顕微鏡で遊ぶ | 雲州めだかの飼育日記

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メダカの飼育を中心にアップしていきます。


冬でもミジンコは元気いっぱいで生存しています。

今日は実験の為に掬いました。
 
ミジンコには沢山の微生物(ワムシ等)が取り付いて

います。最初は細い目のネットでふるいわけして

みました。
 
お茶パックに丁度良いのがあったので使ってみました。
 


ミジンコをシャーレに採って爪楊枝で潰すと微生物が

体から離れるので観察し易いです。
 
 



種の違いや給餌のパターンをかえて4種類の容器で

試していますが4本では少ないですね。

今日調べた容器ではゾウリムシではなく

(フクロワムシかも)が大量発生していました。
 
 
顕微鏡を覗き込んでいると何時までも飽きがきません。

幸い今日は風も無く気温も8度台に上がったので

外の軒下で観察しています。

これが終わると、また暇を持て余すのでタモの柄でも

削りに行ってきます。