夢の記録 | 欠陥

欠陥

こっそり覗いて、
私が何考えてるか知るんでしょ?

今までは、眠れなかった翌日は大抵グッスリだったのですが、

最近は、寝付きも悪く、

眠れてもすぐに目覚め、

良い睡眠をとれる日数が殆どありません。



さて、夢。


眠っていると、

いや、うとうと・・という感じでしょうか、

実際ウトウトしていたのか、夢の中の事か解りません。

ふと、自分の顔の左下あたりに息を感じました。

生暖かい、独特の臭いのする人の息です。

仰向けに寝る私の顔にかかる臭いのする息。

すぐに夫だと気付き、

あ・・夫に襲われる・・

と思いました。

恐る恐る目を開けて確認すると、

そこには、いやらしい顔で求める妖怪の様な夫の姿があり、

それがすごく怖くて、気持ち悪くて、

逃げなきゃ!暴れなきゃ!

と思うのですが、身体が全く動きません。

私の体を触る夫をどうにかしたくて、

叫ばなきゃ!何か言わなきゃ!!

と思っても声が出ません。

もうやだ!!!!!

と思った瞬間に

「たすけてー!!!」

と叫ぶことができた。

・・という夢。


その瞬間に目が覚めました。

実際に大きな声を出していたのか解りません。

しばらく怖くて仕方ありませんでした。