おせん/第1話
初回視聴率 = 10.3%
絵(写真)としての和服姿が似合ってたので、何気に期待してたんですけどね、蒼井おせん。
原作はコミックで読んでます(絵にクセがあるけど、読み始めたらハマるよ/表紙はエロっぽいけど)。
結論染みたことになるけど、タイトルは「おせん」なんですよね。だから、おせんが主人公なわけです。ここ、大事なとこですよ。
でも、製作発表の段階で、ジャニの若手のコが男一番手としてクレジットされましたよね。
蒼井さん、映画等では実績あるものの、連ドラでは今回が初主演なわけです。それなのに、相手役がほとんど実績のないジャニの若手ってどういうことなんでしょう?
ジャニの若手を抜擢、という意味では前期のハチクロ、生田クンもそうなるのかもしれないけど、生田クンは私でも名前と顔、知ってましたからね。今回の内クンて誰だよ、マジで。
まぁ、蒼井さんを支える、縁の下的なポジションだったなら、まだ許せたかもしれないけど、予告やおせん関連の記事読んだ時点で、ほぼ完全に江崎(内クン)視点で進行していくということが分かったので、急速におせんに対するテンションが低下しました。だから事前記事、書かなかったんですけど。
確かに、原作でも江崎視点で物語、進んでいくんですけど、似て非なるもの、ですよ、全く。
筋に関係なくとも、内クンは出さなきゃならないんですよね(ジャニタレの最も大きな弊害がこれ/必要ない場面でも出てくるし、強引に筋に絡んできますから)。
結局、ジャニタレが出るドラマが不評なのはそういうことなんでしょう。話が壊れますから(演技的に上手い人はいると思うよ/でも話そのものが壊れては、字の通り、"話"にならん、となるわけですよ)。
原作での江崎(グリコと呼ばれてる)は(第三者からも)もっと共感される、一生懸命なヤツだっただけに、この改変(改悪)ばザンネンで仕方なかったですね。
まぁ、ドラマ版おせんの場合、江崎だけがどうのこうの、というレベルでもないというのが本当のとこなんですけどね。
料亭を舞台にした「人情ドラマ」のはずなのに…
原作だと、エピソードによっては、結構、ウルっとくる話、あったりもしたんだけどなぁ。
いきなり、一番どうでもいい、バトル的展開の話もってきてどうすんだよ。
人物紹介もまだ薄い段階(初回)であれやっても、感情移入できるわけないじゃん。
朝青龍あたりをゲストにして原作通り、相撲の話をアタマにするべきだったと思う(アタマだったかどうかは定かでないけど)。
日本の古き良き文化を、料理を素材にして知らしめてくれる、というのが本筋のはずなのに、大石静女史、どうしちゃったんでしょうね。あれじゃ、大人な視聴者はついてきませんよ。せっかく裏の「ムリ恋」、自滅してくれたのに…
あー、でも、ムリ恋の事前記事で
ムリ恋+おせん = 16%~20%レベル
て書いてますね。おせん2話目にしてこのレベルに達するのかな?
***** ***** *****
*7.4% 22:00-22:45 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
10.3% 22:00-23:09 NTV [新]火曜ドラマ・おせん
10.7% 22:00-22:54 TBS リンカーン
*8.1% 22:00-22:54 CX* 無理な恋愛
16.2% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
*6.4% 22:00-22:54 TX__ ガイアの夜明け
(合計視聴率 = 59.1%)
占拠率 = 17.4%
日テレ火10枠というのは、2007年4月に新たにドラマ枠として設けられました。
以降、「セクロボ」「探偵学園Q」「有閑倶楽部」「貧乏学生」と続いてきたわけですが、初回の"10.3%"という数字は歴代最低なわけです。セクロボや探Qよりも低いという事実。これは大きいですね。
料理+人情モノ、なので、上手く作れれば、化ける可能性もあり、と踏んでたのですが、全くの裏目に出ちゃいましたね。マジで大石さん、どうしちゃったの?(これで二回目)
蒼井さん、精一杯やってるのは分かるけど、やっぱ若すぎたかな。初回放送分で見せ場らしい見せ場がなかったというのもマイナス要因だと思いました。
普段は不思議ちゃんというか、ポワ~ンとしてるけど、いざとなったらチャキチャキの江戸っコだぜ!!(多分)てな感じでシキルとこが面白いのに(この辺は働きマンに通じるとこあり)。
蒼井おせんちゃんだと、女将というより、仲居さんだもんなぁ…(経験値が感じられない)
まぁ、そういう意味で、おせんはこの枠ではなく、働く女性のための日テレ水10枠じゃないの?、と「ホカベン」のところで書いたわけですけど。
ムリ恋の2話目は"8.0%"だったので、おせんの2話目次第によっては合計16%というのも有り得なくはないかな。ヘタすりゃムリ恋に負けてもおかしくないと思う。
猟奇の田中さんもそうだけど、活躍する場を連ドラに求めるべきではなかったのかもね。
蒼井さんや田中さんは映画女優であるべきだったんだよ、きっと。
連ドラの場合、ヒットすれば一躍全国区だけど、失敗するとマジで黒歴史として刻まれますからなぁ(特に近年はネットがあるので、ことある毎に引き合いに出されますぜ)。
ムリ恋、ホカベン、おせん
どれが最下位になっても、なんらおかしくないと思う。
(2話目でおせんが上げてくる可能性なんて、万が一にもないと確信してるとこが怖い)
初回視聴率 = 10.3%
絵(写真)としての和服姿が似合ってたので、何気に期待してたんですけどね、蒼井おせん。
原作はコミックで読んでます(絵にクセがあるけど、読み始めたらハマるよ/表紙はエロっぽいけど)。
結論染みたことになるけど、タイトルは「おせん」なんですよね。だから、おせんが主人公なわけです。ここ、大事なとこですよ。
でも、製作発表の段階で、ジャニの若手のコが男一番手としてクレジットされましたよね。
蒼井さん、映画等では実績あるものの、連ドラでは今回が初主演なわけです。それなのに、相手役がほとんど実績のないジャニの若手ってどういうことなんでしょう?
ジャニの若手を抜擢、という意味では前期のハチクロ、生田クンもそうなるのかもしれないけど、生田クンは私でも名前と顔、知ってましたからね。今回の内クンて誰だよ、マジで。
まぁ、蒼井さんを支える、縁の下的なポジションだったなら、まだ許せたかもしれないけど、予告やおせん関連の記事読んだ時点で、ほぼ完全に江崎(内クン)視点で進行していくということが分かったので、急速におせんに対するテンションが低下しました。だから事前記事、書かなかったんですけど。
確かに、原作でも江崎視点で物語、進んでいくんですけど、似て非なるもの、ですよ、全く。
筋に関係なくとも、内クンは出さなきゃならないんですよね(ジャニタレの最も大きな弊害がこれ/必要ない場面でも出てくるし、強引に筋に絡んできますから)。
結局、ジャニタレが出るドラマが不評なのはそういうことなんでしょう。話が壊れますから(演技的に上手い人はいると思うよ/でも話そのものが壊れては、字の通り、"話"にならん、となるわけですよ)。
原作での江崎(グリコと呼ばれてる)は(第三者からも)もっと共感される、一生懸命なヤツだっただけに、この改変(改悪)ばザンネンで仕方なかったですね。
まぁ、ドラマ版おせんの場合、江崎だけがどうのこうの、というレベルでもないというのが本当のとこなんですけどね。
料亭を舞台にした「人情ドラマ」のはずなのに…
原作だと、エピソードによっては、結構、ウルっとくる話、あったりもしたんだけどなぁ。
いきなり、一番どうでもいい、バトル的展開の話もってきてどうすんだよ。
人物紹介もまだ薄い段階(初回)であれやっても、感情移入できるわけないじゃん。
朝青龍あたりをゲストにして原作通り、相撲の話をアタマにするべきだったと思う(アタマだったかどうかは定かでないけど)。
日本の古き良き文化を、料理を素材にして知らしめてくれる、というのが本筋のはずなのに、大石静女史、どうしちゃったんでしょうね。あれじゃ、大人な視聴者はついてきませんよ。せっかく裏の「ムリ恋」、自滅してくれたのに…
あー、でも、ムリ恋の事前記事で
ムリ恋+おせん = 16%~20%レベル
て書いてますね。おせん2話目にしてこのレベルに達するのかな?
***** ***** *****
*7.4% 22:00-22:45 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
10.3% 22:00-23:09 NTV [新]火曜ドラマ・おせん
10.7% 22:00-22:54 TBS リンカーン
*8.1% 22:00-22:54 CX* 無理な恋愛
16.2% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
*6.4% 22:00-22:54 TX__ ガイアの夜明け
(合計視聴率 = 59.1%)
占拠率 = 17.4%
日テレ火10枠というのは、2007年4月に新たにドラマ枠として設けられました。
以降、「セクロボ」「探偵学園Q」「有閑倶楽部」「貧乏学生」と続いてきたわけですが、初回の"10.3%"という数字は歴代最低なわけです。セクロボや探Qよりも低いという事実。これは大きいですね。
料理+人情モノ、なので、上手く作れれば、化ける可能性もあり、と踏んでたのですが、全くの裏目に出ちゃいましたね。マジで大石さん、どうしちゃったの?(これで二回目)
蒼井さん、精一杯やってるのは分かるけど、やっぱ若すぎたかな。初回放送分で見せ場らしい見せ場がなかったというのもマイナス要因だと思いました。
普段は不思議ちゃんというか、ポワ~ンとしてるけど、いざとなったらチャキチャキの江戸っコだぜ!!(多分)てな感じでシキルとこが面白いのに(この辺は働きマンに通じるとこあり)。
蒼井おせんちゃんだと、女将というより、仲居さんだもんなぁ…(経験値が感じられない)
まぁ、そういう意味で、おせんはこの枠ではなく、働く女性のための日テレ水10枠じゃないの?、と「ホカベン」のところで書いたわけですけど。
ムリ恋の2話目は"8.0%"だったので、おせんの2話目次第によっては合計16%というのも有り得なくはないかな。ヘタすりゃムリ恋に負けてもおかしくないと思う。
猟奇の田中さんもそうだけど、活躍する場を連ドラに求めるべきではなかったのかもね。
蒼井さんや田中さんは映画女優であるべきだったんだよ、きっと。
連ドラの場合、ヒットすれば一躍全国区だけど、失敗するとマジで黒歴史として刻まれますからなぁ(特に近年はネットがあるので、ことある毎に引き合いに出されますぜ)。
ムリ恋、ホカベン、おせん
どれが最下位になっても、なんらおかしくないと思う。
(2話目でおせんが上げてくる可能性なんて、万が一にもないと確信してるとこが怖い)


