2008年1月期(?)連ドラ情報

"ロス:タイム:ライフ"

CX土11(SPの後番組)

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『既存の概念打ち破る!フジ最新土曜連ドラは異例の主役9人』
サンスポ.COM 2007.12.18

 ドラマの概念を打ち破る作品を放ってきたフジテレビの土曜ドラマ枠が、1話完結スタイルの異色連続ドラマを放送することが17日、分かった。来年2月2日スタートの「ロス:タイム:ライフ」(土曜後11・10)。無駄遣いした人生のロスタイムを、死を迎える直前に自由に使うことがでたら何に使うか-。瑛太(25)、友近(34)、常盤貴子(35)、大泉洋(34)ら9人の俳優陣がロスタイムに臨む。

 V6・岡田准一(26)と堤真一(43)のコンビで話題沸騰の「SP」からバトンを受けるのは、なんと主役が9人も存在し、各1話のみの出演という異色連ドラ。つまり、同じコンセプトのもと、9つのドラマをお茶の間に届ける。

 そのコンセプトとは、こうだ。さまざまな状況下で死を迎えることになった主人公たちの前に、突然謎のサッカー審判団が現れる。そこで、それまでの人生で無駄遣いしてしまったロスタイムが提示される。主人公の死の直前、時が止まり、各自にそれぞれの時間が与えられる。彼らは、与えられたわずかな人生を、限られた時間の中でどう過ごすのか?

 出演者は第1話から順に瑛太、NEWSの小山慶一郎(23)、友近、上野樹里(21)、伊藤淳史(24)、ココリコの田中直樹(36)、常盤貴子、真木よう子(25)、大泉洋と、バラエティーに富んだ個性的な俳優陣が並ぶ。また、唯一全話を通して、物語のキーマン、温水洋一(43、顔写真)が出演する。

 今ドラマの原案、チーフ監督、脚本を務めるのは新進気鋭の映画監督、筧昌也氏(30)。自主製作映画「美女缶」がテレビドラマスタッフの目に留まり、同作が平成17年4月にフジ系「世にも奇妙な物語 特別編」の一編として放送され、一躍映画界やテレビ業界から注目を浴びた話題のクリエーターだ。

 同局の中島美子プロデューサーが、筧監督の温めていた企画「ロス:タイム:ライフ」の1作品をショートフィルムで見て、「シリーズ化できる」と熱烈オファー。筧監督も「この企画をライフワークにしたいと考えていたので、まとめて9本も作れるのはいいですね」と快諾した。

 「コメディータッチではありますが、精いっぱい生きましょう!というメッセージを伝えたい」と中島プロデューサー。すべての世代が自分の人生と重ね合わせてみることができ、フジの新しい試みは注目を集めそうだ。

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あー、なんかいいとこ突いてくるなぁ、て感じ。
オムニバス形式って好きなんですよ。以前、記事でも書きましたが「翼の折れた天使たち」とか「恋愛偏差値」とか。「世に奇妙な~」は言うまでもないですけどね。
なるほど、全部「CX」なんだ。なんとなく納得です。

美女缶」の監督さんですか。最近の世に奇妙はなんとなくパワーダウンしてる気がするけど、この美女缶は今でも鮮烈に憶えてますね。「妻夫木」クンが主演でした。

それにしても、深夜ラマとは思えないほどの「贅沢」な布陣となってませんか?
GP帯のドラマは録画してから後から見る、というスタイルが多くなってきてるようなので、月9にしても以前のような華々しい結果は出にくくなってますよね(30%なんて夢のまた夢)。
でも、深夜(11時過ぎ)のドラマは在宅していれば見る、みたいな感じが着々と定着してきてるようなので、視聴率としても今後、一番期待が持てる帯なのかもしれません。

SPが11月スタートと変則だったため、この「ロス:タイム・ライフ」も2月開始とあおりを食った、ということになるのかな?ただこれも戦略の一つなのかもしれませんが。

1.瑛太
2.小山慶一郎
3.友近
4.上野樹里
5.伊藤淳史
6.田中直樹
7.常盤貴子
8.真木よう子
9.大泉洋

あらら、こうやって並べると野球のスターティング・ラインナップみたいになっちゃいましたね。
名前見たとき、「小山」クンだけ頭に顔が浮かばなかったのですが、NS’あおいに出てた見習いの人と分かって(私も知ってて)安心しました。
トップバッターの「瑛太」が出塁し、2番の小山クンが手堅く送って、1死二塁。
友近が逆らわないバッティングでライト前に弾き返し、1死一、三塁。
ここで四番の上野登場なのですが、相手バッテリーは勝負を避けるような配球で結局はフォアボール。これで1死満塁。
絶好のチャンスに回ってきたチビノリダーは功を焦ったのか力みすぎてファーストファールフライに倒れる。
続くは緊張で顔面が紅潮しているココリコ田中。ボテボテの当たりが幸いし、内野安打で先制点!
そして、場内大歓声に包まれる中、登場したのはスラッガー常盤。カウント1-2から真ん中高めのストレートを強振。打球は一直線でレフトスタンドを超え場外へ!満塁ホームランとなる。
気落ちするピッチャーに容赦ない攻撃を浴びたのは、つい先日まで「SP」をやってたという真木。痛烈なピッチャー返しが脳天を直撃し、そのまま意識を消失させた…。これで2死1塁。
さらなる追加点が望まれたが、9番の大泉は、フルカウントからの7球目を見送り、三振に…。
今のはボールでしょ!?どこ見てんの?と審判に食って掛かる大泉を見る真木の視線は氷よりも冷たかったという…


とまぁ、こんな空想ができるくらいのメンバーということですね。7番にスラッガーというのは私もよくやりますよ。連ドラでは「中だるみ封じ」なんでしょうけど。

ただ、こうなると、各回の視聴率、我々もそうですが、主演された人はそれ以上に気になるでしょうなぁ。個人的には久々の「常盤」さんにブッちぎって欲しいけど、予断は許されないですよね。

オムニバス形式はなかなか数字として反映され辛いというのも確かにありますが、そういう逆境を跳ね除け、同クール「2位」を目指して欲しいと思います。


多分、本日、この人が当選しますよね?

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北朝鮮支援、日本の金で~韓国・李明博候補

日テレNEWS 2007.12.15

19日に投票が行われる韓国の大統領選挙で、当選が有力になっている李明博候補は14日夜、北朝鮮の国民の生活を改善するための財源について、日本から北朝鮮への経済協力金などで賄う考えを明らかにした。

 李明博候補は、北朝鮮が核を放棄すれば、国民一人あたりの年間所得を3000ドルまで向上させると公約している。この財源について、李候補は14日夜、SBSテレビの番組で「国際機構と日本が協力して400億ドルを出します」と述べ、日本と北朝鮮が国交を正常化した際に支払われる経済協力金を、主な財源として描いていることを明らかにした。
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李明博(リ・ミョンパク)、当選確実といわれてますよね。
別に誰がなろうと知ったことではありません。「対日強硬」というのが現韓国の「国是」であるわけだし、それが歪(イビツ)なものであるか、暴挙なものであるか、それくらいの違いでしかないわけですから。

ただね、この「400億ドル(=約4兆5千億円)」をなんで日本が肩代わりせにゃならんのか、てことですよ。まぁ、こんな意見も単なる「民」のものであるわけだし、「官」の方では韓国のご機嫌を損ねちゃマズいということで、うやむやのうちに支払ってしまいそうですけどね。
中国に対するODAも名を変えて続けられるみたいだし、我々はいつまで隣国に貢ぎ続けなければならないのでしょうか。

こういう政治的な話題はなかなか実感としてとらえにくいですけど、要は自分の血税だったり、または親の世代の血税が、何の断りもなく、こういった国々にバラ巻かれている、てことなんですよ。
日本のマスコミが(大々的には)報道しないから、知らない。では済まされないんですけどね。

「知らない」ではなく、「知ろうとしたのか」てことです。
4兆円もあれば、今の「年金問題」なんてのもあっという間に片付くんじゃないですか?
年金って原則的に、掛け金を払ったから老後、国から年金という形で貰えるわけですよね?
掛け金を払わないでいておいて、最低限の生活ができないからという理由で年金支払いを要求してる人たちがいますけど、これもTVでは報道されてないと思います。

先日、大韓航空機爆破のスペドラやってましたね。
国を想い、国を救った名も無き外交官たちの活躍は賞賛に値するものだと思います。
ただ、あれから20年後の、今の日韓関係をみると、あのとき、「国交断絶」しておいても別に良かったんではないか、と極論ですけど、そう思ってしまうこともあるわけです。

ここ20年で起きた日本国内における凶悪犯罪のほとんどに在日の人たちが関係してるということだけを見ても、日本には何の有益さももたらしていません(日本の総人口に占める在日の割合なんて微々たるものだけど、その犯罪率の高さといったら…)。

まぁ、新大統領も最後には慣習に従い「逮捕」されて終わるんでしょうけどね



最後の最後に「コント」を持ってくるとは!実におもしろい!

ガリレオ/最終回

最終話視聴率 = 19.6%

(初回視聴率 = 24.7%)
(2話視聴率 = 22.1%)
(3話視聴率 = 21.3%)
(4話視聴率 = 23.6%)
(5話視聴率 = 22.9%)
(6話視聴率 = 21.4%)
(7話視聴率 = 21.9%)
(8話視聴率 = 19.9%)
(9話視聴率 = 21.7%)

【平均視聴率 = 21.91%】
(加重平均 = 21.92%)
初回と最終話が+15分だった為

*8.9% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
11.9% 21:00-22:48 NTV 名探偵コナンドラマスペシャル 工藤新一の復活!
12.5% 21:00-22:54 TBS 松本清張スペシャルドラマ「塗られた本」
19.6% 21:00-22:09 CX* ガリレオ(終)
14.3% 21:00-21:54 EX__ ビートたけしのTVタックル
*8.0% 19:00-21:48 TX__ 我が家の常識はヘン!?お茶の間の真実50連発
(合計視聴率:75.2%)

いやぁ、何から書いていいのか、ちょっと困ってしまうんですけどね…
製作サイドとしては、これまで積み上げてきたものを最後の最後で「破壊」したかったのかな?
何がそうさせたのかは知る由もありませんが、自暴自棄というか、ガリレオがなぜ高値安定できてたのかを根底から覆すような作りになってませんでした?

冒頭から品川クンの大活躍。一話中ワンシーンは出さなきゃならんことは分かってはいるけど、それにしても最終回は出すぎでしたね。
一方で、北村さんとか真野さんとかは、なんでそんな扱いなの?、て感じだし。

内海(柴崎)は年齢からも、これまでの(ドラマ・映画)経歴からも、勘違いしやすいんですが、この作品の中では「新米」扱いだったわけですよね。それにしては、なんという自分勝手なスタンドプレーの数々。
今回はそんなことより、彼女の自己中ぶりというか他人をあれだけ巻き込んでおいて、結局は「シカト(着信)」かよ!?、という傲慢さに呆れてモノも言えませんでした。
あくまで「役」を演じられてるだけなんですけどね。それは分かってますけど、同世代の仲間さんとは違う意味でイメージダウンだったんじゃないかな、と。
電話には出ようよ、最低限。湯川、あれじゃまったく立場ないじゃん…

最終回もラス2同様、いっけいさんに大分救われたって感じでした。彼がいなかったらどうなってたことだろう…

で、久米さんです。私のこれまでの記事を読んでもらえれば分かると思うのですが、Nステの頃の久米さんは大嫌いでしたよ。でも今回は役者「久米宏」として見ました。
うん、まぁ、あんなものなのでは?過度な期待はしちゃ酷というものでしょ。前にも書きましたが、あの役柄(キャラ)なら「一徳」がベストでしたね。

カツゼツが悪く(聞き辛い)抑揚に乏しい湯川さんと、素人に毛が生えた程度の久米さんの対決シーンといわれても、どこをどう注目していいのかホントに困りましたよ。まさに学芸会でした。

そして、クライマックスに「アレ」だもんなぁ…

湯川さんは内海のあの姿(上の画像参照)を見るなり「ズッコケ」るべきだったんですよ。
ギャグでしょ?久米さんが昔の教え子の為にワザワザ用意してくれたクリスマスプレゼントだったわけですよね?あんなものをどうやって研究室に運び込んだのか、なんて無粋にことは言っちゃいけませんよね。
レッドマーキュリー」ねぇ。ホント、もうなんだかなぁ、ですよ…

そっから先は、ゆる~い空気感が漂う、コントの世界でした。
あのような場面であれほど緊迫感がないというのも珍しい。ちょうど数日前にSPでも「導線」を切断するシーンありましたが、それと比べちゃダメですよね。だってホンモノは「ピンク」だったのですから!

で、ラストは日常に戻ってのひとコマですか。
映画やるんなら、その映画につながる複線くらい張っときゃいいものを…

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最初に断っておきますが、最終回の「19.6%」は非常に高い数字だし、平均の約22%というのも実にリッパな結果であります。それは間違いのないことですから。
全10話中、20%を切ったのは2回のみで、それも「19.9%」と「19.6%」なので、ほぼ全話20%の水準をクリアしたといってもいいでしょう。

それでも、記録(数字としての結果)と、視聴による実際の印象とは「異なる」ものであるということは言っても差し支えないと思います。

初回が最高視聴率だった、ということからも、数字を抜きにすれば、実に当たり障りの無い、無難な作品だったといえるのではないでしょうか。久々の福山さんと柴崎さんというネームバリュー、知名度の勝利だったということてす。
初回の話題がでたので書きますが、初回は湯川さんもかなり試行錯誤してトリックを検証されてましたが、以降はパッと閃いた、みたいな感じで仮説を立てられてましたよね。初回の意気込みと唐沢さんの熱演、今思うと、初回だけは見ごたえあったかな、と思います。

最終回が平均視聴率を超えられなかった。
CX月9の過去20作品中でこのような結果となってしまったのは(ガリレオも含めて)4作品ありました

東京ラブシネマ 12.8%(終)/平均13.07% 03年4月期
不機嫌なジーン 13.3%(終)/平均14.29% 05年1月期
ファースト・キス 12.4%(終)/平均14.22% 07年7月期
ガリレオ 19.6%(終)/平均21.92% 07年10月期

ガリレ夫、あんたはそんなとこにいるような(負け組み)のコじゃないのよ!
てな声が聞こえてきそうな、なんとも言えない4作品に名を連ねてしまいましたなぁ…
(実に不愉快だ、と言っても結果は結果ですので)

そして、最終回=最低視聴率、で調べてみると…

ガリレオ 19.6%/平均21.92%(CX07年10月期)
山おんな壁おんな 11.1%/平均12.18%(CX07年7月期)
孤独の賭け 4.5%/平均7.12%(TBS07年4月期)
夫婦道 12.4%/平均13.59%(TBS07年4月期))
役者魂 8.0%/平均9.68%(CX06年10月期)
ブラザービート 11.2%/平均13.54%(TBS05年10月期)
汚れた舌 10.0%/平均10.05%(TBS05年4月期)
マザー&ラヴァー 7.6%/平均12.13%(CX04年10月期)
ホットマン2 7.8%/平均10.42%(TBS04年10月期)
ホームドラマ 7.2%/平均9.96%(TBS04年4月期)
奥さまは魔女 8.9%/平均11.17%(TBS04年1月期)
ライオン先生 3.1%/平均4.74%(日テレ03年10月期)
トリック 13.6%/平均15.62%(テレ朝03年10月期)
恋は戦い! 5.4%/平均6.70%(テレ朝03年1月期)

2003年1月期以降の全249作品について調べてみました。そのうち、最終回が最低視聴率だったのは「14本」。率にすると「5.6%」であります。半年(2クール)で一本あるかないか、くらいのレベルです。

まぁ、ご覧になっても目に付くように、またもガリレ夫は「場違い」なとこに参列してしまいましたね…
ほとんどの作品が、一過性のモノというか、記憶にも記録にも残らないような、「その他大勢」な感じだ(トリックくらいかな、違うのは)。

最終回だからといって、そう簡単にはいかないよ、とは薄々感じてはいたけど、まさか「最低」とはね…
来年1月下旬から「映画」の撮影に入られるみたいですが、最終回で弾みをつけるどころか、失速してしまいましたからなぁ…
これまでの快進撃が赤軍の反撃により首都モスクワの目の前で頓挫したドイツの、この現状を知ってなおハワイを奇襲した当時の日本のようなものですかね?(うわぁ、全くたとえになってない…)

最終回では裏に小栗クンのコナンとか松本清張がきたから、視聴者が分散したみたいなこと言われてますが、両方足しても「24.4%」であり、これは先週(12月10日)の「浦和vsセパハン(16.6%)」、「夜の終わる時(12.6%)」の合計「29.2%」よりも全然低いわけです。ちなみに前回のガリレオは21.7%でしたよ。
まぁ、ドラマとサッカーでは視聴者層、違うかもしれませんが、ガリレオの視聴者がコナンや清張に流れたとは考えにくいでしょう。リアルではコナン見て、ガリレオは録画、というのならまだ分かりますが。

何はともあれ、この19.6%を医龍2の最終回が抜けなければ、ガリレオは今期、全話で完全勝利、ということになるわけですな(ちなみにこの19.6%というのは「エンジン」の最低視聴率でもあります/エンジン超えは果たせなかったですね)。

来期も話題のドラマです。予告を見た限りでは「ビミョー」だと思いましたが…


母:「長かった罰ゲームもようやく終わりね…」
娘:「うん…早くハワイに行ってすべてを忘れたいわ」
↑多分、楽屋ではこんな会話がなされているはず

ハタチの恋人/最終回

最終話視聴率 = 8.2%

(初回視聴率 = 13.0%)
(2話視聴率 = 10.4%)
(3話視聴率 = 9.2%)
(4話視聴率 = 7.4%)
(5話視聴率 = 7.3%)
(6話視聴率 = 6.6%)
(7話視聴率 = 6.4%)
(8話視聴率 = 6.6%)
(9話視聴率 = 6.4%)

【平均視聴率 = 8.15%】
(加重平均 = 8.28%)
⇒ 初回+15分だったの為

*8.1% 21:15-22:35 NHK NHKスペシャル「ワーキングプアIII~解決への道~」
12.9% 19:20-21:34 NTV FIFAクラブワールドカップ決勝戦「ボカ・ジュニアーズ×ACミラン」
*8.2% 21:00-21:54 TBS 日曜劇場・ハタチの恋人(終)
14.7% 21:00-21:54 CX* メントレG
12.6% 21:00-23:09 EX__ 日曜洋画劇場特別企画・スペシャルドラマ「敵は本寺にあり」
*8.2% 20:00-21:48 TX__ 日曜ビッグバラエティ「全国!これが噂の大御殿」
(合計視聴率:64.7%)
参考記録
11.2% 21:40-22:29 NTV FIFAクラブワールドカップ総集編

ある意味、今期の話題を独占した「ハタチの恋人」でしたが、打ち切られることなく完走いたしました(前年同クールのアカネは10話→9話へと打ち切られましたが)。

関東で6%以上の人たちが、多分他地域ではそれ以上の人たちがこの作品を視聴されてたということになるわけですが、ホントに人って多様なんだなぁ、ということをつくづく実感してしまいましたよ。

批判する作品には、なんだかんだと色々難クセつけながらも、結局は見ているわけじゃん、といういわゆるアンチ巨人のような、「アンチ」ものがある一方、もう生理的にダメ、受け付けない、という完全否定の二通りがあると思うんですね。
私は後者でした。初回で完全KOされてしまいましたから…
だからね、初回を乗り越え、最後まで見続けられた人というのはちょっと尊敬に値するかな、などとも思うわけですよ。これは皮肉とかいうのではなく、本当にね。
キョンキョン&長澤は見たかった。でも、さんま一人のオーラに負けてしまったわけですから、私は。

結果として出ているので隠す必要はないと思いますが、TBS日曜劇場枠としては歴代最高(最低)の平均視聴率となりましたよね(要するにアカネを抜いた、ということです)。

約一ヶ月前にクランクアップしたとして、その頃には既に7%とか6%とかに突入してる頃なので、誰の目にもこの作品は「失敗」だったということが明らかになってたわけです。
さんまさんが「これが最後のドラマ」と言った、言わなかったは別にして、最後の最後まで責任を取ろうとしなかったことが、一番理解に苦しむわけですよ。「長澤と共演なんかしなきゃよかった」、もしこれが真実であれば、もはや人間としてどうなのよ、て感じですよね。

最終話を撮り終えたあとの、打ち上げとかはどんな雰囲気だったんだろ?
初回放送での「恋愛三部作」のときは、皆いやいやながらも参加して徐々に消えていったわけですけど、現実の世界では最初から誰も参加しないどころか、打ち上げすらなかったかもね…

コメントでも頂いたように、裏のサッカー決勝でゲストとして出演してましたよね?
いやはや恐れ入りますわ…。ハタ恋の関係者見たら激怒もんでしょう?(一応54分以降だったらしいですけど、それでもねぇ)

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最終回は何、これ、他局がさんまの為に援軍に駆け付けてくれたの?、て感じの番編でしたよね。
日テレが通常通り一番の優良コンテンツである「行列~」を放送してくれれば、普通に17%前後以上は取れてたはずなんですけどね。
まぁ、サッカーの、それも決勝だから15くらいは行くと踏んだのかもしれないけど、結局はこれが最もアシストした、という結果になってしまったわけだし…

最終回だから、多少は微増するとは思ってたけど、8.2%とはなぁ…
最下位脱出を悲願とする「歌姫」には重い結果となってしまったなぁ…

先ほども書きましたが、ハタ恋は日曜劇場枠として史上最低の結果で終わりました。
前年同期(06年10月期)に放送された「鉄板少女アカネ」と比べてみましょうか。

アカネ
平均:8.77% 初回:11.0% 最高:11.0%(初回) 最低:6.5%(6話)
ハタ恋
平均:8.28% 初回:13.0% 最高:13.0%(初回) 最低:6.4%(7・9話)

加重計算で差が"0.49P"ですか。結構開いてますね。全ての面でハタ恋が下回ってますよね(この場合、最高視聴率が高ければ高いほど悲惨となる)。
アカネは最低こそ6.5%とハタ恋とそう大差ないように感じますが、ワースト2位は7.3%で、その2話以外は全て8%以上をクリアしてますからね。ちなみに最終回は9.5%でした。
ハタ恋は、最低の6.4%が2回に、ワースト2位でもある「6.6%」も2回(ちなみにこれらは6話~9話で記録している)、7%台も2回(4・5話)と、本当に「下層」のレベルで推移していたということが分かります。最終回はなんとか8.2%まで上げてきましたが…

アカネの場合はもともと、TBSの方針というか、次の「華麗なる~」ために人柱となってくれないか、みたいな匂いがプンプンしてましたからね(負けゲーム/捨て作品という意味)。
よって、華麗なる~はこのアカネの尊い犠牲、屍の上に、あのような大記録を樹立したということをゆめゆめ忘れてはならないのです。

翻って、次期の日曜劇場枠はというと、ゴローちゃんの「佐々木夫妻~」ですか。可も無く不可も無い、て感じかなぁ。
結局、TBSはドラマそのものの再編を迫られることになり、年内にも関わらず、4月期のドラマを早々と発表してしまいましたからね。この枠で「猟奇的な彼女」ですから。ゴローちゃの立場、ないよなぁ…。なんで草なぎのドラマをこの時期に発表しちゃうわけ?、て思ってるでしょう。

このブログは「視聴率」を扱っているので、基本、視聴率重視の話になってしまいがちなのですが、視聴率は低迷したけど、名作、記憶に残るドラマというのも数多くあるわけですよ。満足度的には高かった、とか評論家さんたちは絶賛、とか。

ハタ恋はどうでしょう?オリコンの集計では、多分、そこそこの結果になるんじゃないかと思ってます(だってオリコンですから)。
評論家さんたちも、さんまさんというビックパワーを目の前にしては、いつもの提灯記事を書かざるを得ないかな、と。それか敢えて誰もそこには「触れない」とか、ね。

まぁ、でも、この先、当分はこんな作品、出てきそうもないので、そういう意味では楽しませてくれたかなぁ、と思います。影のMVPかな?

↑末永くお幸せに(なぜ最終回でこの二人の画像?)
ドリーム☆アゲイン/最終回

最終話視聴率 = 11.9%

(初回視聴率 = 12.9%)
(2話視聴率 = 10.0%)
(3話視聴率 = 9.5%)
(4話視聴率 = 10.0%)
(5話視聴率 = 8.4%)
(6話視聴率 = 11.8%)
(7話視聴率 = 8.4%)
(8話視聴率 = 9.9%)
(9話視聴率 = 9.7%)

【平均視聴率 = 10.25%】
(加重平均 = 10.33%)
⇒ 初回が15分延長だった為

*7.2% 21:00-22:00 NHK 土曜ドラマ・ひとがた流し(終)
11.9% 21:00-21:54 NTV 土曜ドラマ・ドリーム☆アゲイン(終)
12.8% 21:00-21:54 TBS 世界・ふしぎ発見!
16.4% 21:00-23:10 CX* 土曜プレミアム特別企画「大韓航空機爆破事件から20年
12.6% 21:00-23:21 EX__ 土曜ワイド劇場「京都殺人案内第30回スペシャル」
*9.2% 21:00-21:54 TX__ 出没!アド街ック天国
(合計視聴率:70.1%)

初回を見て以降、ずっと録画したままでした。そろそろ終わりそうなので、とりあえず2話目を見てみることにしたわけですが、思ったより引き込まれたので、その後、一気見しました(なんとか最終回に間に合った)。

前半~中盤くらいまでは、結構、志田さんにもスポット当てられてるんだ、と思いましたね。サプリ並みのチョイ役かと思ってたので。
感情を昂ぶらせてるシーン、泣きシーンなどでは、完全に反町さんや加藤さんを食ってますからなぁ。こういうシーンは彼女の真骨頂でもあるわけだし。
ただ、このままいくと、永遠の17歳ならぬ、「永遠の14歳」ってイメージが定着しそうな…

会社の「熊・牛」コンビ、なかなか好きでしたよ。チームプレーというキレイな言葉に「洗脳」される前の彼らが好きでしたが…。

加藤さんはハケンでのイメージが強すぎたので、弁護士役には最後まで違和感ありました。完全に公私混同、逸脱してましたよね(このドラマは全てにおいて逸脱しすぎでした)。

反町が逮捕されるくらいまでが一番良かったんじゃないの、というのが今の感想です。
朝日奈雛(志田さん)さんが病気で、余命一ヶ月という設定が出てきてから、ん?、て感じになりました。
心臓移植」という直接的な語句を聞いてしまうと、あらあら、だったらいい病院紹介したげるよ、と思ってしまいますよね、ドラマ好きの人なら。超大金持ちなんだし、色々な人脈を使えば探せるはずでしょ?なんで反町さんはなんでも一人でやろうとするのかな…?

ラスト2回、とくにラストは酷かったなぁ…
あのさ、小木ってことが誰かに知られたら、その時点で(バック・トゥ・ザ・フューチャーみたく)消えるという設定じゃなかったの?
ケンゾーさんには凄い早い段階で気づかれてるし、終いにゃカミングアウトしてましたけど…?
なぜ消えない…?
深夜アニメじゃないんだけから、そう簡単に「前提条件」覆しちゃいかんでしょ、と。

そして最終回。まだ14歳だから、未来(志田未来ということではなく)はこれからだ、という理由で自分の命を雛に与えることを決意する雛パパ。
現実の世界、自分の息子や娘が不治の病に侵されてて、できることなら代わってあげたいと願ってる両親が見たらどう思うかなぁ、などど思いながら見てました。
まぁ、ドラマだからね、フィクションだからね、作り事だし、だったら「夢」や「願望」、現実世界でできないようなことをやってもいいじゃん、ということなんでしょうけど。

ただ、「」関連のことはなぁ。あんまし簡単に取り扱って欲しくないというのが本音ですね。
与えたり貰ったりとか、なんだかなぁ、ですよ…

それでも、です。
雛パパが雛に命を与えたことにより、雛はめでたく復活することになるわけですが(朝田がその場にいたらどう思うだろ?心臓外科の名医ですからね/湯川だったら「実に面白くない」とか言いそうだが)、そこで終わりにしておいて欲しかった。
命をやりとり云々ということではなく、これを自己犠牲の点から見れば、「あり」だと思うので。
ちなみに、アニメでは超定番のラストですね。この場合、サブタイトルは「光」とか「未来」が多い。

田中さん、余計なことやってくれたよなぁ。
時間、巻き戻しちゃいましたよね!?
どうせなら、反町に「ウゲッ!?(北川風に)」とか言いつつ、橋の上に落ちてきて欲しかったなぁ…

1万歩譲って、反町・加藤がハッピーエンドになるのは良しとしましょう。
でも、この(戻った)世界では、普通に朝日奈さんは心臓発作で死なれるわけですよね?

時間を戻すことで、何が変わり、何が変わらないのか。これってキチンと検証して描かないと、本当に酷いことになりますから。この「ドリアゲ」のように。
なんか一昔前のハリウッドのエンディング、みんな、み~んなハッピーエンドでハッピークリスマス!、みたいな感じで呆れるというか、失笑してしまいました。

中盤くらいまで、予想以上に良かったのに、ラス2とラストで全てを、根底から破壊しちゃったなぁ、て感じでしたね。
話に一貫性のない連ドラほど見るに耐えないものはない、という典型的作品でありました。

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これぞまさに「最終回ご祝儀」ですね!ラス2から"+2.2P"の「11.9%」ですから!
11.9というのがなんか凄い数字に思えてくるから不思議です。
ドリアゲとしては初回の12.9%に続く自己2位の記録で終われたということでホッとされているのでは?

個人的には結果として「二つの誤算」が残りました。
一つ目は、熾烈な争いを演じてた「モップガール」に最後の最後で勝ってしまったこと。
単純平均でみれば、ドリアゲ「10.25%」、モプガ「10.16%」とその差は僅かに"0.06P"でしかなかったんですけど、勝ちは勝ちですから。もしドリアゲが10.9%だったなら負けてたわけですからね。

もうひとつは、平均で二ケタを維持したため、私の予測が外れたということ。
>"2007年10月期<初回>視聴率ランキング "(11月9日投稿分)
以前、上記の記事で今期は稀にみる「質の悪い」クールだ、みたいなことを書き、最終的に平均が一ケタとなる作品は「7つ」になるだろう、と書きました。
このときは詳しい作品名などは伏せましたが、TBSx3、テレ朝x2、日テレx1、CXx1としてることからも、日テレの一作品が何であるかは明らかですよね。
まぁ、今更修正する気もないんですが、6作品でしょう。平均一ケタとなる作品数は。モプガとこのドリアゲが踏ん張ったお陰、ということにもなるんでしょうけど…(もし8作品だったら悲惨ですよね)

さて次期は(注目の)「1ポンドの福音」ですが、平均15%などと夢のようなことは言わず、自身の持つ(ひと恋)の11.65%、またはこのドリアゲの(加重平均値)10.32%を目標にした方が無難だと思うんですけどね。余計なお世話でしょうけど。

個人的には、ドリアゲ>1ポンドの福音、となることは切望してやまないのですが…



モップガール/最終回

最終話視聴率 = 9.4%

(初回視聴率 = 10.2%)
(2話視聴率 = 10.7%)
(3話視聴率 = 11.8%)
(4話視聴率 = 9.7%)
(5話視聴率 = 9.8%)
(6話視聴率 = 10.6%)
(7話視聴率 = 9.8%)
(8話視聴率 = 10.4%)
(9話視聴率 = 9.2%)

【平均視聴率 = 10.16%】
(加重平均 = 10.16%)
⇒全話放送延長なしの単一時間だっため「単純平均」と「加重平均」での差はありませんでした

モップガール全10話が終わりました。
もともと、ほとんど期待してなかったので、そういう意味では伏兵というか、面白かったと思いますよ。
これで「北川景子」がブレイクしたか、と言われたら、テレ朝の深夜枠なので、さすがにそれはないでしょう、と。

SDPとしては、最激戦区の「U21」というカテゴリーで「沢尻」がまさか、こんなことに、てことになってしまったので、早急に次世代の人材を第一線に送り込まなきゃならんかったわけですよね。
その期待には応えられたと思うんですけど、一般的な評価はどうなんでしょうね?

序盤の数話はホントに面白かったという印象があります。ラストも一筋縄ではいかなかったし。
このままいけば「12%」も!、て思ってたけど、そう簡単にはいかなかった…

個人的には「シリアス・エピソード」は好きだったんですけど、数字的には取れなかったですよね。
北川さんの演技(もげっ!、とか、変顔とか)を一時期、ウザく感じ、急速に冷めていったのですが、また元に戻りました。基本、好みの顔なので(これが上戸との大きな差異か)。
モンローのコスプレでは一瞬、エリカ様に見えました。

作品的には今、注目の若手女優「北川景子」の初主演ドラマって扱いなんだろうけど、これ見てた人には「谷原」さんの新しい魅力を開拓したドラマ、て認識になってると思います。
2005年「ごくせん」からのドラマ連続登板記録もまだまだ更新されそうですしね。
モプガは谷原さん有りきの作品だった、と言っても差し支えないでしょう。

同じレベルで視聴率を争ってた日テレ土9の「ドリアゲ」も最終回では主人公死す、て流れでしたよね(ドリアゲ、何とか追いつきました)。
モプガは、作品のテーマが「過去に戻る」ってことだったので別に桃子が一回目で死のうとも「やり直し」きくので問題なかったのですが…
ただ、戻ってしまうことにより、大友(谷原)さんの過去(元恋人との関係性)が曖昧というか、アヤフヤになってしまったのが残念でした。2度目では相変わらずの日常に落ち着いてしまってますからね。

今、これを書いてる段階では最終回の視聴率分かってないわけですけど、テレ朝深夜ドラマとしては「続編」を作れる結果だったとは思いますよ。作るかどうかはテレ朝の判断次第ですが。

本放送から一週間以内に(録画したのを)見てたので、それだけ見ても私的には「合格」です。
史上最悪というクールの中、ガリレオや医龍2を除いて、いわゆる最も微妙なライン、11%前後でこういう作品があってくれたことに感謝しています。
勝ち組でも負け組でもない。こういう微妙な、ハッキリしてないとこが本来の日本人の姿なわけですからね。一億総中流といわれた頃が懐かしいね…

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ここからは最終的な視聴率が判明してから書いています。
う~ん、最終回ご祝儀なしの、結構厳しい数字で終わったなぁ、というのが率直な感想でした。
ラス2が自己ワーストで、ラストが自己ワースト2位ということからも、後半に失速したといえるでしょう。

テレ朝 金曜ナイトドラマ歴代10傑
1.特命係長・只野仁(3rd) 14.35%
2.特命係長・只野仁(2nd) 14.12%
3.帰ってきた時効警察 11.99%
4.特命係長・只野仁(1st) 11.96%
5.黒い太陽 11.16%
6.TRICK 2 10.57%
7.OLビジュアル系(2nd) 10.30% 
8.モップガール 10.16%
9.時効警察 10.11%
10.愛人の掟 9.98%

改めて見ても、「時効警察」より上のヤツは「シリーズ化」してますよね。
3話目の記事で、平均で二ケタいったら、モプガもシリーズ化でしょう、みたいなこと書きましたが、さてどうなることやら?

終盤の2話が低かっただけに、シリーズ化に二の足踏むかな?ラストが最高視聴率だったなら、即決めなんだろうけど…
ただ、テレ朝も傍観を決め込んでると、CXに北川さん、取られちゃいますよ!
来年の夏か秋くらいに北川主演で連ドラ、作りそうじゃん。CX、この辺は超お得意だし。CXのGP帯で主役やったら、テレ朝の深夜はなかなかやれないと思うからね。

もう一度、改めて見たいというような作品ではなかったけど、最悪の今期にあって、ひとつの清涼剤みたいな雰囲気を醸し出しててくれました。そこは評価されるべきだと思います。
金曜~日曜です。
「オトコの子育て」「モップガール」「ドリーム☆アゲイン」「ハタチの恋人」が目出度く(?)最終回となりました。別項独立させます(オトコの子育て除く)。

オトコの子育て/最終回 = 8.7%(平均8.58%)

歌姫/第10話 = 8.4%(平均8.11%)
キチンと上げてきてるじゃないですかっ!最終回じゃないのに「8%台」というのはある意味快挙なのでは?(皮肉、ではないけど)
ライバル「ハタ恋」が最終回ご祝儀といこうことで「8.2%」、平均8.15%となりましたが、まだ諦めるのは早いです。歌姫は最終回で「8.7%」取ればいいのですっ!裏も「極妻2」と「伊集院クンのテノール」だし、そんなに強くないですから!(えっ伊集院クン、医龍の翌日にスペドラに出るの?)
金9枠で全話一ケタ完走というのは非常に罪深いことなわけですが、この際それは置いといて、とりあえず、なんとかして「ハタ恋」にだけは勝ちましょう!、

モップガール/最終回 = 9.4%(平均10.16%)
⇒ 詳細は別項にて

ドリーム☆アゲイン/最終回 = 11.9%(平均10.25%)
⇒ 詳細は別項にて

SP/第7話 = 15.5%(平均15.31%)
なんとも後味の悪い終わり方でした。上層部と現場の隔たりを描かせたらホント、上手いですね。
冒頭の回想もこれまでの3分が1分30秒に短縮されてました。次回からはエピソード4みたいなので、回想はないかな。
それにしても、15.5%ですか。今回は医龍2より高かったわけです。
そこまで面白いか?まぁ前にも書いたようにちょっと「ガリレオ」化してますからね(とりあえず見てしまう、という意味で)。
特に今回は、前枠のキムヒョンヒにかなり助けられたかな?11時10分終わりで10分開始とラテ欄にはありましたからね。

ハタチの恋人/最終回 = 8.2%(平均8.15%)

--その他--

美ら海からの年賀状/CX(12/14) = 9.4%
大韓航空機爆破事件から20年・金賢姫を捕らえた男たち/CX(12/15) = 16.4%
⇒両者とも録画済みです。14日には佐世保で銃乱射があったからねぇ…

サッカーの決勝、12.9%って低くない?やっぱ日本だとこんなもんなのかな?
新春ドラマスペシャル情報
あみつ姫
2008年1月6日午後7時~/CX
井上真央、小出恵介、夏木マリ、泉谷しげる、早乙女太一、中川翔子、柳葉敏郎、中条きよし、白川由美、段田安則、京本政樹、和久井映見、森三中、ペナルティ、森迫永依、今井悠貴 他

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『おてんばマオマオにKO!井上真央、「あんみつ姫」で魅力全開』
サンスポ.COM 2007.11.30

女優の井上真央(20)が29日、東京・目黒雅叙園で行われた来年1月6日放送のフジテレビ系新春スペシャルドラマ「あんみつ姫」(後7・0)の制作発表に出席。あでやかな着物で笑顔を振りまき、報道陣をノックアウトした。

 おてんばキャラ、お調子者の小悪魔キャラがよく似合う井上は、この日も「このようにかわいらしい衣装を着れて、みなさんに姫、姫といわれ、とても気分良く撮影することができました」と、いきなり魅力全開。

 初挑戦となった殺陣や乗馬シーンには練習時間があまり取れず苦労したが、「格好良く映っていると思う」と話し、「全体的にキュートな作品になった」とご機嫌だ。

 撮影後には、老中役の泉谷しげる(59)におねだりしてディズニーランドへ連れて行ってもらったといい、公私ともに“おてんば姫”ぶりを発揮したよう。

 「あんみつ姫」は、好奇心旺盛で、いたずら大好きなおてんば姫の活躍を描く時代劇コメディー。昭和29年に初映画化、後に舞台化され、58年からは小泉今日子(41)主演で単発ドラマシリーズにもなった。

 井上は「キョンキョンのあんみつ姫を引き継ぎ、マオマオのあんみつ姫といわれるよう頑張りたい」と抱負。

 共演の京本政樹(48)も、“真央姫”の魅力に取り憑かれた1人のようで、「マオマオが本当にかわいくてね。ぜひシリーズ化を!」とスタッフに熱望していた。
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井上真央って「マオマオ」て呼ばれてるの?食いつくのはそこではないことくらい分かってるけど、なんかね。マオマオって言えば、普通「毛毛(マオマオ)」で、毛沢東でしょう?

キョンキョンのあんみつ姫かぁ、言われてみりゃそういうのもあったかな(あー、記憶が…)

(左) 小泉今日子版あんみつ姫 (右) 井上真央版あんみつ姫

あー、ジャケ写の色あせ具合がいい感じに「昭和」と「平成」というコントラストを物語ってますな。
でも、このキョンキョンのジャケ写、これはないでしょ?もっと可愛く撮れてるヤツ、なかったの?

キョンキョン版は83年5月~84年1月まで計3回に渡り単発ドラマ化されてたんですね。
時期的にいうと「まっ赤な女の子」「半分少女」「艶姿ナミダ娘」、の頃です。
ちょっと久々に聴きたくなってきたので、調べてみましょう。

YOUTUBEで見る"quot;まっ赤な女の子 -83年5月発売 "
YOUTUBEで見る"半分少女-83年7月発売 "
stage6で見"艶姿ナミダ娘 - 83年11月発売 "




シャケ写が3枚だとバランス悪いので、もう一曲追加しました
YOUTUBEで見る"渚のはいから人魚 - 84年3月 "

あ、あれ?もしかしてキョンキョンって「写真映り」悪いのかな?なんとか許せるのは一枚目の「まっ赤な~」くらいで、下の「艶姿」は一瞬、浅香唯かと思いました(このコも可愛いけどさ)。

対して映像で、動く小泉可愛いなぁ。「めんこい」というコトバが一番相応しいかも。
アイドルってどんな人?、て聞かれたら、今でも真っ先に小泉が脳裏に浮かぶと思います。
80年代っていい時代だったんだなぁ、とつくづく実感したのが絵の撮り方でした。今なら確実に事務所からクレームきそうな「ピンポイント・アップ」の嵐ですから。顔というのではなく、「耳」とか、胸から上の上半身というのではなく、「胸のみ」とか。もう感心するくらいですよ。
それにしても、フリ付けが可愛いなぁ。特に「渚はい(略すの?)」は。顔の前でコブシをまわす仕草はたまりませんな!ズキンドッキンです。えー、ズキンドッキン、ですとも!

ん~、ここは曲紹介の場ではなく、「井上真央のあんみつ姫」を紹介する場でしたね。
井上としては、これがCXでのラストチャンス、くらいの意気込みで望んだかもしれないですね。
FKでよもやの大失策を演じ(まぁ井上だけの責任ではないのだけど)、続く単発の「花いくさ」でも12.4%とコケでしたよね(15は行くと思ってたのでは?)。

ただ、これって「7時開始」なんですよね。ということで、かなりのドタバタコメディなのかもしれません(多少はしんみりシーン、あると思うが)。
共演陣はなかなかに豪華ですな。このコの明るさは正月を飾るにはピッタシだと思うので、ハマればいい感じになるんじゃないでしょうか?(写真を見る限りカワイイと思います)

4日、5日と「のだめ(上野)」をやり、6日に「井上」ですか。
2008年もドラマはCXということになるのかな?


年始ドラマスペシャル情報

のだめカンタービレ 新春スペシャルin欧州
2008年1月4&5日 午後9時3分~/CX
上野樹里、玉木宏、瑛太、小出恵介、水川あさみ、ウエンツ瑛士、ベッキー、遠藤雄弥、山口紗弥加、石井正則、山田優、福士誠治、吉瀬美智子、伊武雅刀、竹中直人

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『1年ぶり登場!上野樹里&玉木宏、欧州ロケ報告で“のだめ愛”語る』
サンスポ.COM 2007.11.27

来年1月4、5日に2夜連続放送されるフジテレビ系「のだめカンタービレ 新春スペシャル IN ヨーロッパ」(両夜とも後9・03)の欧州ロケの報告会が26日、都内のホテルで行われた。

 主演の上野樹里(21)と玉木宏(27)扮するのだめ&千秋コンビが、昨年の連ドラ放送終了以来、約1年ぶりに登場した。

 スペ版は、のだめことピアニストの野田恵と指揮者の千秋真一がパリ留学する話で、このほど3週間の欧州ロケを終了。上野は「フランス人のエキストラの方たちがとても楽しそうに一生懸命に協力してくれて、負けられない!と思ってやりました」。「ずっとパリにいたかった」という玉木は「日本に帰ってからの仕事を考えると怖かった」と笑わせた。

 数日後に再渡仏する。上野は「パリの橋の上で千秋に跳び蹴りします(笑)。のだめが本当にはっちゃけるのはこれから。いいものを持って帰りたいです」と瞳を輝かせていた。この日までに、関東ローカルで、2夜連続放送前の1月2、3日に連ドラ全11話を2日間に分けて放送することが決定した。
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さすがに「ニューヨーク恋物語」みたいに、連ドラで全編海外ロケというのは今のご時世、厳しいというか…
それでも、映画でもないのに、SPドラマで欧州ロケ敢行とはがんばったと思いますよ。

上野さんは、確かに「のだめ」ハマり役だったけど、だからといって「上野=のだめ」というイメージではないです(個人的な意見ですよ)。ジョゼとかSGとか見てたので、コミカルは新鮮ではあったけど、私としては「翼折れ」のときのようなシリアス調のモノが好きですね。

関東ローカルでは2日間で全11話一挙放送ですか!なんかスカパーみたいなことやるなぁ!
これを踏まえるて、もしこのスペシャルの冒頭にこれまでの回想シーンを入れなかったら(それはないだろうから5分以内だったら)、もうそれだけで「最高」の評価を与えたいと思います。

色んな見方ができると思うんですね、この全11話一挙放送ということから。
基本的に「視聴率」を語るとき、それは「関東」での数字を指すわけですよね。全国が対象なのではなく、あくまで「関東」なわけです。その関東でスペシャルまでにそれまでの全話を放送するということは、回想が少ない(あるは無い)ということを意味するのかもしれません。欧州ロケまでやったんだから、その分を長く使わせろ、てことなのかもしれないし。

ただ、関東以外の人たちは困りますよね。いや別に困るってほどのことではないですけど、思い出すのに時間はかかるかな、て気はします。
でも、回想なんて無い方がいいんですよ。全編新作の方がファンとしては遥かに嬉しいわけですからね。
連ドラを見てない人にもわかるように、前編の半分は回想でまとめてみました、というのだけは無しにして欲しい。それではライアーゲーム最終回の二の舞です(数字は取れてたけど)。

CXは回想とか編集、大好きな局だからなぁ。コトーとかを例に出さずとも、ね…
前編で10分以上回想に費やし、後編でも前編のまとめを3分くらいは流すんだろうなぁ。SP(エスピー)でも頭の3分は回想に使ってるくらいだから。

玉木クンということで、CMには「鹿男」がガンガン流されることでしょう。
さりげなく「山田優」がクレジットされてますね。あー、(個人的に)マイナス補正だな、こりゃ。どうせなら「西山茉希」にしようぜ…



携帯でも画像、見れるようになったと思います。
上の画像、見れてますよね?

なんでこれまでPCでは見れても、携帯では見れなかったのか、原因分かりました。
記事書くとき、アメーバブログを使ってるわけではないのですよ。

ホームページ・ビルダー」という本来はHPを製作するソフトでブログを作ってたんですね。
元々、HP製作をしていたので、こっちの方が慣れてたわけです。
ブログだと、全部書き終えたあと、送信ボタン押したのにも関わらず「失敗」っていうこと、1度や2度ではなかったですから…。

まぁ、ブログに特化してるわけではないので、色々と細かい部分では微調整しなきゃならんわけですけどね。

ちなみに上の画像は最近「チベット」に関した話題を書いたので、その続き、ということで。
ラサでお世話になった「バナクショー・ホテル」です。
1995年当時で、一泊ツイン(ベッドx2)、一人約30元だったから、約300円でした。今だと(バナクショーがまだ健在なら)、一泊450円というとこか。

"バナクショーホテル"でググッてみたんですが、結構、ヒットするもんですね。
いくつかその中のサイトを覗いてみたんですけど、旅行記であるのは良いのですが、お連れの方の画像をアップされてたのにはちょっとドキっとしました。
誰が見てるか分からないネットで個人を完全特定できる写真を載せるのは如何なものかと(相手の許可は取っていたとしても、ね)。

とはいうものの、自分も人のことは言えないんですけどね。
自分の知り合いがこのブログを見つけたら、一発で私であること、バレてしまうわけだし。
まぁ、ヒント、散りばめすぎてますからなぁ。そもそも「ガォイエ」って名前を使うなよ、て話ですが。
もしかしたら、既に私の知り合いでこれ読んでるけど、敢えてROMってるていう人もいるかもしれませんね。
「VR4」と「スワローズ」を話題に出した時点で、私だよ、てことを(知人には)公言したようなもんなんですが…

HPを書いてたときから一貫してそうなのですが、私のスタンスは「特定少数向け」なんですよ。
多くの人に私の記事読んでもらおうとか、そういう気はあまりないんですね。もちろん、少ないより多いに越したことはないと思いますが、それでも許容範囲を超えたらどうしようもないですから。

でも、コメントやペタは大歓迎なんですよ!
やっぱ、素直うれしいじゃないですか。まぁ他のブログでは否定的なコメント書かれたりして、たまにヘコむこともありますが…
チベット関連の記事を書いてしまったので、さらにコメントやペタ、し辛くなったかもしれませんが、どうか気軽に立ち寄って下さい、と。

事も残すとこ、あと半月となりました。
これ以上、九州で物騒な事件起きませんように!(特に銃絡みで)