記憶の中のドイツ対イングランド戦。(イタリアワールドカップ90)

イングランド代表のセンターバックにたしか、マークライトという
長身の金髪ディフェンダーがいた。

細身ながら、献身的に守備をして、
相手自陣でのセットプレーでは
かならずといっていいほど、上がっていく。

得点に絡む仕事をする。


アフリカワールドカップ出場をかけたアジア予選、
対ウズベギスタン戦の日が近づいてきました。

今回はホームであり、今後の事を考えると絶対に落とせない試合ですが
まず、しっかり勝つことと、内容でも特に攻撃面でしっかり形を作って
つなげていって欲しいと思います。
スペインの禿たかとの異名をとるストライカー。
私が見たのは86年のメキシコワールドカップ。

ワールドカップ本選でのグループリーグでは、
ブトラゲーニョのニュースはかなり多かった。

グループリーグのデンマーク戦では、
ラウドロップとエルケアに分があると思ったが、
ゴエコエチェアとのコンビも冴え、4得点。

得点シーンもまさに禿たかのように
ちょっとした隙も逃さない狩人のごとし集中力で
4得点です。

この勢いで決勝に進むと思ったんですが、、。


先日浦和レッズがアジアチャンピオンズリーグで
ベスト4を決めてくれました。
ほっと一息といったところでしょうか・


やっぱりトゥーリオって本当に頼りになる選手です。

気合が違いますね。

トゥーリオ選手がゴール前にいると、
何かしらチャンスが多くやってくるので、みてても楽しいです。
意外とフェイントで抜いてくし。

これで、ぜひ、世界クラブ選手権まで、つっぱしって、マンUとの対決をしてほしいです。
最近はクラブカップ戦、とくにチャンピオンズリーグが面白い。

ここ数年では、イギリスのクラブチームが再びヨーロッパで活性化された事。
日本人も参加(といっても現状では中村俊輔が主)している影響もあって
セルティックの試合も楽しみ。

さらに、スペインもあつい、

それにイタリア、フランス ドイツ とヨーロッパ各国が
クラブをもりあげてるように思う。

あぁ 私もヨーロッパに住んで、いろんなリーグを生で観戦したいです。
フランコ・バレージ
イタリア大会ではチームをまとめる大活躍。
ディフェンスラインをクラブでも同僚のマルディーニと共に統率。

少しトミーリージョーンズに似てないですか?
私の印象でははウルグアイといえば、第一回ワールドカップ開催地と優勝というイメージ、
選手ではフランチェスコリがウルグアイの顔だったように思う。

そんな天才フランチェスコリを超える逸材として登場したのが
天才ファンタジスタのレコバだと思う。


とくにドリブルと左足のキックは最高です。YOUTUBEでもいくつかアップされてます。

とくに彼の左足のキック、中距離ミドルシュートは、うてば入るような正確性、
ビデオをスローで見ても、フリの速さと、ボールコントロール、シュートへもって
いくまでのテクニックがとてもみていて圧巻です。

レコバ本人もいっているように
彼はチーム戦術うんぬんより、自由にプレーしたほうが彼自身のパフォーマンスを
最大限に生かすことができる。つまり一人で決定的な仕事をする事が出来るプレーヤー。

たしかにビデオでみても、そこパスだよ、と思うところでもガンガン攻めてます。
しかし、結果を出すし、予想外のプレーをするので見てるほうも面白いし
ファンからは、結構愛されてるようです。

代表ではある程度、自由にさせていたので、コンスタントに結果を出しているように
思うが、クラブチームでは高不調の波が激しく自分本位なプレーの為に上層部から評価はイマイチ?
インテルの会長からは気に入られていたそうです。
豪快なイメージだけが残ってます。
みたのはワールドカップメキシコ大会。

ディフェンダーをなぎ倒しながらのドリブルで豪快に
シュートを決めたシーンが残ってます。
リバプールに在籍する主将のジェラード、
チームを統率するリーダーだそうです。
とある記事で、チームにやる気がない人がいると、
持ち前の統率力で気合を入れるそうで、以外と怖いらしいですよ。

でも、イングランドの選手ってボレーシュート、ミドルシュートのレベルが高いように思いますが、
ジェラードもその辺のフォワードよりシュート力レベルが高いですね。
2010年アフリカワールドカップ予選
とりあえず、3-2で、アジア地区予選のバーレーン戦に勝利、
これで、ワールドカップへの道へ一歩つながった。

同じグループに、オーストラリアと、ウズベギスタン、これまで、一度も勝利していないカタール、
と競合ぞろいだけに、アウェーでのバーレーン戦の勝利はかなりポイントが高いですね。

みてるほうは、オーストラリア戦、ウズベギスタン戦、と緊張の高まる一戦、一戦が楽しみで
仕方ありません。