シジュウカラに恋したスズメ 2 ~どう解釈する新しい展開~
今朝、
前回のブログで書いた
スズメとシジュウカラの関係に
新しい展開がありました。
ちょっと写真が多くなりますが、
ご覧頂き、
お考えをお聞かせいただければと思います。
シジュウカラが
巣箱の中に入ります。
時々こうして
顔を出しますが、
その時スズメは
巣箱の近くに来ています。
にらみ合いなのか、
お見合いなのかはわかりません。
シジュウカラが中に引っ込むと
こうやってスズメは中の様子を伺います。
そしてすぐ
巣箱の前の枝で、
ちょっと様子見。
ここにスズメがいると
シジュウカラも出てきにくそうですが
居なくなると
すぐに外へ飛び出します。
シジュウカラが飛び出したのを見て、
スズメが
巣箱の前にやってきます。
ここで
新しい展開。
なんと、
今度はスズメが
巣箱の中に入りました。
この巣箱は、
スズメが入りにくいように
出入り口の穴を
直径28mmにしてあるのですが、
強引に入りました。
そして中から
顔を出します。
この巣箱は
庭の梅ノ木の
わずか1mほどの高さに設置してあり、
この巣箱のすぐ後ろは
隣のうちの通路になっているので、
5人家族の人の出入りがあり、
今まで十年近く
ここにスズメが営巣したことはありません。
人が近くを通り、
高さも低いこんな巣箱に
敢えて入るスズメの気持ちは
いったい何なのか。
シジュウカラと
スズメの交流の場になっているような・・・。
シジュウカラが入る。
スズメが様子を伺う。
こんな状態が
いつまで続くのだろうか。
時にはこんなこともあります。
スズメとシジュウカラの交戦?じゃれ合い?。
シジュウカラが
スズメにこのような態度をとるのは、
子育ての時に
ヒナと巣を守るため
敢えてスズメに挑んで
スズメを追い払うことがありますが、
通常は
シジュウカラが退いて
決して戦いません。
これが
交戦なのか
じゃれているのか分かりませんが、
いよいよこれからの成り行きが
興味深くなってきた。
皆さんは
この2羽の関係を
どのように解釈しますか?
巣箱の取り合い?
スズメとシジュウカラの恋?
それともほかに何か・・・・???
シジュウカラに恋したスズメ 1 ~今後どうなる?2羽の関係~
庭の梅ノ木で
尋常ではない恋が
発生している。
若いスズメが
シジュウカラに恋しているような行動を。
シジュウカラは
この巣箱を
来年の春利用しようと
いつも点検しています。
雨の日も
晴れの日も
中の様子が大丈夫かどうかを
見ているようです。
毎年シジュウカラが営巣するのですが、
ヒナが巣立った後は、
巣材をみんな取り出して、
巣箱を洗い、
天日干しして
小さな虫などを駆除し、
改めて設置しますが、
新しいペアができると、
毎回点検しているようです。
中に入っても
今はまだ巣材を運び入れたりはしません。
顔を出して、
周りを見回すのも
点検の内。
そんな様子を
若いスズメが観察します。
シジュウカラが巣箱の中に引っ込むと、
おもむろにスズメが
巣箱の前にやってきて、
中の様子を伺います。
中が気になるのでしょうか。
これで終われば
単に興味を覚えているだけになりますが、
それ以上の行動があります。
いきなり入り口に取りついて
中を覗きます。
さすがにこの時には
中に入っていくことはしませんでしたが、
こんな様子が
たびたび見られるので、
単にスズメが
シジュウカラを観察しているだけではなさそう。
巣箱の前で、
ジッとシジュウカラが出てくるのを
待ちます。
シジュウカラとしても
ここで待たれると
出るに出れらない。
このような行動が
この時だけではなく、
毎日続いているのですから、
これは尋常ではない。
ライオンとトラのこどもライガーがいたり
ヒョウとライオンのこどもレオポンがいたりするので、
シジュウカラに恋するスズメがいても、
何ら不思議ではないが、
この巣箱で
シジュウカラとスズメのヒナが育ったりしたら、
ちょっとした話題になるかもしれない。
相思相愛の中になるのか、
興味は尽きない。
小鳥たちの社交場・庭の梅ノ木 ~シジュウカラとメジロ~
メジロが
連日飛んで来るようになって
梅ノ木は
一気ににぎやかになってきた。
メジロ用に設置した
蜜液入れには
シジュウカラもやってきて、
ちょっとだけ飲んでいきます。
シジュウカラの主食は
蜂蜜ではないので、
気が向いたら少しだけ飲む、程度ですが、
それでも
メジロが来始めてからは、
蜜液入れの枝に
とまることが多くなりました。
シジュウカラは
お腹が空いたから
蜜液を飲む、というわけではなく、
メジロがおいしそうに飲むため、
つられて飲む、と言ったところでしょうか。
くちばしの先を
ちょっとだけつけて
なめる程度に飲みます。
でも
メジロは違います。
一日に何回でもやってきて、
おいしそうに飲みますが、
体が小さいので、
一度でそんなにたくさんは飲めません。
だから、
来る回数だけが増えます。
いかにも
ゴクゴクゴク、といった感じで飲みます。
それを見たら、
シジュウカラだって
スズメだって
つられます。
メジロは回数が多いので、
スズメやシジュウカラと
鉢合わせすることがありますが、
小鳥たちの優先順位は
体の大きさではっきりと決まっており、
スズメが一番、
その次がシジュウカラ、
メジロは一番あと。
でも
スズメとシジュウカラは
いつも飲んでいるわけではないので、
大体蜜液の枝は空いています。
そこへメジロがやってきて、
さっと飲んでさっと帰る、
そんな状態が
一日中続きます。
次回は
シジュウカラとスズメの
ちょっと変わった関係を・・・。
テーマ
「シジュウカラに恋した?スズメ」
メジロが帰ってきた ~久しぶりに顔見世~
毎年
冬になれば
メジロが梅ノ木に
顔を見せていたのだが、
昨年の冬は
ほとんど姿を見ることがなかった。
多分もう
子育ての時期も終わり
静かに最後の時を迎えたのだろうと
諦めていたのだが、
今年の10月中旬に
久しぶりに顔を見せ、
それからは
毎日梅ノ木に飛んでくるようになった。
以前のメジロと
同じ鳥なのかどうかは
定かではないが、
でもやっと
スズメとシジュウカラとメジロが揃って、
にぎやかになってきた。
相変わらず
美しい姿である。
背中の緑と
胸のこげ茶と
のど元の黄色が
まさにメジロの特徴。
メジロのために付けた
薄めた蜂蜜入れが
やっと本領を発揮している。
以前は
一息ついたら、
木の根元に置いてある
水盤で水浴びもしたものだが、
今は
蜜液を飲んだら、
さっさと飛び去って行き、
また30分くらいしてから
飛んでくるので、
今のところは
ちょっと様子見だろうか。
以前は
オスメスが仲良く飛んでくることもあったが、
また
ペアで飛んできてくれると
嬉しい。
楽しみがまた増えた。
小さな自慢話 ~コナミスイムフェスティバル成績~
私が所属している
コナミスポーツクラブの
「スイムフェスティバル東日本大会」が
2016年11月5日、
千葉県国際総合水泳場に於いて
開催された。
「千葉県国際総合水泳場」
コナミの総参加事業所数
51事業所、
総参加人数、
885人。
私も
5つの種目に
参加させていただいた。
参加種目(競技順序順)
1.「100m個人メドレー」
個人種目。一人でバタフライ、背泳、平泳ぎ、クロールの
4種目を25mずつ泳ぎます。
2.「50m60秒ジャストタイムスイム」
個人種目。50mを60秒きっちりで泳ぐ競技で、ジャストタイ
ムの人がいなければ、60秒に最も近いタイムで泳いだ人が
勝ちになります。泳法は自由。
3.「4X25m 男女混合フリーリレー」
男子2人、女子2人、計4人で25mずつ好きな泳法で
リレーしながら泳ぎます。男女の投入順序は自由。
泳法も自由ですが普通はクロール。
4.「25m自由形」
個人種目。好きな泳法で泳ぎ、タイムを競います。
泳法は自由なので自由形とありますが、普通はクロール。
5.「4X25m 男子フリーリレー」
男子4人で25mずつを好きな泳法でリレーしながら泳ぎ、
タイムを競います。泳法は自由ですが普通はクロール。
室内プールの写真。
左のプールは高飛び込み専用で当日参加者は使用禁止。
右側のプールは、本当は左から右への50mの長水路ですが、
今日はそのプールの真ん中辺りに渡り廊下のような仕切りを
設置して、横の方にコースロープを張り、25mの短水路として
使用。
競技結果。
1.「100m個人メドレー」
第1位
タイム 1分32秒67
コナミの東日本大会で
初めて1位が取れました。
ちょっと嬉しかった。
参考:
昨年の同大会本人記録 1分31秒67
今年10月2日国分寺市民大会本人記録 1分32秒50
大幅なタイム差はありませんので、
週3,4日の運動により
どうにか昨年の体力を維持できているようです。
2.「50m60秒ジャストタイムスイム」
赤い⇒が私のタイム。
男女40人ほどが泳いだ結果、
私のタイムが
60秒にわずか100分の12秒差で一番近く
第1位
タイム 1分00秒12
2位の人のタイムは
59秒87で100分の13秒差。
私のタイムとの差は
わずか100分の1秒差でした。
相当練習はしましたが、
でもこの競技は
運がなければ勝てない競技。
運がよかった。
3.「4X25m 男女混合フリーリレー」
入賞ならず。リレー種目は一人では勝てません。
4.「25m自由形」
第1位
タイム 15秒89
本日3つ目の第1位。
「個人種目で3冠を取った人は初めてです」と
コナミの人に褒められました。
ちょっと自慢できるかも。
参考:
昨年同大会本人記録 15秒79
今年10月2日国分寺市民大会本人記録 16秒78
これもタイム差は許容範囲ですので、
何とか昨年の体力を維持しているようです。
5.「4X25m 男子フリーリレー」
入賞ならず。これも一人では勝てません。
先日行われた
コナミスポーツクラブスイムフェスティバル
東日本大会の結果をご覧頂きました。
去年の同大会本人記録や
今年の国分寺市民大会本人記録と比較しても
大幅なタイムの後退はありませんので、
週3、4日の運動により、
何とか体力の老化を防止して、
ここ数年間は
健康な状態を維持できているような気がします。
小さな自慢話でした。










































