昨年来、お世話になっている人のお気に入りメダカです。
一尾では寂しいので、お供と一緒にパチリ。
今見るとやはり好い個体ですね。
これを瞬時に気に入られた眼力には敬服します。
先日(のら猫ギンさん)から教えてもらったドライイーストの溶かし方を
試してみました。
50グラムをミキサーに投入します。
水を張って攪拌します。
バケツに下して水を追加。
超簡単にできました。有難うございます。
知らないことって沢山有りますね。
日々勉強です。
今日は生憎の雨模様で薄暗い天気となりました。
こんな日に限って撮影の必要なメダカが見つかります。
雲州三色の初抱卵です。
たまたま目に留まっただけで、他にも居ると思いますが
巣が入れていないので分かりません。
今日はこれ一尾の写真です。
日曜日で一眼レフの使い手が在宅していたので撮ってもらいました。
先ずは上見です。黒斑がチャームポイント。
次は横見。受精卵みたいには見えてますが。
ここから下はどうでもよい内容なので飛ばして下さい。
3月22日に藤棚の木を根元から伐採しました。
ネタが無かったので思い出しながらこんな記事を書こうと思っていた
ところです。
電動丸鋸で枝の方から切っていたのですが、片手では重く、思わず
鋸を下したらスイッチが切れていなくて私のジャージが巻き付いたのです。股の付け根だったのであわや大惨事でした。
ジャージの伸縮性と刃の切れが悪かったのが幸いしたようです。
本当の危機一髪はこの後なんです。
お嫁さんと女房殿と三人で談笑しながら作業していたので何気なく
「藤の花は無くなっても我が家には花が四人もいるからね」と
言ってしまいました。孫娘三人と…
女房殿が何か数えている様子。んっ
話題を変えて危機一髪を回避できたのは幸甚でした。
この太い幹はフウランを着生させます。
先日緑のプランクトンに覆われたミジンコ池ですが
今朝は見当たりません。
タモを入れてみるとミジンコの幼生が沢山湧いていました。
大粒は親ミジンコ。
ミジンコの繁殖がプランクトンの増殖に追いついたようです。
ドライイーストを溶いて少し与えました。
ミジンコは絶え間なく採食していますから。
それにしてもこの柄杓、便利ですよ。
ほんと、何にでも使えます。
この池はミジンコの種池で昨年来のままにしています。
ケラの幼虫も沢山居ましたが、ミジンコが消滅することは
有りませんでした。
掬ってみると。
すでにケラの抜け殻(赤丸内)が多く見受けられます。
四角の中は羽化して溺れた成体です。
間もなく全て羽化して飛び立ちますから、このままにしておきます。
先日のプラ舟洗いの補足ですが、最近は黒タライ等、黒い容器が
増えてきました。黒の場合は色を重視するので、私は汚れや苔を
付けないように全面を洗います。
その分、小まめな水の観察が必要です。
昨日洗ったミジンコ池に鶏糞の袋詰めを浸けて
一晩置いたものです。目的の色になったので
鶏糞を引き上げます。
先に出来ている青水の種を入れておくと早く水が出来ます。
ミジンコの種は入れなくても耐久卵が何処かに付着しているので
自然に湧いてきますが、私は一週間後ぐらいに種を入れて
増殖を即します。
メダカの池を掃除していたらこんなのが居ました。池の外から登って入ったのか、池掃除の際にシートの隙間に潜んで逮捕を免れたのか。
怪我をしたメダカの個体が居たので何尾か被害に会ったかも知れません。
怖いですよーヤゴは。
ゾウリムシを増殖中の水槽に夕日が当たり、沢山の縞模様が見えます。 顕微鏡で観察したらオオゾウリムシでした。
上の方に集まる習性が有るので全部がこの密度ではありません。
かすかに見えるのは藁袋です。
水抜きの付いていないプラ舟から水だけ抜きたい時、この道具が不可欠です。栓の付いている容器でも水を少なくして魚を掬いたい時に
便利します。赤い線を二本書きましたが真ん中の線にホースの先を
合わせます、決して先っぽではありません。これ、間違え易いんですよ。私は何年も間違ったまま作り、張り替え、使っていました。
最後は私流プラ舟の洗い方です。
水の活性を保つ為に好気性バクテリアの存在は不可欠です。
壁面や底面をきれいに洗ってしまうと水の傷みが早まります。
近年はPSB等のバクテリアが市売されているのでそれを使えば
或る程度は解決します。
私は底の半分をタワシで擦り、残りの半分と側面は水道水の
噴射で汚れを落とすのみとします。次回は逆の底面を擦る
訳です。擦り落とした部分に新しい苔が芽生えるメリットが
有ると考えています。
俺流ですから、やってみたい方は自己責任でお願いします。
白花タンポポも複数が一緒に咲くときれいです。
前の空き地はキバナタンポポが花盛り。
白花は清楚、こちらは賑やかですね。
昨年採卵、育成した黒ラメに海老茶色の模様が入ったのが
産まれています。
ここにきて少し色が濃くなってきました。
異種交配などしていないので先祖にこんなのがいたのでしょうか。
もう一枚。
これらが新種の元になるのでしょうね。
今後の色の変化や次世代の出現率が気になります。
雲州三色から出現した更紗の種親選びです。
これだけ選ったのですが、確認したら雄が足りません。
そこで全部の中から再度雄の抜き上げです。
何とか半々を揃えることが出来ました。
ミジンコ池の一つにミジンコが居なくなりました。ドジョウやオタマジャクシが混入すると、こうなりますが、今回は何も居ませんでした。
単なる水の傷みのようです。
丁度良い時期なので作り直しです。
水を張って袋詰めにした鶏糞を沈めておくだけです。
私は紅茶とコーヒーの中間色を目安に調節します。