これが昨日作った大ダモの柄です。左の形からは手作業
で右のような太鼓型に削ります。
四本仕上げるとこれだけのカンナ屑が出ますが
削る時に出るヒノキの香りが私は大好きで癒されています。
分譲して数が減ったこの形状を補充しますが
本日は此処まで。
横見の水槽から固体を抜き上げる際に不可欠な小ダモです。
こちらも分譲で数が少なくなった為、補充しました。
工場に行ったら昨秋、手慰みに作り置いた煤竹の花入れが
寂しそうに並んでいるのが目に留まりました。
花入れは三十本以上作りましたが素人の私には水漏れ対策が一番
難しかったです。使ってあげて竹も嬉しそう。





