「終の信託」 | 欠陥

欠陥

こっそり覗いて、
私が何考えてるか知るんでしょ?

うううううう・・・・・・んと・・。


こんな気持ちになるつもりじゃなかったのだが…。


なんとも、微妙な気持ち。


そう、これは「それでもボクはやってない」のときと一緒。


こういう終わり方、好きだね・・周防監督。


私自身は、こういう終わり方、あんまり好きじゃない。


何でもかんでもハッピーエンドにしときゃあいいだなんて思わないけど。


消化不良。


胃もたれ。


そんな感じ。


まあ、この映画を見て、


浅野忠信と大沢たかおを好きになる人はいないだろう。


特に、たかお!こいつ・・・。


私にはチンピラにしか見えなかったわ。


それなりの取材の末、ああいう役になったんだろうけれど


だったら、現実に近いって事でしょ?


う~・・・ほら、最近は、警察の信用が無くなるような事件があるし。


そういや、こないだもテレビでドキュメントやってたわ。


なんか、ありえる話だなって。


つか、たかおの口の周りが気になって・・。


薄暗い部屋での彼のお顔は、口の周りがくろ~~くなって


コソ泥風?


(≧▽≦)


何で、あんなに黒ずんじゃうのぉ~(≧▽≦)


怒鳴り散らしても、あなたの顔「コソ泥」ですから!!残念!


ただね、唯一の救いが細田よしひこの存在。


彼がいることで、客観的で一般的な視線を感じられ


少しホッとする。


彼が居なかったら、もっとやるせない気持ちになる事だろう・・。