私の一番好きな選手です。

ものごころついた時にはすでに引退しており、バルサの監督をしてましたので、
彼のプレーはほとんどビデオです。

ビデオも白黒でしたが、アヤックス時代の当初、スピードでガンガン相手選手を抜いていくシーンは感動物です。プロ選手としの当初彼はほとんどフォワードでプレーしてます。

また、観客も彼の個人技はもちろん、そのスピードで、ライン際を疾走する姿にもりあがっています。
もちろん、彼は頭がよく、個人技もずばぬけてますから、ポストプレーの際のトラップで仕掛けるシーンもみててワクワクします。


さらに、スピードだけでなく、トラップや切り替えしの速さで、ほとんどトップスピードに入る事なくあいて選手を抜いていく技術をもっている為、すっごいドリブルをこれまでみせてきました。それだけでなく、シュートセンスも非凡ですので、彼のビデオダイジェストをみると、普通のサッカー選手が、一生に一度あるかないかのシュートシーンをいくつも見せてくれます。

かれは、最初の一歩のスタートがかなり早いです。
ビデオでよくみてみると、緩急をつけて、一気に抜くシーンで、相手の裏をしっかりとっているので、
自分がバランスを崩すことなく、次のプレイを連続してこなす事ができるようです。

ぜひ観て欲しいプレーーは、彼の初期の頃のアヤックス時代です。
ポストプレーではシンプルですが、そのトラップタッチと戦術など、ぎっしり中身が濃いです。
それと、とにかくあしがはやい。足が速い選手はそれにたよりがちですが、クライフの場合は足の速さは
手段でしかなく、べつにトップスピードでなくても抜ける技術があるだけに、持ち前のスピードは観客に見せる為のようにも感じる位です。







はちみつ漬け梅干
シリコンエコラップ
私がゴードン・ストラッカンをみたのは、セルティックの監督時代ではなく、86のメキシコ大会です。

スコットランドの黒(コン)のユニフォームの中にひときわ小さい選手のストラッカンは目だっていて、
得点もきめました。小柄ですが、ガッツあふれるプレーで運動量も豊富だったような。
ぜひやってほしいのが、
いろんな選手のプレーをみてほしい。

そして、自分のプレーをビデオでとって、
家で繰り返し、スローで、試合の展開も含め、ボールの無い所での
うごきも含めてビデオでチェックしてほしい。

あるプロ選手は、自分専用のカメラで、自分のプレーをビデオにとって
常にチェックしているそうです。

それをすることで、客観的に自分のプレーを見ることができる。

さらに、試合中、思ったプレーと、
実際カメラから見たプレーのギャップに気付いたとき、
自分に必要な事がよくわかるといってます。

日本のプロ選手にも自腹をきってでも、
自分専用のビデオをとってチェックしてほしいです。

そしてワールドクラスの選手とチームで、
ワールドカップで活躍して欲しいです。


地元開催のメキシコ86、
当時、あまりメキシコチームの試合を観戦してませんでしたが、

今でも、ロメロのジャンピングボレーだけは
頭からはなれません。

サッカー選手として、あれだけ綺麗なボレーを
しかもワールドカップで決める事だけでも、表彰物です。
まさにビューティフルな点取り屋です。

試合中のプレーをみてみると、
テクニックがあるにもかかわらず、ゴールの絡まない所では、
無理はしないです。本当にシンプルです。

フォワード選手はよく、ボールが回ってこないと、中盤までさがって
無理にボールをさわろうとして、色気を出す選手が多い中、
彼にはそんな事は皆無。精神力も優れているのでしょう!

時々、コートのライン際で、ドリブル仕掛けても良いんじゃない思うような場面が
ありましたが、彼は味方のフォローが来るまでしっかりキープします。

そういった徹底したシンプルさが、ゴール前での輝かしい
たくさんのゴールを演出したのではないでしょうか?

正直、怪我での引退のときは、ショックでした。
初めて観たのはイタリア90の対アルゼンチン戦。

これをみて一気にストイコファンになりました。
この時代のストイコビッチは白い狼という感じのオーラがでていて、
さらに髪型がヨーロッパ貴公子のようでかっこいいです。

ちなみに、私はこの当時のユニフォームをどうにか手に入れたいと思い、
通販しました。サイズSしかなかったのでほとんど飾りかトランクス使用です。
ちなみに、その時は中学生で、当時ロングパンツはダサいといわれてましたが
ヨーロッパかぶれの私はオリジナルロンパンでサッカーしてました。

試合はほとんどの決定的なチャンスメイクをぴクシーが担当。
後にミランでもプレーするサビチェビッチはこのときはあまり冴えてなかった。


結局PKで負けてしまいますが、試合内容は
ぴクシーが、グランパスでもおなじみの切り替えしを駆使してます。
両サイドで切り替えしてからのセンターリングはやっぱりぴクシーです。
グランパス時代よりも、スピード全快、キレが全快で
若かりしぴクシー時代を堪能できるのではないでしょうか?

まだ、ユーゴが分断していない時でしたので、
サビチェビッチ、ヤルニ、プロシネツキも同じチームです。
監督がオシムさんです。

ぴクシーはマルセイユ全盛期をワドル、パパン、アベディ・ペレ等とともにプレーもしていて、
そのときのマルセイユの試合はおもしろいですよ。
まさにサッカーの王様です。

かれに影響されている選手はかぞえきれないです。

左足から繰り出されるそのプレーを再度ビデオでみてみました。
全盛期のプレーですが、
彼はよく、ディフェンダーの正面につっかかるプレーがあるんですが、
ぎりぎりでボールを交わして抜いていくプレーをみると、
すごい反射神経、ボールテクニックだと思いました。

それに加えて、裏を取る動きやボールキープ、
すごいっす!
正直、天才です。
彼の視野の広さとテクニック、シュートセンス、
試合をみていると、相手選手、腰砕けじゃないですけど、
ディフェンスが行動する前に彼のプレーにやられているように思えます。

思わず、ルイコスタに抜かれた選手をビデオでみてると、
やるきねぇんじゃねぇの、と思ってしまいます。

実際はそうじゃなく、ルイコスタの攻撃が読めないんですよ!だと思います。




ブルガリプールオム
短いパスを駆使するコロンビアの生命線。

私がみたのは90年イタリア大会ですが、
バルデラマは派手なプレーはほとんどしないが、
的確にインサイドでパスを繋ぎ、リズムをつくっていた。

ガニ股です、ほとんどのプレーをインサイドでキックします。

バルデラマ→リンコン→バルデラマ→アスプリージャの展開は
みててとても面白いです。本当に変なリズムで崩していきます。

ぜひ、日本人にもみてほしい選手です。

長身ながら、身体能力が高くない為、
少ないボールタッチで、ブラジル代表でも主軸として
中盤をささえた選手。

ビデオでそのプレーをみていると、本当に少ないタッチで
プレーしている。
しかもただ少ないタッチだけではなく、
キックフェイントなどを駆使しているので、
マークしている選手だけでなく、ディフェンスラインのほうも、
とびだせないプレーをしてます。

少ないタッチで、フェイクなどもとりいれているので、
簡単なパスでも
ボールをも立った選手が、楽にボールを受けている。

かっこいいっす。


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