雲州めだかの飼育日記 -19ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

本日は昨年産まれの雲州三色親魚の出品をお知らせします。
念のため朝方、横見で抱卵を確認しました。この写真のみ
私がデジカメで写したものです。
 


ここからは一眼レフでの撮影です。先ずはオスメスの
確認です。
 


上見を一眼レフで撮ると、こうなります。
 


※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます

 


今回も今年産まれた幹之フルボディーの若魚です。
中央の白丸は大きさを比較する為の1円玉です。
小さくてもしっかり光が伸びている姿はやはり良いものです

 



 
 
 
※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます
 


 
 
 
 

来春、オークションデビューを予定している雲州三色
今年仔の選別です。三回目の選別なのでそこそこの
グレードが揃っています。
 


ここのところ天敵のカワセミやセキレイに悩まされています。
様々な脅しを仕掛けてみましたが効果がありません。
これは猛禽型の脅しです。
 

こちらはカラス型の風船です。この風船のすぐ横に
カワセミが止まっていました。全く役に立ちません。
 

最後の手段として案山子の出番です。今日仕掛けた
ばかりなので、まだ効果の程は判りません。
 

時々私がビックリします。
 


池の中でシマヘビがカエルを追って大暴れしていました。
魚も狙われるので可哀想とか言っていられません。
ケラの幼虫に始まってヤゴ、カエル、オタマジャクシ、鳥、イタチ
タヌキ、ヘビ等沢山の天敵がいるので油断は禁物です。
 
 
ここから下はオークションのお知らせをコピーしての
再掲載です。

本日久しぶりにオークションに出品したので
お知らせしたいと思います。
今回は今年産まれた幹之フルボディーの若魚です。
中央の白丸は大きさを比較する為の1円玉です。
小さくてもしっかり光が伸びている姿はやはり良いものです。

 



 
 
 
※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます
 


 
 
 
 

本日久しぶりにオークションに出品したので
お知らせしたいと思います。
今回は今年産まれた幹之フルボディーの若魚です。
中央の白丸は大きさを比較する為の1円玉です。
小さくてもしっかり光が伸びている姿はやはり良いものです。



 
 
 
※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます
 

雲州三色の選別中に綺麗な個体を見つけたので
撮影しておきました。右端の一尾ですが配色の
バランスが素晴らしいと思います。ついでに面白そうな
模様の個体も一緒に撮りました。
 


雲州三色から出現します。一番上の個体は
見る人に錦鯉(大正)を思わせます。
二番目は混じりっ気のない紅白です。
その他は少し墨が入っているので上の個体に
近いものが出来ると思います。
 
 

シートは色んな事象で穴が空きます。
今回は蜂にかじられたようです。
シートを新しく張った場合や容器を乾燥させた
後に更水を張るとバクテリアが全く居ないので
すぐに白濁してしまいます。そこで隣の池から
汚れ水を少々頂いて三分の一位混入します。
これでOK。
 

網目状の筒形に成長する藻です。
金魚の稚魚などが入ると出られなくなって
死ぬこともあります。プランターの中で見つけましたが
水替えの合間に、これだけ成長したんですね。
ビックリです。
 
 
 

 


ここのところタモの張り替えを依頼されることが
多くなりました。タモの目が詰まった時の洗い方で
少しは破れを防ぐことが出来るかもしれません。
通常写真のように水道水を吹かして汚れを落とします。
 


これでもなかなか綺麗にならない時は下の板か
何かにタモをのせて吹かすと挟み撃ちのような
状態になるので意外と効果的に汚れを落とせます。
 


最初見たときは転覆しているのかと思いました。
どちらが上やら下やらって感じです。
 

もう一枚。
この形状で上手に泳ぎます。背骨の曲がった個体は
沢山見てきましたがこんなのは初めてです。
可愛いので、このまま飼育してみます。
 


雲州三色の親を久しぶりに写してみました。
夕方の撮影なのでピンボケになってしまいました。
 
 

水槽で増殖している青水です。縞模様が出来るほどの
高密度です。
 



これ幼魚の初期飼料に使えますね。
高温続きでインフゾリヤが不調なので、今は青水頼りです。
 
 
 
 
 

先日来の高温でシュリンプの給餌を止めていましたが
やっと気温が下がったので、再スタートです。
取りあえず、この三本から始めます。陽が直接当たらない
場所にセットしました。
 


生後二か月弱の楊貴妃です。朱の濃い個体の直仔です。
水槽で飼育していましたが、今日からプラ舟飼育に
切り替えます
 


雲州三色のオスメスを調べていたら、腹に朱色が乗った
個体を見つけました。腹鰭の赤いのは、よく見かけますが
腹自体の朱色は滅多に見ません。
 


雲州三色のダルマから産まれたダルマも沢山飼育して
いますが、なかなか色が分かれてくれません。
かろうじて三色に成りそうな個体を集めてみました。
フラッシュ撮影です。
色が揚がって黒斑が出るのは何時のことやら。
これらを種親にして累代、改良するしか無いようです。