越冬準備 | 雲州めだかの飼育日記

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メダカの飼育を中心にアップしていきます。

ハナちゃん(亀)ですが低温時にはこんな恰好をしています。
濡れているので藁を被ったところで、あまり変わらないように
思うのですが、温度の急変は防ぐことができるでしょう。
上手く被るものですね。
 


ハナちゃんの藁に対してメダカ達にはこの落ち葉が寝床です。
科学的な根拠は判りませんがハナちゃんを見て必要性を
再認識しました。
 


落ち葉を投入した上に緩衝材を浮かべておくと強風による
撹拌を防げるので浅い容器には使用しています。容器の
底面が接地していることも重要です。地熱とかではなくて
底面からの冷え込み防止のためです。
緩衝材は左のように少し隙間があったほうが良いと
思います。
 
 
10月に生まれた稚魚達ですが、今のところ土佐鉢の中で元気に
泳いでいます。この容器は試験的に何もしないでこのまま
越冬させる考えです。昨年はダルマで成功したので今年は
稚魚で試してみます。
 
 
 気温がぐんと低下したのでシュリンプが気になります。
今日の昼で4日目になります。
全てのエアーを止めたので場所を移動してのお試しです。
 


少し下ろして見たのですが今のところ動くものは居ません。
今の水温だと5日ぐらい掛かりそうです。