BS日本映画専門チャンネルで。
2008年を生きる未歩と1912年を生きる時次郎が
ケータイを通じて繋がり、互いに惹かれあう。
この手の時代を飛び越えちゃう映画って結構ある。
私が年を取ったせいなのか、純愛物語として普通に楽しめた。
互いの言葉に刺激を受け、
自分を振り返るきっかけになったり、
相手をもっと知りたいと思うようになったり、
知らないうちにかけがえのない存在になっていく様子は
忘れかけていた「恋」をふっと思い出しちゃうわ。
おセンチおばさん参上!
いや~、夏帆ちゃん・・かわいいな。
ツルンツルンだよね。
最後はちょっと切ないけれど、
それでもハッピーエンドなので、気持ちのいい終わり方だし。
体験してみたい世界ですね。