を起こされた、と勘違いされている方がおられたら、

 

それは、誤った解釈なので、この場をお借りして、訂正させてください。。。

 

人間だったら、それは、もうあり得ないってことが起きて、ああああもう堪忍袋の緒が切れた!ムキー

 

みたいな状況で、怒りに任せてちゃぶ台をひっくり返す、なんてこともあるかも、なんですが。。(笑) 

 

でも、神様は人間とは違うので、そんなことではないことをご理解いただきたいのです。ニコニコ

 

大洪水の理由は、人間を愛するため、人間を守りたい、その願いからなんです。ラブラブ

 

神様がこの世界をすばらしいものに造ってくださり、

 

人間も神様のかたちに造ってくださったのに、

 

人間はどんどん堕落していき、大洪水をおこしてすべてを滅ぼされることをお決めになりました。

 

創世記6章11節、12節

「地は神の前に堕落し、地は暴虐で満ちていた。」

 

「神が地をご覧になると、見よ、それは堕落していた。すべての肉なるものが、地上で自分の道を乱していたからである。」

 

 

そこまで酷くなったのは、なぜなのでしょうか。

 

少し前に戻って6章の4節から6節にはこうあります。

 

「神の子らが人の娘たちのところに入り、

 

彼らに子ができたそのころ、またその後も

 

ネフィルムが地にいた。

 

彼らは昔からの勇士であり、名のある者たちであった。

 

主は、地上に人の悪が増大し、その心に図ることがみな、

 

いつも悪に傾くのをご覧になった。

 

それで主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた。」

 

神の子、つまり堕落した天使が人間の娘たちのところに来たことにより、

 

人間が純粋な人間ではなくなってしまった。

 

ネフィルム(つまりは人間と堕落天使の間から生まれた)がうまれてきた、

 

そのことにより、悪が増大していったというわけなのです。

 

えー?そんな馬鹿な!と思われた方、、そのお気持ちもわかりますが、

 

どうぞここで止めないで最後まで読んでください、よろしくお願いします。

 

 

神様は、時を超えて存在されておられるので、

 

そのことが起きる前から、もうすでに人間が純粋な人間でなくなり、

 

ネフィルムによって悪が増大し、堕落していってしまうことを知っておられたので、

 

創世記の3章15節のところですでに救いの約束を与えてくださっていました。

 

「わたしは敵意を、おまえ(蛇つまりサタン)と女の間に、

おまえの子孫と女の子孫の間に置く。

彼(イエス様)は おまえの頭を打ち、おまえは彼のかかとを打つ。」

 

 

この箇所は神様が蛇(つまりサタン)に対して言っている場面なのですが、

 

イエス様による勝利、つまりはイエス様による人間の救いの約束を示しています。

 

なので、神様はイエス様が来られる計画を持ってくださっていたので、

 

ノアと家族を守ることによって、ピュアな人間の子孫を残していくようにされたんです。

 

それが、イエス様の系図をたどると、明確にわかります。

 

ノアとその家族は、人間がどんどん堕落していった時代の中にいて、

 

堕落した天使たちやネフィルムの影響を受けていませんでした。

 

「ノアは主の心にかなっていた。」

「ノアは正しい人で、彼の世代の中にあって全き人であった。

ノアは神とともに歩んだ。」創世記6章9節

 

 

 

だから、神様は人間を救うために、ノアと家族に命じ、箱舟を造らせ、彼らを守られました。

 

後々の世に、イエス様が来られるためだったんです。

 

イエス様によって人間に救いが与えられるためだったんです!!飛び出すハート

 

最後に余談ですが、漢字の「船」は、

舟 + 八 + 口

からできていますね。

 

つまり船の中には八人の人(口)がいたということなんです。

 

ノアと妻、三人の息子とその妻たちが三人。。。つまり8人。

 

 

それから、日本語で、心配しないで安心して任せてください、と言う時に

「大船に乗ったつもりで」

と言いますよね。

 

聖書からきた言葉なのかなぁと今ふと思いました。(^▽^)/

 

実は、日本にも聖書の影響って、いっぱい存在している!!(*^▽^*)

 

私のつたない説明で申し訳ないですが、

 

最後まで読んでくださって感謝します。

 

祝福がありますように!