シンセン・イメージ向上委員会 -6ページ目

香港エレクトロニクスフェア【春季】

シンセンには行くのだが、スケージュールの都合で行けなかった面白展示会が、16日まで香港で開催されて居る。

その名も香港エレクトロニクスフェア【春季】


実際に将来売れ筋になるであろう商材が集まる展示会だ。

本当は手にとって実物を見られれば最高なのだが、主催者の管理ページから出品物を確認する事が出来る。

以下は電子関連グッズの紹介ページ。

■香港エレクトロニクスフェア(エレクトロニクス関連商品)
http://www.hktdc.com/fair/category/hkelectronicsfairse-en/60/HKTDC-Hong-Kong-Electronics-Fair-Spring-Edition/Consumer-Electronics.htm


私自身も含めて、行けなかった方々はこのサイトで商品や販売店の確認は出来るので、時間をかけてジックリ見てみたいと思います。

個人的にも使ってみたい商品がきっとあるはず。

その時は・・・

シンセンのランドマーク

シンセンのランドマークと言えば地王大廈。

このビルは96年に完成81階建て高さ383.95mはその当時アジア一高いビルだった。

今でもここからの眺めはすばらしいらしい(実はまだ行った事がないので今回訪問で行く予定)

■地王大廈@シンセン

※サイトは↓こちら↓
超高層マンション・超高層ビル

なんでこのシンセンのランドマークを思い出したかと言うと、今朝のテレビ番組で5月ゴールデンウィークの東京の目玉スポットとして東京スカイツリーが紹介されていたから。

2010-04-14時点の画像

※サイトは↓こちら↓
東京スカイツリー定点観測所

これだけの高層建築物の造りかけの状態は、もちろん今しか写真を撮ることは出来ないので、個人的に貴重な写真となる事は間違いない。


今の段階でスカイツリーの全景をカメラやデジカメの画面に納めるには、広角レンズ(いわゆる魚眼レンズ)が必要なのだが、このレンズを自作らしきマウントで三脚に固定して無料貸出ししているおじさんが紹介されていた。

正にこれこそ必要な物を必要な人に直接供給する手法である、【ダイレクトレスポンスマーケティング】の真髄を垣間見た。


他には道路のマジックミラーを利用した撮影なども紹介されていて、短いコマに内容の濃いアイデアが詰まっていて、朝から得した気分になった。

シンセンかと思ったら・・・

朝、テレビをつけたら、見慣れたシンセン・東門の風景が映っていた。

シンセンの東門(中国語では「トンメン」)という場所は、毎日人であふれかえるシンセンのいわば繁華街。

一流から三流までの百貨店が立ち並び、マクドナルドにケンタッキー、スターバックスも店を出している。

珍しい事も有るもんだと思って、よくよく見たら、(いつもの事なのだが)やっぱり上海の映像だったので

少しがっかり。


内容は上海ギャルの取材物で、日本のギャルみたいな化粧をした上海の女の子にインタビューをしたり

買い物しているところを追跡取材していた。


そこに登場する彼女たちがおこずかいで買っている物は、つけまつげ、つけ爪にウィッグなどの小物類。

これぞまさしく義烏・福田市場の入口あたりに山積みされていそうな代物ばかり・・・。


彼女たちの情報源は上海の本屋では老舗の「新華書店」に置いてある日本のギャル雑誌。

買い物の様子は新西宮、七浦路、新時代広場という場所での買い物の様子が放送されていたが、

上海ではこのエリアが女子用小物の仕入れの中心地らしい。

プロバイヤーも出没する場所だそうなので、次回、義烏や上海に行く機会が有ったら是非とも見学して

みたいと思う。


シンセンで同様の女子用小物のサンプル買いをするならば、冒頭に書いた東門の入口を入ってすぐ右側

のビルが、一棟丸ごと女子雑貨専門売場となっているので場所的にも、一番わかりやすく簡単に買い物

が出来る場所だ。



流石にシンセンではギャル化した中国女子を街で見かける事はほとんど無いが、TVの取材映像では

上海ギャルが繁華街を歩いていたのには驚かされた。