●冒頭部に導入部があるか。

・必要要素であるテーマと

読み手に期待する反応を明示しているかどうか。

・説明する必要があれば、

テーマ設定の背景や理由などプラスアルファの要素も

明示してあるかどうか。


●本論の組み立てがわかりやすいか。

・テーマを答えるべき問いに

置き換えているかどうか。

・問いへの答え(結論と根拠)を

So what? /Why so? してあるか。

・根拠はMECEにグループ分けされているか。


●組立てが視覚化できているか。

・見出し、記号やスペースを活用しているか。

・文頭で説明の切り口を明示しているか。

・多ページにわたる場合、目次があるか。


●日本語表現はわかりやすいか。

・具体的か。

・論理的か。

・簡潔か。

日経MJより。


キリンビール常務、小藪氏によると


●NBは新しい飲み方、機能性を提案することで価値を上げれる。


●業界全体で規格統一が進めば製缶会社などサプライヤーの負担を軽減でき、業務の効率化にもつながる。


サントリーとの缶蓋の規格共通化。


サッポロとの共同配送。など。



確かに、NBとPBの売り方をはっきりさせれば、いい。


よく業界では、競争ばかりするけれど、協力できるところは、協力し合って、お互いWINWINな関係を築けば良い。

どの業界でも応用できる。


日本らしいとも思うし。今後の強みになりそう。良いキーワードだな。


今日、兄と久しぶりにあって話しをした。


ふと、「仕事のできるヤツってどんな人?」って話しになった。


余裕がある人だと。


余裕には3つあると思う。


①知識があるがゆえの余裕。


②経験からくる余裕。


③周りが持てはやしてくれることからくる余裕。


結構、③って気づきにくかったかも。


③になるには、見た目も含め、カッコイイって思われなくてはいけない。


やっぱり、見た目を磨くことも大事だな。