シュリンプ実験その後 | 雲州めだかの飼育日記

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シュリンプ孵化のその後ですが、今のところまだ非常に良い
状態で孵化しています。加温で28度にすれば24時間で孵化
しますが、もしかしたら低温で時間を掛ける方が正しいのでは
ないかと思い始めています。来春はこの方法を採用します。
この色になったら出来上がりです。
 

この色はまだ出来ていません。
 
 
殻と分離したものです。いい色でしょう。
こんなに気温が低いのにちゃんと湧いています。
何時頃まで自然温度で湧くのかまだまだ実験は
続きます。
 
 
下のほうの黒いのが未孵化の卵です。
孵化率もいいですね。
 

稲刈りが済んだので藁を頂戴しました。
今年は土嚢袋で11個分です。これだけ有れば
来年のインフゾリアは安泰です。
 

冬支度で水槽にも落ち葉を投入しました。
暫く水に浸しておいた落ち葉なのでタンニンの
出方も緩やかな筈です。
 
 
ちなみに計測してみると理想的な数値が出ました。