先日池を補修した際、他の池に移動していた
超早出来のフルボディー達です。移動ついでに
写しました。
同じ太さの針金で小ダモのサイズを大きくして見ました。
多分これが限界です。外の二本は従来のものです。
大きくすると深さが得られるので、其処が大きな利点です。
少しでも飛び出しを防ぎたいですからね。
掬う個体が小さいときのタモは小さい方が良いので
両方あると便利です。
この時期、品評会も終わり、全国で様々な観賞魚の
会報誌が作成されています。
私が所属している出雲なんきん愛好会でも着々と
製作が進んでいると承知しています。
会員の方はご存知ですが会報誌の裏面に
ナンキンを詠んだ俳句が載せて有るので
紹介しておきます。二十年ぐらい前に私が
作者に依頼して作って頂いたものです。
その際、版権も下さいました。
ナンキンを特定して詠まれた俳句は、これが最初だと
思います。
こちらは金魚全般に当てはまる句で作者の自信作です。
文化の秋ということで載せてみました。号は(せいおん)と
詠みます。
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