腹黒の珍種として以前掲載したメダカですがサイズアップして
少し色合いが変わってきました。腰のほうに体内光のような
色がみえます。背の白い部分も広がったような。
横見でも上半身が白っぽくなっています。
このメスが産んだ仔達ですが、拡大してみても
まだ何も判りません。無駄な写真ですね。
先日、青水のぺハー変動値を調べたのですが
今日は1時間間隔で計って見ます。
朝の数値です。7.4
ワムシを掬うとタマミジンコの成虫が入るようになりました。
ミジンコとワムシの関係は微妙でよく判りません。
ミジンコを顕微鏡で観察すると沢山のワムシが付いて
います。共存しているのか生存競争なのか私には謎です。
ミジンコに取り付いたワムシの写真です。
密度の高い写真では淡水ツボワムシの形態が
よく判らないので1尾だけ隔離して写してみました。
判りづらいですが何とかそれらしく見えます。
青水8時の数値です。8.4
9時の数値です。9.2
少しずつアルカリ性に傾いていくのがよく判ります。
今後は後日。