水は昼間に温まっているので気温イコール水温
とはなりませんが、小さい容器や四方が晒された
容器では温度を保てません。
左から時間、気温、水温です
写真の赤丸印は一昨日作った物ですが晒した
容器との差は歴然としていたので棚の上の
プランターにも施してみました。
プランターのメダカはほとんど池に移動したのですが
少数で多種のメダカの越冬に、この容器が使えたら
楽です。
予測以上に大きな差が表れています。
深い容器に収容した鉄仮面ダルマは水面近くに
上がっています。まだ上部の方が暖かいのでしょう。
エアーレイションの効いた大池の鉄仮面ノーマル体型
は底の方を群泳しています。エアーが水温を均一に
しているようです。
私は水温が4℃を下回るとエアーを止めます。
比重が重く底部に溜まる4℃の水を保つためです。
先日底部にプチプチマットを敷いたプラ舟ですが
水深が浅いのでこちらも何とかしたいですね。
只今、思案中なので出来上がったら写真をアップします。