【本日の中国豆知識】
さて、今回も、「三国志」について、
しょうもない話 を少々。。。
前回のしょうもない話をまだ見てない方は ↓ クリックしてね。
「三国志その1・・・基礎の基礎 ☾_(~八~)ミ オトコ ノ ロマンッ !!! 」
「三国志その2・・・三国演義
☾_(~八~)ミ チュウゴク デモ ダイニンキッ !!! 」
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さて、三国志を好きな方は大勢いらっしゃるけれども、
三国志との出会いは、
ひとそれぞれであろう。
私の場合は、
小学6年生の頃、近所のお兄ちゃんに借りた
横山光輝さんの漫画の単行本全巻
が、その出会いであった。
相当はまり、毎日これを読むことに没頭していたが、
(-▽-;) ネムイ 。。。 デモ モウチョット ヨモウ 。。。
完読して以降は、三国志との縁は切れ、
三国志のゲームなどに、はまることも無かった。。。
そして、数年前。。。
中国において
再度はまってしまったのである。。。
それが、
1994年から中国で放送された
全84集の長編TVドラマ
「三国演義」
である。
☾_(~八~)ミ デ デ デ ~ ン !!!
もちろん、海賊版DVD(日本語字幕付)
で見たのであるが。。。
WIKIPEDIAによると、この作品は、
1991年7月に国家的事業として製作を開始。
製作費は当時の日本円でおおよそ100億円超。
動員された中国軍のエキストラは延べ10万人以上。
3年の収録の後、1994年旧正月に第1話がオンエア。
大きな反響を呼び、
放送時間になると、中国の繁華街から人が消える
と言われた。
飛天賞の最優秀作品賞・最優秀男優賞・美術賞・金鷹賞・金龍賞・中国政府五一賞他、賞を総なめした。
それまで中国では悪役だった曹操役にも主演男優賞が与えられた。
という中国史上空前の超大作である。
当時の中国は、もちろん、「1家に1台のTV」などない。
日本で白黒TVが導入された頃と同様、
TVのある家庭にご近所さんが集まった時代
である。
よって、
最近の三国志ドラマやら、レッドクリフやら、
三国志を題材にした映像は、山ほどあるものの、
現在の20代~30代以上の中国の方にとって、
三国志 = TVドラマ「三国演義」っ!
という方が少なくないはずである。
そして。。。
これを見て以来、
私の中の三国志 もまた、
このドラマなのである。
☾_(~八~)ミ デ デ デ ~ ン !!!
ということで、ご存じなかった方は、早速ご活用下さい!(^▽^)
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