【本日の中国豆知識】
上海随一のランドマークと言えば、
上海TV塔(しゃんはい てれびとう)であろう。
言わずと知れた、この存在感ありすぎのタワーである。
中国の正式名称は、
「东方明珠电视塔 ドン・ファン・ミン・ヅ・ディエン・ス・タァ」
である。
その際を流れている河を
「黄浦江 ファン・プー・ジァン」
と呼ぶ。
その河の色は、以前の中国豆知識で紹介した
「上海の海」と同じ色である。
※まだ見てない方は、↓ クリックしてね。
「上海の海って何色?(?_?) 」
※ 別窓で開きます(^▽^)
この河を挟んだ 東側(上海TV塔側) 西側を、それぞれこう呼ぶ。
東側 「浦東 プー・ドン」
西側 「浦西 プー・シー」
ということで、以下に、
浦東と浦西の基本的特徴を簡単にまとめてみた。
<ポイント1>街並みの魅力
浦東エリアは、
1994年完成の上海TV塔を皮切りに開発が進んだため
まだまだ新しい街だが、その分、
近代的で個性的な超高層ビル群が魅力のエリアである。
(゚ 。 ゚ ;) スゲッ ミライトシ カッ 。。。 ドナイシテ タテタン ヤロッ
一方、
浦西エリアは、
1842年 南京条約によるアヘン戦争の終結後、
開港されたことにより、
イギリス、フランス、アメリカ、日本をはじめとする各国が
1941年 第2次世界大戦までの間、租界を形成してきた。
この当時に建てられた各国の建築様式を色濃く残した建物が
いまだに現存し、
古い風情を残した街並みが魅力のエリアである。
(・ O ・ ) ザ オンコチシンッ !!! ステキッ !!!
<ポイント2>日本人の生息エリア
上海日本領事館 と 日本人学校(小学校)、多くの日系企業 が、
浦西に位置するため、在住日本人の生息地域は、浦西が圧倒的に多い。
ただし、上海在住の日本人家族が増え、6年ほど前に、
浦東エリアにも日本人学校が新設された。
更には、浦西校が満杯になったため、3年ほど前から、
新参の日本人小学生は浦東校へ入学をすることになった。
これにより、浦東エリアに生息する日本人も徐々に増えつつある。
(・ ▽ ・) ガンバレ プードンッ !!!
なお数年前より、上海日本人学校は、
世界の日本人学校の中でNO.1の生徒数となっている。
<その他>浦東と浦西のカベ
浦東 と 浦西 を隔てる河 「黄浦江」
その幅は平均400m、深さは平均9mと言われる。
泳ぐと早い人でも、5分くらいは掛かるであろう。。。
( ̄O ̄;) オヨイダラ アカンヤロッ !!! フネ ニ ヒカレテマウデッ 。。。
つまり、行き来が面倒なのである。
(>▽<;) コタツ カラ デタクナアアアアイッ !!! ミタイナッ 。。。
しかし、
まあ、そんなに面倒でもない。
∑(>Д<;ノ)ノ ッテ ドッチヤネエエエンッ !!!
ということで、ご存じなかった方は、早速ご活用下さい!(^^)
↓ この記事に共感頂けた方は、
↓ 1日1回クリックして頂けると幸いです!(^▽^)

人気ブログランキングへ
※別ウィンドウで開きます(^▽^)
↓ この記事に共感頂けた方は、
↓ こちらも、ぽちっとお願いできれば幸いです!(^▽^)

にほんブログ村へ
※別ウィンドウで開きます(^▽^)
