昨日は遠方からナンキンの仲間が二人で来られたので
午後は金魚談義を楽しみました。
近年、雌の発生率が低くなっていることが話題に上り
PM2.5などの影響を論じました。
他に紫外線の影響も考えられます。
受精時に紫外線と強く浴びるとオスの発生が多くなる
という見解もあるのでオゾン層の破壊による紫外線増加も
考慮する必要があるかもしれません。
対策として今年は産卵中、巣の周りを日除けして紫外線量を
半減してみたいと思っています。
これは私の個人的見解ですから信憑性は薄いし責任も
負えませんので、遊び心で読んで下されば幸いです。
昨年掲載した魚を写してみました。
鹿の子班は消えずに残っていますが若干、尾に欠点が。
