そのまま一人取り残されてしまった・・てお話。
宇宙ものはSF含め、ちょっと苦手で、
こちらも一応はチラシをもらってはいたものの、
多分、観る事はない・・と思っていたのですが、
その内容が、悩み苦しみ命乞いする感じではなく
ポジティブに乗り越えようとするっていうもんだから
すごく気になってしまいまして、観ちゃいました。
宇宙飛行士のミッションとか、基本的な宇宙の事とかも
ホントよく解っていないので、専門用語的なカタカナとか
記号的な事言われると、こんがらがってしまったりしましたが、
乗り越える力、乗り越えようとする力
というメンタルストーリーだと思えば
すんごく解りやすいお話だったと思います。
最初の、セルフオペ(?)のところは見ていられなかったけど。
序盤、マット・デイモンのイメージが違うな~と思ったが
年取ったせい?しばらく見なかったから??
と別人のように見えるのを機にしないようにしていたが、
火星での生活が続き、食料も切り詰めている彼の姿が
だんだん私の記憶の中のマット・デイモンになってきて、
あ、最初は太ってたのか~
とそこで気づいた。
相当な減量をしたんだろうな。
全裸の身体がほっそかったもんなぁ。
