冬に備えて 他 | 雲州めだかの飼育日記

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メダカの飼育を中心にアップしていきます。


今朝の気温は5度と低く、昼夜の温度差が気になる
ところです。小容器ほど影響が出やすいのでプランター
から池に移動する傍ら選別も行います。
生後100日以内でフルボディーが完成したダルマです。
ダルマは低温や温度差に弱く、放置しておくと転覆する
固体が多くなるので水量の多い深池に移します。
 
以前にも掲載しましたが頭部を通り越して口元から先に
光る固体もいます。
 

比較の為に100日以内に完成のノーマルも載せておきます。
当方は全て屋外の無加温飼育ですがノーマル体型のメダカは
容器の底が地面に接していれば小容器でも耐えてくれます。
 
 
生後70日目の三色メダカです。特撰の親使用なので
期待していますが頭部の朱色や体の黒班に好い
資質が見られるようになって来ました。
 

こちらはクッキリした黒班を追求している三色です。
何度か掲載していますが様々な模様が出現するので
ついデジカメを手にしてしまいます。
 

先日後ろの田んぼで稲刈りが済んだので、来年の
インフゾリア採取用に使う藁を頂戴しました。
もちろん許可は得ています。
 

昨年は7個で少し不足したので今年は8個の土嚢袋
にしました。草刈後の枯れ草でも用は足りますが
やはり藁が一番です。