Totoronの花鳥風月 -73ページ目

シジュウカラに恋したスズメ 2 ~どう解釈する新しい展開~


今朝、


前回のブログで書いた


スズメとシジュウカラの関係に


新しい展開がありました。



ちょっと写真が多くなりますが、


ご覧頂き、


お考えをお聞かせいただければと思います。




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シジュウカラが


巣箱の中に入ります。



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時々こうして


 顔を出しますが、


 その時スズメは


 巣箱の近くに来ています。



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にらみ合いなのか、


お見合いなのかはわかりません。





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シジュウカラが中に引っ込むと


こうやってスズメは中の様子を伺います。



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そしてすぐ


巣箱の前の枝で、


ちょっと様子見。



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ここにスズメがいると


シジュウカラも出てきにくそうですが


居なくなると


すぐに外へ飛び出します。




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シジュウカラが飛び出したのを見て、


スズメが


巣箱の前にやってきます。




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ここで


新しい展開。



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なんと、


今度はスズメが


巣箱の中に入りました。



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この巣箱は、


スズメが入りにくいように


出入り口の穴を


直径28mmにしてあるのですが、


強引に入りました。



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そして中から


顔を出します。




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この巣箱は


庭の梅ノ木の


わずか1mほどの高さに設置してあり、


この巣箱のすぐ後ろは


隣のうちの通路になっているので、


5人家族の人の出入りがあり、


今まで十年近く


ここにスズメが営巣したことはありません。







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人が近くを通り、


高さも低いこんな巣箱に


敢えて入るスズメの気持ちは


いったい何なのか。




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シジュウカラと


スズメの交流の場になっているような・・・。




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シジュウカラが入る。



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スズメが様子を伺う。




こんな状態が


いつまで続くのだろうか。


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時にはこんなこともあります。



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スズメとシジュウカラの交戦?じゃれ合い?。




シジュウカラが


スズメにこのような態度をとるのは、


子育ての時に


ヒナと巣を守るため


敢えてスズメに挑んで


スズメを追い払うことがありますが、


通常は


シジュウカラが退いて


決して戦いません。





これが


交戦なのか


じゃれているのか分かりませんが、


いよいよこれからの成り行きが


興味深くなってきた。




皆さんは


この2羽の関係を


どのように解釈しますか?




巣箱の取り合い?


スズメとシジュウカラの恋?


それともほかに何か・・・・???









シジュウカラに恋したスズメ 1 ~今後どうなる?2羽の関係~


庭の梅ノ木で


尋常ではない恋が


発生している。




若いスズメが


シジュウカラに恋しているような行動を。





シジュウカラは


この巣箱を


来年の春利用しようと


いつも点検しています。


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雨の日も


晴れの日も


中の様子が大丈夫かどうかを


見ているようです。




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毎年シジュウカラが営巣するのですが、


ヒナが巣立った後は、


巣材をみんな取り出して、


巣箱を洗い、


天日干しして


小さな虫などを駆除し、


改めて設置しますが、


新しいペアができると、


毎回点検しているようです。





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中に入っても


今はまだ巣材を運び入れたりはしません。




顔を出して、


周りを見回すのも


点検の内。





そんな様子を


若いスズメが観察します。



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シジュウカラが巣箱の中に引っ込むと、


おもむろにスズメが


巣箱の前にやってきて、


中の様子を伺います。



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中が気になるのでしょうか。




これで終われば


単に興味を覚えているだけになりますが、


それ以上の行動があります。




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いきなり入り口に取りついて


中を覗きます。






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さすがにこの時には


中に入っていくことはしませんでしたが、


こんな様子が


たびたび見られるので、


単にスズメが


シジュウカラを観察しているだけではなさそう。




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巣箱の前で、


ジッとシジュウカラが出てくるのを


待ちます。





シジュウカラとしても


ここで待たれると


出るに出れらない。





このような行動が


この時だけではなく、


毎日続いているのですから、


これは尋常ではない。





ライオンとトラのこどもライガーがいたり


ヒョウとライオンのこどもレオポンがいたりするので、


シジュウカラに恋するスズメがいても、


何ら不思議ではないが、


この巣箱で


シジュウカラとスズメのヒナが育ったりしたら、


ちょっとした話題になるかもしれない。





相思相愛の中になるのか、


興味は尽きない。

















小鳥たちの社交場・庭の梅ノ木 ~シジュウカラとメジロ~


メジロが


連日飛んで来るようになって


梅ノ木は


一気ににぎやかになってきた。






メジロ用に設置した


蜜液入れには


シジュウカラもやってきて、


ちょっとだけ飲んでいきます。




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シジュウカラの主食は


蜂蜜ではないので、


気が向いたら少しだけ飲む、程度ですが、


それでも


メジロが来始めてからは、


蜜液入れの枝に


とまることが多くなりました。




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シジュウカラは


お腹が空いたから


蜜液を飲む、というわけではなく、


メジロがおいしそうに飲むため、


つられて飲む、と言ったところでしょうか。



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くちばしの先を


ちょっとだけつけて


なめる程度に飲みます。





でも


メジロは違います。



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一日に何回でもやってきて、


おいしそうに飲みますが、


体が小さいので、


一度でそんなにたくさんは飲めません。





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だから、


来る回数だけが増えます。




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いかにも


ゴクゴクゴク、といった感じで飲みます。




それを見たら、


シジュウカラだって


スズメだって


つられます。




メジロは回数が多いので、


スズメやシジュウカラと


鉢合わせすることがありますが、


小鳥たちの優先順位は


体の大きさではっきりと決まっており、


スズメが一番、


その次がシジュウカラ、


メジロは一番あと。





でも


スズメとシジュウカラは


いつも飲んでいるわけではないので、


大体蜜液の枝は空いています。





そこへメジロがやってきて、


さっと飲んでさっと帰る、


そんな状態が


一日中続きます。






次回は


シジュウカラとスズメの


ちょっと変わった関係を・・・。





テーマ


「シジュウカラに恋した?スズメ」









メジロが帰ってきた ~久しぶりに顔見世~


毎年


冬になれば


メジロが梅ノ木に


顔を見せていたのだが、


昨年の冬は


ほとんど姿を見ることがなかった。




多分もう


子育ての時期も終わり


静かに最後の時を迎えたのだろうと


諦めていたのだが、


今年の10月中旬に


久しぶりに顔を見せ、


それからは


毎日梅ノ木に飛んでくるようになった。




以前のメジロと


同じ鳥なのかどうかは


定かではないが、


でもやっと


スズメとシジュウカラとメジロが揃って、


にぎやかになってきた。



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相変わらず


美しい姿である。





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背中の緑と


胸のこげ茶と


のど元の黄色が


まさにメジロの特徴。






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メジロのために付けた


薄めた蜂蜜入れが


やっと本領を発揮している。





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以前は


一息ついたら、


木の根元に置いてある


水盤で水浴びもしたものだが、


今は


蜜液を飲んだら、


さっさと飛び去って行き、


また30分くらいしてから


飛んでくるので、


今のところは


ちょっと様子見だろうか。




以前は


オスメスが仲良く飛んでくることもあったが、


また


ペアで飛んできてくれると


嬉しい。





楽しみがまた増えた。





小さな自慢話 ~コナミスイムフェスティバル成績~


私が所属している


コナミスポーツクラブ


「スイムフェスティバル東日本大会」


2016年11月5日、


千葉県国際総合水泳場に於いて


開催された。



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    「千葉県国際総合水泳場」






コナミの総参加事業所数 


51事業所、


総参加人数、


885人。





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私も


5つの種目に


参加させていただいた。




参加種目(競技順序順)


1.「100m個人メドレー」

   

   個人種目。一人でバタフライ、背泳、平泳ぎ、クロールの

   4種目を25mずつ泳ぎます。


2.「50m60秒ジャストタイムスイム」

   

   個人種目。50mを60秒きっちりで泳ぐ競技で、ジャストタイ

   ムの人がいなければ、60秒に最も近いタイムで泳いだ人が

   勝ちになります。泳法は自由。


3.「4X25m 男女混合フリーリレー」

   

   男子2人、女子2人、計4人で25mずつ好きな泳法で

   リレーしながら泳ぎます。男女の投入順序は自由。

   泳法も自由ですが普通はクロール。


4.「25m自由形」

   

   個人種目。好きな泳法で泳ぎ、タイムを競います。

   泳法は自由なので自由形とありますが、普通はクロール。


5.「4X25m 男子フリーリレー」

   

   男子4人で25mずつを好きな泳法でリレーしながら泳ぎ、

   タイムを競います。泳法は自由ですが普通はクロール。





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室内プールの写真。




左のプールは高飛び込み専用で当日参加者は使用禁止。


右側のプールは、本当は左から右への50mの長水路ですが、


今日はそのプールの真ん中辺りに渡り廊下のような仕切りを


設置して、横の方にコースロープを張り、25mの短水路として


使用。




競技結果。



1.「100m個人メドレー」





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第1位


タイム 1分32秒67



コナミの東日本大会で


初めて1位が取れました。


ちょっと嬉しかった。


参考:


昨年の同大会本人記録             1分31秒67

今年10月2日国分寺市民大会本人記録  1分32秒50 


大幅なタイム差はありませんので、


週3,4日の運動により


どうにか昨年の体力を維持できているようです。



2.「50m60秒ジャストタイムスイム」



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赤いが私のタイム。


男女40人ほどが泳いだ結果、


私のタイムが


60秒にわずか100分の12秒差で一番近く


第1位


タイム 1分00秒12




2位の人のタイムは


59秒87で100分の13秒差。




私のタイムとの差は


わずか100分の1秒差でした。



相当練習はしましたが、


でもこの競技は


運がなければ勝てない競技。





運がよかった。





3.「4X25m 男女混合フリーリレー」


 入賞ならず。リレー種目は一人では勝てません。




4.「25m自由形」



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第1位


タイム 15秒89




本日3つ目の第1位。


「個人種目で3冠を取った人は初めてです」と


コナミの人に褒められました。



ちょっと自慢できるかも。


参考:


昨年同大会本人記録                15秒79

今年10月2日国分寺市民大会本人記録    16秒78


これもタイム差は許容範囲ですので、


何とか昨年の体力を維持しているようです。

5.「4X25m 男子フリーリレー」


入賞ならず。これも一人では勝てません。







先日行われた


コナミスポーツクラブスイムフェスティバル


東日本大会の結果をご覧頂きました。




去年の同大会本人記録や


今年の国分寺市民大会本人記録と比較しても


大幅なタイムの後退はありませんので、


週3、4日の運動により、


何とか体力の老化を防止して、


ここ数年間は


健康な状態を維持できているような気がします。






小さな自慢話でした。