氷の下 | 雲州めだかの飼育日記

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

今朝は久々に零下の気温と成っています。

大小、全ての容器で水面が氷りました。
 

インフゾリア(中型ゾウリムシ)を飼育中のバケツは

水量が少ないので上下の水温差が0・5度しかありません。

氷に近い上面の温度です。左から時間、気温、水温です。

 


底の水温です。

ゾウリムシは底のほうに集まっているだろうと思い

上下の比較観察をしましたが密度は同じでした。

彼らには低温センサーが無いのかなー

真ん中に吊るしてあるのはエサとして試験中の茶葉です。

こんな冷たい早朝に外で顕微鏡を覗き込んでいる姿は

病気としか思えませんね。



 



緩衝材を巻き付けた、軒下の水槽です。
 

此方は気温零下でも底の水温は安定しています。
 
 
氷の下(底部)で元気に泳いでいる発泡容器の

メダカです。